パソコン・周辺機器

2020/9/18

【MSI Optix MAG322CQRVレビュー】非ゲーマーだけど意外と有りな湾曲モニターを初体験

Surface ProをメインPC使いしている私にとって、12.3インチという画面はどうしても小さく感じてしまう。外出先でならまだしも、自宅で腰を据えてパソコン作業をするのであれば、大きなサブディスプレイが欲しくなる。 メルカリでちまちま出品していた貯金も貯まったことだし、今回は少し奮発してMSIの31.5型湾曲ゲーミングモニター『Optix MAG322CQRV』を購入したので、早速レビューをお届けしたいと思う。 私のPC使用用途としては、オフィスソフト、ブラウジング、画像編集や一部動画編集を行う程度。 ...

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家電

2020/9/15

【改悪】Galaxy WatchのLINE通知が面倒に。アップデートはちょっと待って。

いつか直近のファームウェアアップデートのせいで、Galaxy WatchのLINE通知が手間になってしまった。   目次 LINE通知のメッセージ確認に「2アクション」必要改悪された仕様新型Galaxy Watch 3の影響か?Galaxy Watch 3の日本国内発売は未定ファームウェアのアップデートには注意 LINE通知のメッセージ確認に「2アクション」必要 以前であれば、LINEの通知が来ると、Galaxy Watchの方にはメッセージの内容がすぐに表示されるようになっていた。 これによっ ...

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家電

2020/8/6

Galaxy unpacked 2020 Summerを見た直後の素直な感想

2020年の夏、Samsungの新製品発表会「Galaxy Unpacked」のオンライン配信があったわけだが、見た直後の率直な感想を簡単に述べたいと思う。 目次 5つの新しいパワーデバイスが発表されたGalaxy Note 20/20 UltraGalaxy Tab S7/S7+Galaxy Buds LiveGalaxy Watch 3Galaxy Z Fold 2所感:「これ絶対欲しい!」という心躍るものではなかった 5つの新しいパワーデバイスが発表された 以前の記事で述べた通り、以下5つの製品の発 ...

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パソコン・周辺機器

2020/8/2

Surface Proのバッテリー消費を抑える電源設定。iPadからの移行組は必見。

家でフル充電させたSurface Proを持ち出したものの、外出先で開こうとしたら既にバッテリーが半分なんて経験をされたことはないだろうか?その原因のひとつとして、Surface Proのスタンバイ方法が初期設定のままであることが考えられる。 スリープ状態とか休止状態とか、言葉は聞いたことがあるもののどっちを使っていいか分からない方というにも読んで欲しい記事となっている。   目次 勝手にバッテリーが消費される原因は「スリープモード」Surface Proの電源ボタンを「休止状態」に設定するSu ...

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家電

2020/8/2

【速報】Galaxy Watch 3のアップデート内容!海外では既にハンズオンレビュー有り

Galaxy Watch 3の発表が8月5日に迫る中、海外では既にGalaxy Watch 3のハンズオンレビューがYoutubeにあがっている。本日は、動画の中で明らかになったGalaxy Watch 3のアップデート内容についてお伝えしたい。 目次 海外のGalaxy Watch 3ハンズオンレビューたち動画で分かったGalaxy Watch 3のアップデート内容とその所感サイズは41mmと45mmの2種類ベゼルのスリム化で、コンパクトかつ大画面化回転ベゼルが復活メモリは強化されたバッテリーは容量は減 ...

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家電

【速報】Galaxy Watch 3のアップデート内容!海外では既にハンズオンレビュー有り

Galaxy Watch 3の発表が8月5日に迫る中、海外では既にGalaxy Watch 3のハンズオンレビューがYoutubeにあがっている。本日は、動画の中で明らかになったGalaxy Watch 3のアップデート内容についてお伝えしたい。

海外のGalaxy Watch 3ハンズオンレビューたち

セットアップの様子や実際の操作についてみることができる。

 

こちらの動画では、開封からのファーストインプレッションを伝えている。従来の箱型のパッケージから、Apple Watchライクなボックスに変更されており、高級感が増しているように感じられる。

 

新ギミックである「モーションジェスチャーによる操作」についても述べられている。

 

動画で分かったGalaxy Watch 3のアップデート内容とその所感

詳細なスペックなどは語られていなかったが、これらの動画内で述べられているGalaxy Watch 3の新しいアップデート内容を、旧モデルのGalaxy Watchと比較してまとめてみよう。

サイズは41mmと45mmの2種類

気になるサイズ展開は従来通りの2種類だが、少し大きさが異なる。

Galaxy Watchでは42mmと46mmだったのに対し、Galaxy Watch 3では41mmと45mmになる。両モデルとも外径がわずかにスリムになり、従来のGalaxy Watchのサイズが大きいと感じていた方にとってはわずかに嬉しいアップデート。

ベゼルのスリム化で、コンパクトかつ大画面化

わずかに小さくなったGalaxy Watch 3だが、実は45mmモデルについては画面のサイズは大きくなっているようだ。

Galaxy Watchでは1.3インチ(46mmモデル)だったのに対し、Galaxy Watch 3では1.4インチ(45mmモデル)になり、画面が僅かに大きくなっている。時計のサイズが小さくなっており、画面サイズが大きくなっているということは、すなわちベゼルがよりスリムになっているということだ。

ちなみに、41mmモデルの画面サイズは、従来と同じ1.2インチだそう。

回転ベゼルが復活

Galaxy Watch Activeシリーズでは一度廃止された回転ベゼルだったが、Galaxy Watch 3には再び搭載されるようだ。
回転ベゼルは単なるギミックではなく、特に手袋をつけているときに操作が格段にしやすくなるので、この仕様は非常にありがたい。

