パソコン・周辺機器

2020/6/25

Surface Proとあわせて揃えたい周辺機器(前半:基本アクセサリ)

Surface Proシリーズといえば、MicrosoftのSurfaceブランドの中でも、「パワフルで、薄くて軽くて、タブレットとしても使える」3拍子揃った2-in-1ノートパソコン。現行モデルのSurface Pro 7が発売された今でも、ほぼ形を変えないままパワーアップをし続けていることからも、ユーザーの中でも非常に人気なラップトップだ。 本日は、Surface Proシリーズを更に便利にしてくれる周辺機器を紹介しようと思う。 前半として、「まず最初に揃えたい基本アクセサリ」を、後半では細かいところ ...

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パソコン・周辺機器

2020/6/9

Surface Pro 6用の互換電源ACアダプター「BOLWEO」を購入

Surface Proを自宅や外出先で本格的に使おうとすると、どうしてもスペアの電源アダプターが欲しくなる。しかし純正品となると10,000円近くもするため、スペアとして使うには少し高いと感じてしまう。 そこで検討したいと思うのが、互換品の電源ACアダプターだ。 本日はAmazonで販売されているの互換品の中でも、人気のある「BOLWEO」の電源アダプターを購入したので、純正品との比較レビューをお届けしたいと思う。 目次 購入したものパッケージと内容物BOLWEO ACアダプタの使用感個体差に注意 購入し ...

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パソコン・周辺機器

2020/6/2

5年前の法人デスクトップPCはオフィス専用機としてコスパ最強説|EliteDesk 800

中古PCショップでよく並んである大量の格安デスクトップをみたことがあるだろうか。同じ機種が大量に、八百屋の野菜のように売られている、まさにたたき売り状態。 この度、会社PCの更新ということで、この手の激安法人向け中古デスクトップを購入してみた。 もちろん機種にもよるだろうが、結論を言えばオフィス専用機としては十分に使えるものだった。   目次 中古PCショップの激安法人PCたち購入したのは第4世代Core i5のHP「EliteDesk 800 G1 SF」モニタと増設メモリも購入、合わせて30 ...

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パソコン・周辺機器

2020/5/31

【WIFIルーター】WIFI名についているアルファベット、数字の意味と最適な選び方

何気なく使っているWIFIの名前(SSID)に含まれるアルファベットや数字が気になったことはないだろうか?たとえば、こういうものだ。 XXX-a XXX-b XXX-g XXX-A-XXX XXX-G-XXX XXX-2G XXX-5G アルファベットが語尾についているパターンや、間に入っているパターンもあるのだが、適当に選んでしまっている方もいるのではないだろうか。 本記事では、WIFIの名前(SSID)に含まれているアルファベットの意味、WIFI規格、そしてシチュエーション別に最適な選び方についてまと ...

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家電

2020/5/26

2020年現在Samsung Gear VRを買ってはいけない理由

SamsungのGalaxyスマホ専用のVRゴーグル「Gear VR」は、実売価格10000円前後という価格の割にハイスペックなVRゴーグルである。しかし、2020年5月の現在、この商品を買うのはあまりお勧めしない。 その理由を述べたいと思うので、「Gear VR」の購入を考えている方は一度検討してほしい。   目次 Gear VRは手頃な価格ながらハイスペックで魅力的なVRゴーグル2020年5月以降はGear VRを買ってはならない理由Gear VRアップデートが終了アプリはインストールできる ...

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パソコン・周辺機器

Surface Proとあわせて揃えたい周辺機器(前半:基本アクセサリ)

Surface Proシリーズといえば、MicrosoftのSurfaceブランドの中でも、「パワフルで、薄くて軽くて、タブレットとしても使える」3拍子揃った2-in-1ノートパソコン。現行モデルのSurface Pro 7が発売された今でも、ほぼ形を変えないままパワーアップをし続けていることからも、ユーザーの中でも非常に人気なラップトップだ。

本日は、Surface Proシリーズを更に便利にしてくれる周辺機器を紹介しようと思う。
前半として、「まず最初に揃えたい基本アクセサリ」を、後半では細かいところに手が届く「さらに便利に使うためのアクセサリ」を紹介しようと思う。

