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NURO光の屋外工事が2度目のキャンセル【NURO光開通日記 第3章】

当初は「NURO光を申し込みました!」「爆速だ!やっほーい!」「みんなもNURO光にしようぜ!」とサラっとだけ書こうと思っていたが、未だ開通すらしていない、もはや「開通までの道のり日記」と化しているこのテーマである。

これまでの経緯については、こちらを参照して頂きたい。

本日は、前回キャンセルされた屋外工事が再び続行できなかったこと、そして私がNURO光さんにどうしても伝えたいことを述べたいと思う。

前回までのあらすじ

9月30日(1日目):公式サイトにてNURO光に申し込み
→「10月7日」で宅内工事の予約を行う。

10月2日(3日目):SMSにて宅内工事日の予約完了の連絡が入る。

10月7日(8日目):1回目の宅内工事。
→無事完了

10月9日(10日目):SMSにて屋外工事の予約可能連絡が入る。
→「11月8日」で予約を行う

10月10日(11日目):SMSにて屋外工事日の予約完了の連絡が入る。

11月6日(38日目):屋外工事の延期連絡をもらう。
→工事日の目途が立たないということだったので、「進展があり次第すぐに電話をもらう」約束をしてもらう。

11月9日(41日目):突如SMSにて屋外工事の再予約連絡が入る
→電話をもらうはずだったのに来なかったため、こちらから電話で問い合わせ
→言い訳ばかりだったので、諦めて再度「12月23日」で屋外工事の予約を行う

 

二度目の「工事できない」連絡。その理由は…

屋外工事予定日の12月23日を迎えたわけだが、当日になって工事業者から「立ち会いが必要」という電話をもらった。

二度目の屋外工事には、立ち会いが不要だと認識していたので全く準備をしていなかったのだ。
開通のために仕方ないというわけで、急遽職場に相談し一時帰宅させてもらえることになった。

 

それから30分後くらいしてから、再度工事業者から電話があり、今度は「工事が続行できない」といわれてしまった
なんでも、「機材に不備があったから、本日は開通工事ができない」とのことだった。

機材の不備といわれてしまったら、もう仕方ない。
なんとかできないものかと詰めてはみてものの、どうしようもなく、次回改めて工事をするしかないとのこと。

また近いうちに、NUROから連絡があるので待ってくれとのことなので、工事業者の名刺だけ受け取り解放することにした。

 

1回目の「工事できない」は「別途アクセス工事が必要になったから」と言われ、2回目の「工事できない」は「機材の不備があったから」といわれる。

以前感じた予感は、見事的中したわけである。

もしこれで万が一、12月23日になってまた遅れるなんて事態があると…
フラグではないけど、まだ嫌な予感がします…。

【実体験】NURO光の工事が遅れるに遅れる!!(クンヨシスタイル)

 

次回の工事の予定は2か月後くらいに連絡

工事できないといわれてから3日間、NUROからは一向に連絡がなかったので仕方なく、こちらから電話して状況を確認することにした。

お電話させてしまい、申し訳ありません。本日電話する予定でした。NTT(工事業者)からの報告ですと、次回工事の予定は来年2月半ばにならないと分からないとのことなので、その時に追ってご連絡致します。

耳を疑った。
来年の2月だと!?

しかも、来年の2月にならないと予定がわからないということはつまり、開通はそれよりずっと後になるということだ。

 

怒りを通り越してただただ呆れてしまった。
いろいろな思いや感情がこみあげてきて、「もういらんわ!!」という言葉をぐっとこらえて、電話を切った。

 

NUROさんに伝えたいこと

確かに住まいの地域や建物が問題だったり、想定外の機器の不備で工事が続行できないなどというのは二百歩譲って理解できる。

だが、私が本当に言いたいのは、それに対する会社としてのサポートがひどすぎるということだ。

  • 予定から遅れたことに対して、フォローが全くない
  •  工事ができない原因について、十分な説明が全くないこと(「別工事が必要だから」や「機器不良」とだけしか言わず、その詳細がわからない)
  •  「電話する」と約束したにも関わらず、こっちから電話するまで全く電話してこない
  • 挙句の果てには、「本日電話するつもりでした」とまでいう始末

ネットで探してみると、どうやら開通工事で行き詰って一向に進まないという人はかなり多くいるということがわかった。
大体の人が、私のように、屋外工事で問題が発生しているようだ。

 

聞いてくれ、NUROさんよぉ。

がんがんCMや広告を流して新規顧客を集めるのは一向にかまわない。
だが、すでに申し込んでいるのにまだ開通できずにいる多くのユーザーのことをもっと大事にしてくれ。

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