家電

2020/5/26

2020年現在Samsung Gear VRを買ってはいけない理由

SamsungのGalaxyスマホ専用のVRゴーグル「Gear VR」は、実売価格10000円前後という価格の割にハイスペックなVRゴーグルである。しかし、2020年5月の現在、この商品を買うのはあまりお勧めしない。 その理由を述べたいと思うので、「Gear VR」の購入を考えている方は一度検討してほしい。   目次 Gear VRは手頃な価格ながらハイスペックで魅力的なVRゴーグル2020年5月以降はGear VRを買ってはならない理由Gear VRアップデートが終了アプリはインストールできる ...

続きを読む

家電

2020/5/18

Google HomeからAmazon Echoに乗り換えたたったひとつの理由

スマートスピーカーは、ユーザーの音声操作によってAIアシスタントがインターネットを介して様々なお手伝いをしてくれる、いわば生活のコンサルジュ的な存在(といえば少し言い過ぎか)。 その中で最も人気が高い ...

続きを読む

オーディオ

2020/5/12

[スペック比較]Surface EarbudsとGalaxy Buds+を比べて分かったこと

MicrosoftのSurface Earbuds、SamsungのGalaxy Buds+の完全ワイヤレスイヤホン。 見た目は似ているし性能も近いこの2機種の比較をしてみると、ターゲットとしているユーザーが異なることに気づいた。 これら2機種を検討している方の参考になれば幸いである。 目次 Surface EarbudsGalaxy Buds+ (Plus)スペック比較買うならどっちのBuds? Surface Earbuds Surface Earbuds(サーフェス イヤーバッズ)は、2020年5月 ...

続きを読む

パソコン・周辺機器

2020/5/12

Qi充電もできるおしゃれなマウスパット「GAZE PAD PRO」レビュー

高性能なレーザー式のマウスのおかげで、ガラスやビニールなど透明な机の上でもある程度は問題なく使えるようになってきた。 しかし細かい動きなどが必要な画像や動画編集、パワーポイントの微妙な配置移動をする際にマウスポインタが飛んでしまいイライラしてしまうことも少なくない。   そこで先日、レザー調のおしゃれなマウスパット「GAZE PAD PRO」を購入してみたわけだ。 ただのおしゃれマウスパットだけでなく、注目すべきは「Qiワイヤレス充電」機能が内蔵されていることだ。 パソコンで作業をするときにデス ...

続きを読む

ガーグッズ

2020/5/13

タブレットを本格カーナビ化するためのマストアイテム5選

タブレット端末が普及してきた昨今、iPadなどをカーナビの代わりとして使いたいというニーズも増えてきている。カーナビならではの良さは未だ健在であるものの、カーナビ本体が高価なことや地図データ更新の度に費用がかかるなどと、長期的にみてもあまりスマートとは言い難い。 タブレット端末を使うことでネット環境さえ整えば、無料で常に最新の地図情報を得ることができ、SpotifyやGoogle Music、YouTubeなどといった多くのメディアを手軽に楽しむことができる。 そこで本日は、実際に私が構築したiPad m ...

続きを読む

オーディオ

[スペック比較]Surface EarbudsとGalaxy Buds+を比べて分かったこと

MicrosoftのSurface Earbuds、SamsungのGalaxy Buds+の完全ワイヤレスイヤホン。
見た目は似ているし性能も近いこの2機種の比較をしてみると、ターゲットとしているユーザーが異なることに気づいた。

これら2機種を検討している方の参考になれば幸いである。

Surface Earbuds

Surface Earbuds(サーフェス イヤーバッズ)は、2020年5月発売のサーフェスアクセサリ初の完全ワイヤレスイヤホンになる。
特徴としては、タッチジェスチャーやボイスコントロールで曲の操作、2つの指向性デュアルマイク搭載、充電ケース込みで24時間の音楽再生が可能など。
一番注目すべき機能は「Office 365との連携」であり、PowerPoint、Word、Teams、Outlookなどのソフトを操作できるようになる。例えば、PowerPointのスライド操作やライブ翻訳、WordやOutlookなどで音声による文字入力などが可能になる。

