クンヨシスタイルについて

ヨメですら興味がないであろう私のプロフィールをご覧いただき、誠にありがとうございます。

簡単ではありますが、「私=クンヨシ」と「このブログ=クンヨシスタイル」についての紹介をさせていただきます。

 

クンヨシスタイルについて

クンヨシスタイル

このサイトは、私が普段感じたことや学んだことを忘備録としてアウトプットするために始めたという経緯がある。

自分なりの方向性としては、
「最新ハイテク好きな30代台湾人男子による、基本ユルユル時々マジメに生きている私の生き様(=クンヨシスタイル)を記していこう」
と思っている。

私自身、ガジェットが好きで、他の方のガジェットレビューをよく見ることから、レビュー記事については全力で執筆しようと思っている。
それ以外の記事に関しては、特に縛りなく、好き気ままに発信していこうと思っている。

まだまだ初心者で、至らぬ点も多いことかと思うが、何かしらお役に立てる情報が発信できれば嬉しいと思っているので、どうか温かい目で見ていただけると幸いである。

ブログのタイトル「クンヨシスタイル」

このタイトルにたどり着くまで色々寄り道をしたが、最終的に参考にさせて頂いたのは、ガジェット系ブロガーの「ゴリミー(gori.me)」さんのブログだ。

なるほど、ドメインと合わせたタイトルにすることで、どこかスタイリッシュで覚えやすい印象を覚えたのだ。

そこで、良さげなドメイン名を探していたところ「.style」が目に留まり、「クンヨシスタイル(kunnyoshi.style)」が生まれたわけだ。

クンヨシスタイルになくてはならない協力者たち

私のサイトになくてはならない協力者たちを紹介させて頂く。
この場をお借りして、感謝申し上げます。

まいびゅーてぃふるふぇいす

ブログ内の素敵な写真たち

pixabay

WordPress

 

ブログの筆者のプロフィール

 

略歴でも述べた通り、「最新ハイテクなガジェットものが好物な大阪生まれの30代台湾人男子」が私である。

簡単ではあるが、私の特性について紹介させて頂く。

最新ハイテクなガジェットものが好物

私のガジェット好きは、ネトゲに青春を費やした中高時代に始まる

当時はメーカー製のパソコンなんて、中高生のお小遣いをちょろっと貯めたレベルでは買えないほど高額なものだった。
そんな当時でも、雑誌1冊程度なら自由に買うことができた。

5万円で組み立てるインターネット対応パソコン(IDGジャパン)

 

現在のように必要な情報がすぐに簡単に手に入るわけではなく、知識を吸収するには書籍からが一番だった。
穴が開くほどこの本を読み、知識を吸収した。
そしてこの本に出合ってから、パソコンの魅力にハマっていったのだ。

そして、ようやく予算5万円ということを約束に、親から自作パソコンの製作を許してもらえた。
(その後、パソコン本体が5万円で、モニタやキーボード、OSなどを含めて最終的に7万円まで膨らんでしまったことで、こっぴどく叱られたことは今でもはっきり覚えている。)

しかし、興味の方向性が変わり、友人の誘いでネトゲにどっぷりつかってしまうことになる。

当時流行っていたものは一通りかじったものの、最終的にやりこんだのは、LineageとRagnarok Onlineだ。
(Lineageではウィザード女、Ragnarok Onlineではプリースト男を操っていた)

そんなこんなで、中高時代の九割はネトゲに費やしたといっても過言ではない。

いまでも、「時間があれば日本橋を徘徊する」という趣味、ちょうどこの頃から始まった日課である。

 

パソコンの波の次に来たのはスマホの波
そのきっかけを与えてくれたのは、台湾の光華商場だ。

後述でもあるとおり、私は日本生まれの台湾人であり、小さい頃から母に連れられてよく台湾に帰省していた。
そして、帰省で楽しみにしていたことは、台北にある電気街「光華商場」につれていってもらうことだった。

行ったことがある人にはわかるだろうが、「光華商場」はいわば大阪の日本橋、東京の秋葉原といったような電気街であり、数多くの電気商店がひしめきあっている。
私のような人にとっては、まさに夢のような場所

