パソコン・周辺機器

2020/8/2

Surface Proのバッテリー消費を抑える電源設定。iPadからの移行組は必見。

家でフル充電させたSurface Proを持ち出したものの、外出先で開こうとしたら既にバッテリーが半分なんて経験をされたことはないだろうか?その原因のひとつとして、Surface Proのスタンバイ方法が初期設定のままであることが考えられる。 スリープ状態とか休止状態とか、言葉は聞いたことがあるもののどっちを使っていいか分からない方というにも読んで欲しい記事となっている。   目次 勝手にバッテリーが消費される原因は「スリープモード」Surface Proの電源ボタンを「休止状態」に設定するSu ...

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家電

2020/8/2

【速報】Galaxy Watch 3のアップデート内容!海外では既にハンズオンレビュー有り

Galaxy Watch 3の発表が8月5日に迫る中、海外では既にGalaxy Watch 3のハンズオンレビューがYoutubeにあがっている。本日は、動画の中で明らかになったGalaxy Watch 3のアップデート内容についてお伝えしたい。 目次 海外のGalaxy Watch 3ハンズオンレビューたち動画で分かったGalaxy Watch 3のアップデート内容とその所感サイズは41mmと45mmの2種類ベゼルのスリム化で、コンパクトかつ大画面化回転ベゼルが復活メモリは強化されたバッテリーは容量は減 ...

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家電

2020/8/4

Galaxy Watchで使えるLINE(ライン)の機能を全て解説

LINEの内容を手軽に確認したいという理由から、スマートウォッチを使いたいと思ってる方は少なくないはず。またLINE通知はできるもの、肝心な中身の文章やスタンプまでは確認できないというスマートウォッチは数多い。その中でGalaxy Watchは、LINEの内容を確認することはもちろん、その場ですぐに返信することができる優秀なスマートウォッチだ。 本記事では、Galaxy Watchで使えるLINEの機能について、まとめていきたいと思う。 スマートウォッチでLINEを使いたいと思っている方や、Galaxy ...

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スマホ

2020/8/4

ついに新型Galaxy Watch3が発表か!?Unpacked 2020夏で5つのパワーデバイス

2020年8月5日午後11時(日本時間)より、Samsungの新製品発表会「Galaxy Unpacked 2020」がオンライン上で配信されることが発表された。 その発表の中でサムスン電子社長Dr.TM Roh氏が、「5つの新しいパワーデバイスを発表する」という言葉があり、注目が集まっている。 また、Samsungの新製品ラインナップと思われる画像には、私待望のスマートウォッチの新モデル「Galaxy Watch3」らしき姿も見られた。   ======= 【追記:2020年7月31日】新モデ ...

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パソコン・周辺機器

2020/7/11

Surface Proとあわせて揃えたい周辺機器(後半:便利アクセサリ)

Microsoftで人気な2-in-1ラップトップのSurface Pro。前半の記事では、Surface Proとあわせて揃えたい基本アクセサリについて紹介させて頂いた。 本記事では、Surface Proを最大限に活用するためにカスタマイズできるアイテムや、より「痒い所に手が届く」ような便利アクセサリを紹介したいと思う。 前半:基本アクセサリ編   目次 予備充電器Microsoft純正 電源アダプターBOLWEO Surface Pro用充電器BOLWEO USB-C 充電ケーブルモバイル ...

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財テク

「NISAは節税対策になる」というのは間違い!?所得税控除になる制度はなに?

最近NISAを始めようと、自分なりに勉強している日々が続いている。そんな中で、「NISA、積立NISAは節税対策になる!絶対おすすめ!」なんていう記事を多く目にする。

しかし、これは真っ赤なウソ!!

言葉のカラクリに惑わされないためにも、正しく理解しておく必要がある。

NISA、つみたてNISAとは

NISA(ニーサ)とは、金融庁が2014年からスタートした個人投資家のための税制優遇制度のことである。

NISAとは?

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

NISAとは?(金融庁HPより)

つまり、

通常は、株の売買とかで儲けた利益に対して、20%ほどの税金を払わないといけないのだが、

少額の範囲である一定期間の間に関しては、この税金は一切払わなくても良い制度

ということだ。

また、つみたてNISAについても制度自体はほぼNISAと同じであり、その投資額や期間などについて少し制限があるものだ。

 

「NISAは節税対策になる」というのは間違い!?

言葉のカラクリかもしれないが、一般的に「節税対策」と聞くと、「給与に対しての所得税とかが安くなって手取り額が増える」イメージを持つ方が大半ではなかろうか。

注意すべきは、NISAは所得税などの節税効果は一切ないということだ。

 

それは、NISA制度の定義をよく読んでいただければわかるはず。

「株などの売買による利益にかかる税金(譲渡益課税)に対して、節税効果がある」というのが正解だ。

また、その言葉通り、利益が出ないと節税効果はない

株を買うだけでは節税効果はない。株を買って、高く売って、利益が出てから初めて節税効果があるのだ。

きちんと理解しておこう。

 

じゃあ所得税に節税効果があるのはなに?

NISAについて理解していただいたところで、さてじゃあ所得税を節税するにはどういう方法があるのか、主に6つの方法がある。

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金) 老後の年金形成のため、毎月一定額を株などの投資に使うと、一定の所得税控除が受けられる。
ふるさと納税 日本各自治体に寄付金を収めることで、収めた額分の所得税や住民税控除が受けられ、返礼品がもらえる。
医療費控除/セルフメディケーション税制 家族で年間ある一定額以上の医療費を支払った場合、その一部の所得税控除が受けられる。
生命保険料控除等 民間の生命保険等に加入している場合、一定の金額の所得税控除が受けられる。
住宅ローン控除 住宅ローンを組んでいる場合、一定の所得税控除が受けられる。
扶養控除 子供や一定以下の所得の親や配偶者を扶養に入れると、住民税や所得税控除が受けられる。

それぞれの制度に特徴があり、ご自身の状態にあったものを行うことで、節税メリットがでてくる。
但し、これだけたくさんあるのだから全部やろうとしても、支払っている所得税以上の控除は受けられないので、やりすぎには注意。実際にシミュレーションしてみて、一番バランスの良い制度を選ぶことが重要だ。

また、ここで気を付けて頂きたいのが、「じゃあ節税するために、全部やる」というのは発想が逆だということ。
「節税」というのは何かしらお金が動いたときに、それ相応の税金を控除するということだ。ただでさえ毎月のやりくりが苦しいのに、節税のためにiDeCoやふるさと納税などのプラスαの出費をすることで、更に生活が苦しくなるようであれば本末転倒だ。

老後のために超低金利で銀行に貯金しているけど、それをiDeCoにすることで資産運用しつつおまけに節税効果も見込めるというのが正しい考え方。

 

節税するためには、制度を正しく理解することが重要

NISAの節税効果は、株の売買による利益にかかる税金(譲渡益課税)の免除であり、直接所得税が減るという節税にはならない。
今後節税をしたいと思っているのであれば、その制度を正しく理解し、正しく使うということが重要になってくる。

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