 

超快適なデザイン、直感的なコントロール、革新的な Microsoft 365 エクスペリエンス*へのアクセス、音楽や通話のための臨場感溢れるサウンド、および終日のバッテリーで、¹ どんな時もビートを逃しません。

本体サイズ 各イヤホン:
直径: 25 mm (0.98 インチ) x 19.9 mm (0.78 インチ)
充電ケース:
長さ: 75 mm (2.96 インチ)
幅: 33.2 mm (1.31”)
高さ: 25 mm (0.98”)
重量 各イヤホン: 7.2 g (0.26 oz) イヤーチップ込み
充電ケース: 40 g (1.41 oz) イヤフォンなし
外形 色: ライトグレー (グレイシャー) :
再生周波数帯域 20 ~ 20kHz
スピーカー 13.6 mm ドライバー
マイク イヤホンごとに 2 つのマイク
バッテリー寿命 付属の充電ケースで最大 24 時間のバッテリーの寿命:
(1 回の充電で 8 時間の連続視聴、さらに充電ケースで 8 時間の充電が2 回可能)
10 分の充電で最大 1 時間のバッテリー寿命を確保できます。
コード USB-A to USB-C™ コード (1 m)
コントロール タッチ、タップ、スワイプ、音声
互換性 Windows 10 以降、Android 4.4、iOS 9、Bluetooth 4.1/4.2
オーディオ コーデック SBC 、 aptX
防水規格 IPX4
主な同梱物 Surface Earbuds 2 個、充電ケース
シリコン イヤーチップ(サイズ S/M/L)2個 x 3
UUSB-C™ to USB-A ケーブル
クイックスタートガイド
安全性および保証に関するドキュメント
保証 1 年間のハードウェア保証

出典:Surface Earbuds(Microsoft)

 

Galaxy Buds+ (Plus)

Galaxy Buds+(ギャラクシー バッズ プラス)は、2020年2月に発売されたSamsungのワイヤレスイヤホンシリーズ Galaxy Budsの後継機になる。
従来のGalaxy Budsに比べて、バッテリー性能の向上、イヤホンドライバのスペックアップ、アンビエントサウンドモード(外音取り込み)の向上など、前期種Galaxy Budsよりかなりのスペックアップがみられる。

Galaxy Buds+はリッチな高音とディープな低音をAKGサウンドでお届けするGalaxy初の2wayスピーカー・ワイヤレスイヤホンです。圧倒的にクリアな音声で通話ができるアダプティブ・トリプル・マイクシステムに加え、ロングライフバッテリーも搭載しているので、高品質なリスニング体験をお楽しみいただけます。

イヤホン本体 約22.5 x 17.5 x 19.2 mm
約6.3g
充電ケース 約38.8 x 26.5 x 70.0 mm
約39.6g
スピーカー 2way ダイナミックドライバー
マイク 各3つのマイク(内側1つ、外型2つ)
バッテリー イヤホン:85mAh (Typical)
充電ケース:270mAh
イヤホンだけ11時間、充電ケースとあわせて22時間
3分の充電で1時間の音楽再生
互換性 Galaxy、その他のAndroid:Android 5.0以上&RAM 1.5GB以上
接続性 Bluetooth v5.0
対応Bluetoothプロファイル:A2DP, AVRCP, HFP
コーデック:AAC、SBC、Scalable Codec(Samsung独自)
センサー 加速度センサー、ホールセンサー、近接センサー
同梱物 イヤホン本体(L/R)
ウィングチップ(3セット)
イヤーチップ(3セット)
充電ケース
USB Type Cケーブル
クイックスタートガイド
保証書
その他 ワイヤレス充電(Qi)

出典:Galaxy Buds+(Samsung)

 

