日常ぼやき

「楽しいことやらねぇか?」で起業を考える、まずはやってみよう

33歳にもなって最近よく考えることがある。

「なにか楽しいことがしたいな」

このブログを始めたのも、「楽しいこと探し」のひとつであったわけだが、もっと人を巻き込んで形のあるものを残したいと思うのだ。

入社後仕事は増えるのに給料が上がらないどころか、コロナの影響で先行きも不安なこのご時世。

暗いことばかり考えるよりも、

「純粋に自分が楽しいと思えることに対して没頭したい」

と思うようになった。

 

3人寄ればなんとやら

先日、親しい友人たちを集めて楽しいことをやらねぇかと、居酒屋で会議を行った。

付き合いの長い友人たちであったが、この手の話をしたこともないので、どんな反応が返ってくるか少し不安だったが、意外と二つ返事で「やってみようぜ」と言ってくれたのだ。

 

かといって、すぐに脱サラしていちから始めようというのはリスクが大きすぎる。
方向性としてはあくまでも、「趣味の延長」という週末起業だ。

 

そしてやるからには「楽しければ意味がない」。
何をしているときが楽しいのか、ビールを交わしながらブレインストーミングをすることに。

 

共通項を考える

私たちの3人の共通の趣味のひとつとして、みんな「キャンプ」が好きだ。

ひとりは昔からボーイスカウトの経験があり、もう一人は学生のころからのキャンプ通のリケダン。
そしてもう一人は入り口は登山からで、最近ではもっぱらAmazonでキャンプ道具を探すことが日課になっている私である。

 

キャンプという、自然の中で時間や雑踏を気にすることなく気ままに過ごせる時間は贅沢で優雅なものである。

そしてそれ以上に、「キャンプ道具を集める、いじる、自慢し合う」ということが至福な瞬間でもあるのだ。

 

昨今のキャンプブームの影響というわけではないが、時間が合えばキャンプに行くというのが私たちの休日の過ごし方。

集まる度に誰かしら新しいギアをお披露目しては、ロマンを楽しむというのが私たちの楽しみ方だ。

 

そのようなキャンプ活動をして数年、既にかなりの数の道具が揃ってきており、何かしらその延長線上にできることはないかと考えることに。

 

使っていないものでレンタルビジネス

以前から起業には興味があり、その手の書籍を読み漁った時期もあった。

起業を考えるにあたり、大事なことのひとつが「小さく始めること」。

いきなり大きなこと、資金が必要なことからはやらないことが鉄則だ。

 

そこで今私たちが持っている資産ですぐにできることいえば、「使っていないキャンプ道具を集めてレンタル業を始める」ということを考えた。

また、「アウトドアの博学」「エンジニア気質の技術」そして「口だけのアイディアマン」が集まれば、その先なにか面白いことができるんじゃないか。

 

やっぱりやりたいことを話すというのはいいものだ。

 

まずはやってみよう

実際どうなるかは分からない。
「熱しやすく冷めやすい」という言葉も3人の共通項。

だが、思い立ったが吉日。
やってみなければ始まらない。
やらない後悔よりやって後悔。

このコラムが続くよう、まずは走ってみる。
走りながら考える。
そうすることにしよう。

-日常ぼやき
-

© 2020 クンヨシスタイル Powered by AFFINGER5