 

キーボード

Surface Proシリーズを購入した方なら必ず持っておきたいのが、キーボード。
Surface Proをタブレットでしか使わないと言い切れる方は必要ないかもしれないが、やはりノートパソコンとして使うには必要不可欠なもの。

Microsoft純正タイプカバー

まずお勧めしたいのがMicrosoft純正のキーボードである「タイプカバー」。純正ならではの相性の良さはもちろん、「薄いのにしっかりした打鍵感」「トラックパット付きで動きも優秀」「キーボードの充電が不要」と非常に優秀だ。
カラーバリエーションも豊富で、ブラックカラー以外については高級車の内装素材にも使われるアルカンターラ素材が使われており、質感も非常に良い。

Microsoft純正アクセサリのカラーバリエーション

  • ブラック
  • プラチナ(シルバー)
  • コバルトブルー
  • アイスブルー
  • バーガンディ
  • ポピーレッド

また、旧モデルのタイプカバーにも互換性があるという点も評価できる。Surface Pro 3以降については、キーボード端子が同じなので、一度タイプカバーを購入すれば新モデル購入時にも流用することが可能。

少し高価ではあるが、Surface Proユーザーならマストバイなキーボードだ。

こんな方におすすめ

  • Surface ProはタブレットよりノートPCとして使いたい
  • 薄くて収納しやすいキーボードが欲しい
  • 純正品であわせて統一感を出したい







 

Microsoft純正タイプカバー(指紋認証付き)

一般の人には必要ないかもしれないが、タイプカバーには指紋認証付きのモデルも発売されている。
Surface Proには、Windows Helloという顔認証システムがついており、これがなかなか優秀で正面にいる限りほぼ完璧な認証精度をほこってくれる。よって指紋認証を使うメリットはあまりないかもしれないが、興味のある方はこちらを検討してみるのも良いだろう。

こんな方におすすめ

  • Windows Helloの顔認証だけではセキュリティが不安
  • 眼鏡やマスクなど多用している


 

【ハイエンド Bluetoothキーボード】 Logicool CRAFT KX1000s

画面とキーボードを切り離して使いたいという方やテンキーが必要だという方には、一般のBluetoothキーボードを使うのも有りだろう。

中でも動画や画像編集などのクリエイティブ作業に使われるおすすめしたいのが、私も愛用しているLogicoolのCRAFT(クラフト)。
なんといっても特徴は、キーボード左上に配置されているダイヤルだろう。このダイヤルには、様々な機能を割り振ることができ、クリエイティブ系ソフトの操作はもちろん、ExcelやWordといったオフィス系ソフトでも使うことができる。

キーボード自体は決して軽くはないので、サードパーティーのキーボードケースを用いてもあまり携帯性は良くはないだろう。しかし、固定した場面で使うのであれば、質感や操作性共に最高のキーボードだと思う。

こんな方におすすめ

  • Surface Proでゴリゴリに動画や画像編集を行いたい
  • 固定位置でしっかりしたキーボードで作業がしたい
  • キーボード操作でできることを増やしたい



 

キーボードカバー

高価なタイプカバーなのでできるだけ綺麗に使いたいものだ。こちらのタイプカバーにぴったりなキーボードカバーをつけることで、鍵盤の文字剥げや汚れを防ぐことができる。ビニール製なので、ゴミやほこりだけでなく、多少の水分も防いでくれるのもうれしい。
かなり薄いカバーになるので、収納時も貼り付けたままでたためるのも便利だ。

こんな方におすすめ

  • キーボードの文字が剥げるのが嫌だ、できるけ綺麗に使いたい
  • キーボードによく水や物をこぼしてしまう


 

 

マウス

タイプカバーには優秀なトラックパットがついているため、簡単なブラウジングやオフィス系ソフトの操作は十分にこなしてくれる。ただ、細かい作業がしたいといった場合、別途マウスを用意してあげたほうが、作業が捗ることだろう。

 