スペック比較

Surface EarbudsとGalaxy Buds+のスペックを並べて比較してみる。

Surface Earbuds Galaxy Buds+
イヤホン本体 25 x 25 x 19.9 mm
7.2 g
約22.5 x 17.5 x 19.2 mm
約6.3 g
充電ケース 33.2 x 25 x 75 mm
40 g
約38.8 x 26.5 x 70.0 mm
約39.6 g
カラー ライトグレー ホワイト、ブルー、ブラック
再生周波数帯域 20 ~ 20kHz -
スピーカー 13.6 mm ドライバー(シングルドライバ?) 2way ダイナミックドライバー
マイク 2つのマイク 3つのマイク(内側1つ、外型2つ)
バッテリー寿命 - イヤホン:85mAh (Typical)
充電ケース:270mAh
バッテリー寿命2 イヤホン単体 8時間
充電ケース込み 最大24時間
イヤホン単体 11時間
充電ケース込み 最大22時間
充電時間 10 分の充電で1時間の音楽再生 3分の充電で1時間の音楽再生
充電ケースの充電コネクタ USB-C USB-C
コントロール タッチ、タップ、スワイプ、音声 タップ
互換性 Windows 10 以降、Android 4.4、iOS 9 Galaxy、その他のAndroid:Android 5.0以上&RAM 1.5GB以上
接続性 Bluetooth 4.1/4.2 Bluetooth v5.0
対応Bluetoothプロファイル:A2DP, AVRCP, HFP
オーディオ コーデック SBC 、 aptX AAC、SBC、Scalable Codec(Samsung独自)
防水規格 IPX4 -
センサー - 加速度センサー、ホールセンサー、近接センサー
主な同梱物 Surface Earbuds 2 個、充電ケース
シリコン イヤーチップ(サイズ S/M/L)2個 x 3
UUSB-C™ to USB-A ケーブル
クイックスタートガイド
安全性および保証に関するドキュメント
イヤホン本体(L/R)
ウィングチップ(3セット)
イヤーチップ(3セット)
充電ケース
USB Type Cケーブル
クイックスタートガイド
保証書
その他 Office 365の連携 AKGチューニングサウンド
アンビエントサウンドモード(外音取り込み)
ワイヤレス充電(Qi)
オープン価格 ¥23,980 (税込) ¥18,912(税込)

 

Surface Earbudsのメリット

  • 充電ケース込みの最大バッテリー寿命が、Galaxy Buds+より3時間長い
  • 防水規格IPX4がある
  • Office 365との連携が可能

Galaxy Buds+のメリット

  • イヤホン単体のバッテリー寿命が、Surface Earbudsより2時間長い
  • ドライバがダイナミック型のデュアルドライバーで音質が良い
  • カラーバリエーションが豊富
  • アンビエントサウンドモード(外音取り込み)が使える

 

買うならどっちのBuds?

「Surface Earbuds」「Galaxy Buds+」ともに2020年発売の完全ワイヤレスイヤホンで見た目や性能も良く似ているが、上述の比較通り対象としているターゲットは大きく異なると感じる。
PCとの連携操作が特徴であるSurface Earbudsに対して、スマホメーカーならではの日常生活の一部として使いやすいGalaxy Buds+といった感じだろうか。

とはいうもののSurface Earbudsを普段使い用にすることやGalaxy Buds+をPCの音楽再生用として使うことも全く問題ない。
最終的にはそれぞれにしかない特徴的な機能(Surface EarbudsのOffice 365連携操作、Galaxy Buds+のアンビエントサウンドモード、等)に魅力を感じるのであれば、それを選択することになるだろうと思う。



 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
クンヨシ

クンヨシ

最新ハイテク好きな30代台湾人男子による、使ってよかったモノやサービスを紹介する。 基本ユルユル時々マジメに生きている私の生き様(=クンヨシスタイル)を記していこう。

-オーディオ
-, ,

Copyright© クンヨシスタイル , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.