メモリは強化された

Galaxy Watchのメモリが768MB RAM+4GB ストレージに対して、新しいGalaxy Watch 3は1GB RAM+ 8GBストレージとアップデートされる。

普段使いとしては768MBでも困ることはなかったが、いくつものアプリを立ち上げているとたまに動作が遅くなることがあったので、このメモリの強化はありがたい。また、ストレージについては2倍に増えるので、音楽や写真データをウォッチ側にいれている方にとっては嬉しいアップデートだ。

バッテリーは容量は減った

42mmモデルで270mah、46mmモデルで472mahあったGalaxy Watchのバッテリー容量だが、Galaxy Watch 3は41mmモデルで247mah、45mmモデルで349mahと、若干減っていることが分かった。

サイズが小さくなったので、そのしわ寄せがバッテリー容量にも影響を与えているのか、個人的には少しがっかりしている。その他の部分で、ハード面ソフト面でチューニングが進んで、実質駆動時間は従来と同じとなるかもしれないので、現時点では何とも言えない。

とはいえバッテリー厨の私としては、バッテリーが多いのに越したことはないし、そのためなら多少大きくなってもいいと思うだけに、今回は残念なアップデートだ。

防水・耐久性能、センサー等は従来通り

5ATMの防水とMIL-STD-810Gの強靭ミルスペック、またセンサーも従来通りの「血圧センサー」「心拍数センサー」「心電図」などは内蔵されているようだ。

新ギミック「モーションジェスチャー」

新しいGalaxy Watch 3には、Activeシリーズで廃止された回転ベゼルが復活しており、Galaxy Watchならではの快適な操作が可能となっている。
それに加え、新しいギミックとして「モーションジェスチャー」が使えるようになり、注目を集めている。

動画内での紹介によると、「手首を返す動作」でアラームを止めるや着信拒否、「手を握ったり開いたりする」ことで写真や動画をとったり電話をかけたりすることができるとのことだ。
つまり直接時計に触らずとも、モーションジェスチャーという手や腕の動きで操作ができるようになるというのだ。

「ボタン操作」、「画面での操作」、「回転ベゼルの操作」に加えて新しく「手や腕の動きでの操作」が追加されたのは評価できる。しかし、あまりに単純な動きなので日常生活内では誤作動の原因になって結局使わなくなりそうな気がして仕方ない。
実際に触れる機会があれば、一度試してみたい機能であることには違いない。

新機能「Informative Digital Edge」

動画内で語られたのがこの「Informative Digital Edge」と呼ばれる新機能だ。どうやら、従来のようにウォッチフェイスを変更できることに加え、心拍数やステップ数といったモニターをウォッチデザインにカスタマイズすることができる機能らしい。

Galaxy Watchでも一部のプリインストールのウォッチフェイスでは表示する情報やデザインを変更することができるが、「Informative Digital Edge」ではこれを更にカスタマイズできるようになるものではないかと予想している。

より細かく自分に合わせたウォッチフェイスを表示することが可能になるのではないだろうか。

ブロンズカラーが新たに登場

従来では1モデルにつき1カラー展開が多かったが、今回はブラックに加え、新色のブロンズカラーが発売されるようだ。iPhoneのゴールド系の色とは異なり、落ち着きのあるシックな色合いで、おしゃれな印象だ。

ちなみに今回発表される新製品のテーマカラーがこのブロンズらしく、Galaxy Note 10シリーズ、Galaxy Z Fold2、Galaxy Tab S7シリーズ、Galaxy Buds LiveとGalaxy Watch 3にそれぞれブロンズカラーが展開されるようだ。

Tizen OSのバージョンアップ

従来のGalaxy WatchのOSはTizen 4.0だったが、Galaxy Watch 3はTizen 5.5にバージョンアップされている。

このバージョンから「モーションジェスチャー」や「Informative Digital Edge」の機能が追加されていると考えると、従来モデルにも今後のアップデートによっては、これら機能が使えるようになるかもしれない。

スペック自体に大きな変更はなさそう

詳細なスペックまでは語られていなかったが、分かったことは以下の通りだった。(括弧内は、Galaxy Watchと比較して)

  • ウォッチのサイズがコンパクトになった(42mmモデル ⇒ 41mmモデル、46mmモデル ⇒ 45mmモデル)
  • 45mmモデルの画面サイズは若干大きくなった(1.3インチ ⇒ 1.4インチ)
  • 回転ベゼルは有り(Galaxy Watchには有り、Activeシリーズには無し)
  • メモリは強化された(768MB RAM+4GB 内蔵メモリ ⇒ 1GB RAM+ 8GB内蔵 メモリ)
  • バッテリーは若干減った(42mmモデル 270mah、46mmモデル 472mah ⇒ 41mmモデル 247mah、45mmモデル 340mah)
  • 防水・耐久性能は従来通り(5ATM防水、MIL-STD-810G)
  • センサーは従来通り(血圧センサー、心拍数センサー、心電図など)
  • 手や腕の動きで操作ができる新ギミック「モーションジェスチャー」を実装
  • ウォッチフェイスをよりカスタマイズできる新機能「Informative Digital Edge」を実装
  • Tizen OSのバージョンアップ(Tizen 4.0 ⇒ Tizen 5.5)

新製品発表会「Galaxy Unpacked」は8月5日であるが、それに先行して一般に発売される可能性もゼロではない。新しい情報が楽しみだ。

 

 

 

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