サーフェス アークマウス

携帯性を重視するのであれば、まず候補にあがるのがサーフェスのアークマウスだ。

こちらのBluetoothマウスの薄さは、驚きのたった14mm。鞄にいれても全く気にならない薄さだ。使うときは、真ん中を折ることで立体になり、一般のマウスと同じくらいの大きさになるのだ。
また、折ると自動で電源が入りペアリングをしてくれ、伸ばすと自動で電源が切れる。これによって電源オンオフの煩わしさから解放されるのと同時に、電源の切り忘れもなくなる。

カラーリングもタイプキーボードと同じ展開になるので、同じカラーで揃えることも可能だ。

こんな方におすすめ

  • 持ち運び重視で、とにかくかさばらないマウスが欲しい
  • ワイヤレスマウスの電源オンオフ操作が面倒
  • 純正品であわせて統一感を出したい







 

Microsoft モバイルマウス

もう少ししっかりしたマウスが欲しいというのであれば、こちらのモバイルマウスはいかがだろう

一般的なつくりのマウスになるが、しっかりとした感触と携帯性を両立させたいというのであれば、モバイルマウスも十分に使えるだろう。

こんな方におすすめ

  • 携帯性と使い勝手のバランスが良いマウスが欲しい
  • メインのマウスとしても使いたい
  • 純正品で統一感を出したい







 

【ハイエンド Bluetoothマウス】 Logicool MX Master 3

携帯性を捨てることができるのなら、ワンランク上のマウスとしてこちらのハイエンド Bluetoothマウスはどうだろう。
人間工学に基づいた快適なフィット感とハイエンドなスペック。そしてMX Masterシリーズの特徴として、Smart Shift機能と呼ばれる「スクロールホイールの回転速度の応じた高速スクロール」が優秀すぎる。特に長文で縦に長い文書や膨大な行に及ぶエクセルファイルのスクロールで非常に効果的な機能だ。一度使ってみると、そのほかのマウスがおもちゃに思えてくるようなハイエンドマウスである。

私は旧モデルのMX Master 2Sを使っているのだが、使用感はさほど変わらないようなので、こちらもおすすめできる。

こんな方におすすめ

  • マウス作業が多く、しっかり手にフィットできる高性能マウスが欲しい
  • 縦に長いページのブラウジングやエクセルで、ページ下部へのスクロールをスムーズに行いたい(Smart Shift)
  • 1台の高性能マウスで複数のパソコンとシームレスに使いたい(Logicool flow)



 

ペン

Surface Proのタッチ画面で、文字を書き込んだり、お絵かきがしたいという方は、指を卒業してペンに持ち替えてみよう。パームリジェクション対応のペンを選ぶことで、手を画面につけた状態でもスムーズに文字を書くことができるようになる。

これに加え、ペンのボタンで消しゴム機能やアプリ操作ができるものや、筆圧検知でアナログに近い手書き感を味わえるものがある。

Surface ペン

まずは純正のSurfaceペンをご紹介。

さすがは純正といった使い心地で、相性は抜群。ペンを逆さまにして使える消しゴム機能、様々な機能を割り当てることができるボタン、そして4096段階の筆圧感知に21msの反応速度と、機能面とスペック面ともに申し分のないお勧めな1本である。

もちろんこちらも、タイプカバー、マウスと同様のカラー展開になっている。

こんな方におすすめ

  • Surface Proでたくさん絵や文字をかきたい
  • しっかりした高級感のある質感のペンが好き
  • 純正品で統一感を出したい







 

Heiyoペン

試しにペンを使ってみたいというので純正を買うには少し高いと感じるのであれば、ほぼ同機能を備えたこちらのHeiyoペンをお勧めする。

こちらもパームリジェクション、筆圧検知機能有りでファンクションボタン付き、それでいて価格はSurfaceペンの半分という高コスパなペンとなっている。相性の良さはSurfaceペンには劣るものの、試しに使ってみるには十分な性能だ。

Heiyoペンについては以前、Surfaceペンとの比較レビューを行ったので是非参考にしてほしい。

こんな方におすすめ

  • 純正品は高いけど、まずはSurface Proでペンを使ってみたい
  • ボールペンのような軽い持ち味のペンが好み


 

