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[Surface Pro]Surface Pro 6(キーボード同梱版)と必要アクセサリを購入

Surface Proが欲しくなってから3日目。
気づいたら、Surface Pro 6を買ってしまっていましたw

Surface Pro 6の発売は昨年の2018年で、当初は新型iPadの発表に隠れてしまっていました。
ですが最近、色々なレビューが出回ってきたり、Microsoftがキャンペーンを進めていることもあり、じわじわと話題に上がってきている感がします。

普段からあまりPCを使わない私なので、メイン機は「Let's note CF-RZ4」、サブ機は「iPad Pro 12.9インチ」で不自由はしていませんでした。

ですが、このブログを始めたことであったり、使わないなりに不自由を感じていた今のデバイス環境に限界を感じたこともあり、思い切ってSurfaceを購入するに至りました。

そして、いまさっそく、Surface Proを使っていますが、すこぶる快適!
もう前のRZ4には戻れません…w

中古Surface Pro 6のキーボード同梱版LJM-00011を購入

調べ始めて3日目、ふらっと立ち寄ったパソコンショップにAランク(ほぼ未使用、使用感少なめ)のSurface Pro 6がかなりお安く展示されていたため、ほぼ衝動買いしてしましましたw
しかも、キーボード同梱版!ほんまにお買い得でした!

中古デバイスには抵抗なし

私自身、中古デバイスを購入するにあたって、それほど抵抗はありません。
もちろん、デバイスの状態にもよりますが、それが値段相応だと感じたときは躊躇なく購入します。

特に、中古デバイスを専門に扱っているお店でしたら、なおさら安心できます。
確かに最低限の通電チェックしかしていない場合がほとんどで、連続使用時のパフォーマンス確認なんてしてくれるところはないでしょう。
ですが、大体の中古ショップでは、初期不良の返金返品対応がついていますので、使っていて怪しいと思ったら対応してくれるので、大丈夫でしょう。

なので、特に中古ガジェットを購入した際、初めはできるだけ酷使してパフォーマンスを確認するようにしています。
なにせ買いたてのガジェットは、最初色々いじり倒しますよね?w

また発売から間もない中古商品でしたら、前ユーザーのメーカー保証1年がまだ残っている場合も少なくないので、運が良ければメーカー保証がほとんど残っている商品を安く手に入れることもできます。

バッテリー劣化問題は、モデル型番と発売時期を確認してリスクを減らせる

確かに、ノートPCやスマホといったバッテリーを有するガジェットの中古購入において、一番気になるのは「バッテリーの劣化」でしょう。
こればかりは、前のユーザーがどんなに丁寧に使っていても、使っている以上消耗する部分ではあります。
さらに、最近のこの手のガジェットはバッテリー交換ができないものがほとんどなので、一度購入してしまった以上どうしようもない要素ではあります。

デバイスによっては、バッテリーの使用時間を確認する方法もあったりしますが、できないものがほとんどだと思ったほうが良いでしょう。

ですので、私が中古ガジェットを購入する際に注意するポイントとしては、モデル型番を調べてその発売時期を確認することです。

もし、その型番が発売時期からそんなに経っていなかったら、前のユーザーもそれほど使っていないだろうと想定できますし、バッテリー劣化もあまりないだろうと考えられます。

頻繁に買い替えをする人なら中古商品で十分!

特に、私のように、ガジェットを頻繁に買い替えをする人なら、少しでも安い中古商品で十分だと思います。

少しでも安く手にいれることができれば、その分アクセサリに費用を回すこともできます。

最低限のアクセサリも購入!さっそくつけてみた

Surfaceを購入後、まずは必須であろうアクセサリである「画面保護フィルム」「背面保護フィルム」「ペン」をAmazonで購入してみました。
タイプカバーは付属していたので、追加購入は必要ありません。

画面保護フィルムはELECOMのペーパーライクフィルム

Surfaceにした理由のひとつとして、ペンとの組み合わせが使いたいわけであります。
主に、資格試験勉強用として、ノート代わりに使うつもりです。
既に、サブのiPad Pro 12.9インチにも、ペーパーライクフィルムを貼っていることもあり、どんな感じになるかは想定済み。
早速貼ってみました。

写真をとったのですが、あまり伝わらないので、割愛しますw
空気を抜くときに、少しこすったせいか、白い粉がつきましたが、今後ペンを使うつもりなので、あまり気にならないでしょう。

もともと、画面はアンチグレア派なので、良い感じになりました。

背面保護フィルムは、wraplusのスキンシール

もともと、Surfaceはできるだけケース無しで使いたいと思っていたので、擦り傷などは気になるところ。
タイプキーボードは、つけっぱなしで使うつもりなので、画面側は保護されるとして、問題は背面側。

wraplusのSurface用スキンシール

ネットで使っている人をみて、シブいと思っていたので、Amazonで購入してみました。
もともと、これを貼るつもりでしたので、Surfaceの色はブラックじゃなくてもよかったわけです。

wraplusのスキンシールのデザインはめちゃめちゃ多く、かなり悩みました。
スマホカバーでも使っているカーボン調デザインとで悩みましたが、最終的にウッディーな感じの木目カヤをチョイスしました。

wraplusのスキンシールを貼ってみた

シール自体は結構しっかりしていて、擦り傷程度なら全然へっちゃらでしょう。
肌触りも、木のような凸凹感があり、すごく質感が良いです。

また、上の写真のように、背面のWindowsロゴ部がうっすらへこんでるため、シールを貼っていても、少し見えてこれがまたおしゃれですね。

側面も、キーボード接続側以外は3辺とも貼ることができて、ボタンの切り抜きも、かなり精巧です。
(Surface Pro (2017年モデル)、Surface Goも対応なので、そちら用のスキンシールも一緒に入っていました。)

ただ、事前にわかっていたことですが、コーナー部や側面のエッジ部は保護されないので、ぶつけたり落下などの衝撃には注意が必要です。

総合的に、これは大満足です!

Surfaceペンではなく、激安Heiyoペンを買ってみた

純正Surfaceペンの価格の半分以下!?激安Heiyoペン

ペンはもちろんSurfaceペン…
ではありません!!w

こちら、Heiyo(ヘイヨー?w)というブランドのMicrosoft認証済みのサードパーティ製のペンを購入してみました。
Amazonで調べていたところ、レビューの評価が非常に高く、かつお値段も安かったので冒険してみました。

早速充電して使ってみましたが、ちゃんと認識してくれました。

まだがっつりは使っていませんが、OneNoteとの相性も悪くなく、現状問題なく使えております。

まとめ

メインPCであったRZ4に不満を感じ出したところからはじまり、今回Surface Proを購入するに至りました。
また、合わせて、必要最低限のアクセサリも追加で購入してみました。

RZ4と比べるのもおかしいかもしれませんが、大きな画面と打ちやすいキーボード、そして長持ちバッテリーと、非常に満足しております。

これからは、がっつり使っていこうと思います。

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