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【実体験】NURO光 工事直前で日にちの変更を告げられた話【NURO光開通日記 第1章】

まいど、クンヨシです。

現在我が家のネット環境は、Softbank air を使っていますが、新居にも落ち着いてきたことだし、そろそろ光回線の導入をしようと、先日申し込みを行いました。

申し込んだ回線は、NURO 光です。

ちょうど今年の9月まで申し込みのキャンペーンがあったので、滑り込みで申し込んだわけです。

先月、1回目の工事が終わり、いよいよ2日後に2回目の屋外工事を迎えていた矢先、NURO光さんから電話があり、工事延期の連絡が…。

楽しみにしていただけに、この延期連絡はかなりショックでした…。

【追記】続編

https://kunnyoshi.style/nurohikari-kaitsu2/

宅内工事はスムーズに完了

周知のとおり、NURO光の開通までには、大きく2つの工事があります。

  1. 【宅内工事】ONU(光と電気信号とを変換する装置)の設置工事
    • 光キャビネットを外壁に取り付け
    • 光ケーブルを宅内に引き込み
    • 宅内配線とONU設置
  2. 【屋外工事】電柱から外壁への光ケーブル引き込み
    • 電柱から光ケーブルを引きこみ
    • 光キャビネットに接続

1回目の宅内工事は、NURO光の提携工事業者さんが来てくれて、工事をしてくれました。

我が家は2階建ての戸建てで、設置作業自体は特に問題なくスムーズに行ってくれました。

 

屋外工事日2日前にして延期連絡が…

本日の夕方くらいに、NURO光さんから電話があって、工事の延期を告げられました。

延期の理由としては、「電柱から建物までの間のアクセス工事が必要」ということでした。

実際、屋外工事をするのはNTT側らしく、詳しい工事内容を聞くことはできませんでしたが、電話の話だと、NURO光側も今日になってはじめてNTT側から通達をされたらしく、「申し訳ございません」の一点張りでした。

このアクセス工事について調べてみたところ、 「アクセス工事とは、近くの電柱まで光ファイバーを引っ張って整備する工事」のことらしいです。
日本国内全ての電柱に光ファイバー設備が整っているわけではなく、もし設備がない場合は、まずはそこの電柱に光ファイバーを繋ぐ工事が必要というわけです。

ちなみに、集合住宅や居住エリアの中心に住んでいる場合は、既に近所の人が光回線インターネットを使っている可能性が高いので、このような工事がいらないこともあるみたいです。
(つまり、うちの周りにはまだ光回線を使っているご家庭がないということでしょうか…。)

追加工事が必要なのは仕方ないにせよ、一番残念なのは「開通のめどがわからない」といことでした。

NTT側の工事日程によるので、NURO光側も「いつ工事ができるのかが断言できない」ということだそうです。

確かに、無責任なことは言えないにせよ、いつになればわかるなど、ある程度の目安などを教えてほしかったと思います。

とりあえずは進捗があり次第、すぐ連絡をもらうということで電話を切りました。

やっぱりNURO光は開通までが遅い!!…かも?

NURO光は、開通まで時間がかかると定評があります笑。

たしかに、公式ホームページ上でも、「現在、開通まで1~2ヵ月の期間を頂いております。」と表記されていますし、グーグルで検索しても、「NURO光 工事 遅い」のキーワードが目立ちます。

それは、開通までに2回の工事が必要であることもそうですが、工事日程の予約が非常に取りづらくなっています。

私が申し込みを行ったのは9月30日で、1回目の宅内工事は約1週間後の10月7日。
そして、2回目の屋外工事は約1か月後の11月8日の予定でした。

申し込みから1か月程度なので想定通りではありますが、工事日の3日前になって延期を告げられるというのは少しがっかりしちゃいました。

とはいえ、NURO光のネット速度は一般家庭で使える光回線の中でもトップクラスですし、いま様々なキャンペーンをしているので、かなり人気なのは間違いないでしょう。

私が申し込みをした公式キャンペーンは、元々の月額基本料金4,743円が1年間980円になるというものでした。
各種代理店では、「〇〇〇円キャッシュバック」であったり、「〇〇〇をプレゼント」というキャンペーンがあったりしましたが、トータルで見ると公式キャンペーンのほうが安かったのです。

申し込み時期によって行っているキャンペーンが異なりますので、自分に合ったキャンペーンを選ぶと良いでしょう。
おすすめはやっぱり公式キャンペーンですね。

 

現状、Softbank airがあるし、ネット環境はあるので不自由はしていないのですが、気長に待ってみようと思います。

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