超夜型人間の私が早起き生活を始めた理由ときっかけ

超夜型人間の私が早起き生活を始めた理由ときっかけ

ずっと「夜型」の生活をしてきたけど、これから「朝型」に変わりたい!!

なんてことを望んでいる人も少なくないはず。

 

一般的に朝に早起きしている人の方が生産性が良いと言われているものの、数十年も夜型の生活を続けている私のような場合、その習慣を変えるのは容易なことではない

夜型人間の特徴は次のような特徴があると言われる。

 

夜型人間に共通してが見受けられる特徴

  • 特徴1. 寝るのが好きで、朝がとにかく弱い
  • 特徴2. 社交的で明るい性格の人が多い傾向にある
  • 特徴3. 就寝時間や起床時間など、1日のスケジュールが日によって異なる
  • 特徴4. 深夜帯の仕事など、夜遅い時間に働く職業に就いている
  • 特徴5. 明るい場所やガヤガヤした人混みが得意じゃない
  • 特徴6. 同じ睡眠時間でも、朝より夜のほうが頭が冴える

出典:夜型人間の特徴とは?メリット/デメリットと朝型に変える方法も解説(Smartlog)

 

夜型人間は、朝がとにかく弱く、早起きがものすごく苦手。アラームに気づかず、二度寝三度寝はよくある。

ただでさえ起きられないのに、ましてや早起きなんて超絶ハードルの高い苦行であることには違いない。

 

超夜型人間の私が、ある理由をきっかけにして早起き生活を始めることにしたのだが、その理由やきっかけをシェアさせて頂く。

これから早起き生活を始めることを宣言すると共に、今後早起き生活を始めたいと考えている方にとってのきっかけになることができれば幸いである。


私が早起き生活を始めた理由

「誰にも邪魔されない自由な時間」が欲しい

「早起き」や「夜更かし」の人にも言えることだろうが、大抵の人は誰にも邪魔されない自由な時間が欲しいのではないだろうか?

 

朝7時からの出勤から始まり、夜12時の就寝に至るまで、私たちは忙しいのだ。

「無駄な時間を減らし、スキマ時間を活用せよ」なんて言われるが、はっきし言って無駄な時間なんて1秒足りともない。

テレビでバラエティー番組を見たり、スマホでゲームしたり、たわいのない家族の会話を楽しむのも、人生を楽しむには必要な時間だと思う。

 

とはいうものの、1日24時間という時間は皆平等。

それをどう活用するかはその人次第。

 

テレビやスマホ、家族との「無駄な時間」を削って自分のために時間を使うことができない人は、結局削れる時間は睡眠時間しかないわけだ。

 

私の生活サイクルといえば、こんな感じだ。

仕事の拘束時間が長く、平日はほとんど自由な時間がないため、自分だけの時間を捻出するとなると、必然的に睡眠時間を削るしかないわけだ。

 

そもそも超夜型人間だった

私は人に胸を張って「超夜型人間です」といえる自信がある。

先ほど明記した夜型人間の特徴は、ほぼ全て当てはまる。

  • 21:00辺りから体が軽くなり、頭が冴えてくる
  • ゴールデンタイムは深夜の1:00~3:00
  • 毎日アラームの複数設定は当たり前
  • にも拘わらず、目覚ましアラームの音が全く聞こえない
  • 無意識にアラームを消しているのかも
  • 日中は常に眠い
  • 先輩の営業付き添いで商談中に居眠りしたことがある

思い返せば、夜型生活が始まったのは中学時代のネトゲがきっかけかも・・・。

 

そんな典型的な夜型人間ということもあり、夜更かしすることは全く苦ではない。

むしろみんなが寝静まって、誰にも邪魔されない貴重な時間なので、たとえ日中が少々辛くとも日々夜更かしして時間を捻出する日々を20年ほど過ごしてきた。

 

結婚したことで自由な時間が減った

一人暮らしのときは、ある程度自分で自由に時間をコントロールすることができたのだが、結婚をしたことで自由な時間が極端に減ってしまった。

自由を謳歌していた独身生活とは異なり、結婚生活では多くの制限が強いられることは避けられない。

 

  • 決まった時間の生活スタイル
  • まとめていた洗濯物や掃除などの家事
  • 家族のための時間

結婚という幸せの代償として、これまで自由に使えていた時間が減ってしまうことは仕方のないこと。

 

 

早起きすることにした「きっかけ」

寝起きが悪すぎて嫁さんがキレた


私の嫁さんは、毎日朝ごはんとお弁当を準備してくれるので、朝は早い。そもそも、実家の方で犬を飼っていたこともあり、朝は強いほうだそう。

それに甘えていたこともあり、恥ずかしながら毎朝嫁さんに起こしてもらうという生活をしていた。

私の寝起きの悪さにめげず、1年ほど根気よく私を起こし続けてくれていた。

 

そしてついに、転機が訪れた。

そろそろ、ええ加減にせぇや、ワレ…

 

普段は常にニコニコの嫁さんだったが、そのただならぬ威圧感を感じたのはもう遅く、1週間ほど口を聞いてはくれなかった。

毎朝2、3回起こしても起きず、やっと起きたと思ったら機嫌が悪いという夫を起こし続けてくれた嫁さんのストレスは、相当溜まっていたのだと思う。

 

夜更かしではなく、「朝活」を提案される

夜更かしではなくて、朝にすればいいんじゃない?

提案してくれたのは嫁さんの方からだった。

 

そりゃアンタは朝強いからええけど、こっちはただでさえ朝弱いのに早起きなんて絶対無理無理!!

とは心で思っていたものの、

  • やっぱり夜より朝のほうが効率って上がるのかな?
  • 夜更かしをやめたら、日中常にある眠たさも改善するのかもしれない
  • これ以上、起こしてもらい続けられるのも申し訳ない

なにより口を聞いてくれないのは辛すぎる…

 

早起きすることで、もしかするとより充実した生活をおくれるのかもしれない、と一応は前向きに早起きすることを考えてみることにしたわけだ。

 

まずは早起きをやってみることに

そもそも早起きできるのか?続けられるのか?

そんなことを考える前に、まずはやってみてから判断しようと、早起き生活を始めてみることにした。

いつまで続くかは分からないし、生活リズムがどう変わるかわからないが、成功の暁として「超夜型人間でも早起き生活ができた」という証明にはなるだろう。

 


【まとめ】夜型人間が早起き生活をはじめるには強いきっかけが必要

夜型人間にとって、朝の早起きは天敵。

ただでさえ朝が弱いのに、ましてや早起き生活だなんて無謀すぎると諦めてしまうかもしれない。

 

しかし実際、早起きの生活は、「強いきっかけ」さえあればすぐに挑戦することができる。

<私の場合、きっかけは「寝起きの悪さに嫁さんがキレたこと」・・・

 

そのきっかけ自体は人それぞれあるだろうが、自分の周りに大きな変化があれば、それが良いタイミングかもしれない。

是非実践してみてはいかがだろうか?

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