そこでフィーチャーホン「Nokia N78」と出会うことになった。
フィーチャーホンやスマホは、当時はまだガラケー天国の日本では珍しく、「まさに携帯型のパソコンだ!!」と感動を受けた記憶がある。

Nokia N78を国内で使いだし、周りから「なにその携帯?どこのやつ?」と言われることに刺激を受けだした。
そこからは、スマホの変態と化し、過去10年間で手にしたスマホは優に20を超える。

  • Nokia N78
  • Nokia 6630
  • Nokia N82
  • Nokia N95
  • Advanced/W-ZERO3 [es]
  • HTC Legend
  • HTC Desire
  • Blackberry 7800
  • iPhone 4S
  • HTC One
  • Xperia Z
  • iPhone 5
  • Galaxy S2
  • Xperia compact Z3
  • Galaxy Note2
  • Galaxy S7
  • Galaxy S7 Active
  • Galaxy S9
  • iPhone X
  • Galaxy S10 plus

もちろん、もっともっと多い人もいることだろうが、そんじゃそこらの家電量販店の店員よりは詳しい自信はある。

まだまだ使いこなすとはいい難いのだが、一通りのスマホを触ってきた中で、やはり私はAndroidが一番しっくりきている
だが浮気性の私が、いつまた浮気をするか、知れたものではないのが事実だ。

 

今ではYoutubeや海外サイトなどでガジェットレビューを観る機会も多く、英語と中国語のガジェット用語にはもっぱら詳しくなってしまった。

大阪生まれの台湾人男子

私の生まれは大阪のとある場所、比較的中心部からは離れているが最寄り駅の地下鉄からは徒歩5分という距離に住んでいた。
そのせいで、賃貸などを探すときの基準に「徒歩5分以内」は外せなくなってしまった。

私には台湾人の血が流れている
むしろ、台湾人の血しか流れていない

その証拠に、生まれてからこのかた未だに選挙にお呼ばれされた事はないし、裁判員裁判に呼びだされる兆しも無さそうだ。

私の両親は台湾人である。
が故に、私も台湾人である。
ただ、家庭内で中国語を話すことはなく、基本的には日本語で会話が行われていたおかげで、難なく日本で生活することができている。

小さい頃はほぼ毎年帰省のため、台湾に連れて行ってもらっていたが、当時は中国語を話せなかったので、いつも通訳(母)にくっついていたのを覚えている。

今となっては台湾もメジャーな観光地になり、国内でも外国人観光客が当たり前のように道を歩いている。
しかし当時は、それらすべてが珍しく、「変わったもの」扱いされる世間であった。

幼い頃は、台湾人であることを隠し、極力目立たないように学生時代を過ごしていた

 

そんな私に転機が訪れたのは、大学時代に経験したシンガポールへの留学である。
シンガポールという国は、淡路島ほどしかない国土に対して、中国系、マレー系、インド系、欧米系など様々な人種が住んでおり、それが当たり前の風景であった。
「様々な言語、文化、そして価値観が混ざり合っており、国民ひとりひとりが自分のナショナリティに誇りを持っていること」に私は強い関心を持った。

日本生まれ日本育ちにせよ、「私のルーツは台湾にあるのだと、そしてそれに対して胸を張っていいんだ」ということを、10代最後の年に気づくことができた。

それからは、台湾人であることに対しての誇りを持てるよう、中国語をいちから学び、大学院は台湾へ進学することを決意した。

 

もし私のように、「実は外国人だけど、それに対して引け目を感じている」人がいるならば、こう伝えたい。

自分のルーツを受け入れることで、新しい自分に気づくことができ、新しい世界を広げられる!

流行りの言葉を借りるならば、「ありのままに!」ということだ(古いかな?)。

 

と、かっこいいセリフを述べたのだが、実は私はこれから日本国籍に帰化する予定である。

理由は、「結婚したことでこれから日本で家庭の基盤を構えるために、帰化が必要だと感じたから」である。

帰化については、おいおい述べていきたいと思うため、ひとまずはこのあたりで割愛させて頂く。

 

お問い合わせ

ブログ全般に関する、お問い合わせはこちらからどうぞ。

お問い合わせフォーム

© 2020 クンヨシスタイル Powered by AFFINGER5