新型Surfaceペンをレビュー:Heiyoペンと比較してみた

 

画面保護フィルム

Surface Proはタッチスクリーンで操作することも多く、また持ち運びする機会も増えるであろうから、画面の保護フィルムは準備しておきたいところ。
大きく分けて、「ガラス系のハードタイプ」と「フィルム系のソフトタイプ」があり、それぞれの特徴があるので好みのものを選べば良いと思う。

  • ガラス系の方が、耐久性は高いが重量が重い
  • フィルム系の方が、ブルーライトカットやプライバシー保護フィルムなど付加機能のあるものが多い
  • 価格は、ガラス系の方がやや高い

保護フィルムは消耗品であるので、あまり深いことは考えずに気に入ったものを買うと良いと思う。

Nimaso Surface Pro用 強化ガラス 液晶保護フィルム

Amazon内で人気の高いNimasoのガラスフィルム。
レビューでも、「気泡の押し出しも簡単」「画面の透過度や耐久性も高い」などの高評価が多く、リピーターも多そうな商品。

こんな方におすすめ

  • 動画視聴がメイン、ツヤツヤした綺麗な画面が好み
  • ガラスフィルムでしっかりと保護したい



BELLEMOND Surface Pro用 ブルーライトカット ガラスフィルム

こちらはブルーライトカットがついたガラスフィルム。長時間画面を見続ける方なら、PCメガネをかける方もいらっしゃるだろうが、慣れない眼鏡を長時間つけると鼻や耳が痛くなってしまう。そんな方におすすめしたいのが、直接画面にブルーライトカットフィルムを貼ってしまうタイプ。
フィルム自体に若干の色がついているため、色が変わって見えてしまうのが気にならない方は積極的に選ぶべきだ。

こんな方におすすめ

  • 普段PCメガネをかけてパソコン作業をしている
  • パソコンの画面を見続けるとどうしても目が痛くなりやすい



エレコム Surface Pro 6用 プライバシーフィルム マグネットタイプ

外出先でSurface Proを使う機会が多いのであれば、プライバシーフィルムをお勧めする。

こちらのフィルムは正面から60度という狭い視野角によって、周りからの覗き見を防ぐことができる。また、マグネットタイプであることから、使わないときにはさっと外すことができるので、非常に便利だ。ブルーライトカット機能もついていることから、1枚2役として使うこともできる。

こんな方におすすめ

  • 電車の中や喫茶店など、出先で使うことが多く、人目が気になってしまう
  • プライバシーフィルムは取り外しができるタイプがいい


 

エレコム Surface Pro用 ペーパーライクフィルム 4種類

Surface Proでヘビーに文字や絵をかきたいという方は、紙のような手触りのペーパーライクフィルムがおすすめ。
これは、もともとツルツルでペン先が滑る画面に、わざとザラザラした凹凸のあるフィルムを貼ることで、紙のような書き味を実現してくれるフィルムだ。基本アンチグレアタイプになるので、動画視聴には適さないが、長時間見ても目が疲れにくいようになっている。

最近人気のペーパーライクフィルムだが、中でもエレコムの新しいペーパーライクフィルムは、その使用用途によって4種類の中から選ぶことができるのでおすすめだ。

イラスト用 文字用
上質紙タイプ ケント紙タイプ しっかりタイプ なめらかタイプ
ざらざら感 ざらざら感強め 程よいざらざら感 - -
摩擦 線画をきっちり描きたい バランス良い摩擦でペン先の保護 - -
沈み込み - - 深い 浅い
タッチ - - 重め 軽め
おすすめな人 しっかりとした描きごたえ 軽いタッチでさらさら描ける とめはねも丁寧に書きたい人向け 文字を素早く書きたい人向け

こんな方におすすめ

  • ペンを買ったのはいいものの、画面がツルツル滑って文字が書きにくい
  • 他のペーパーライクフィルムを使っているけど、ペン先の減りが早かったり、イマイチ使いにくい
  • 自分の用途にあったペーパーライクフィルムを貼りたい





 

ケース

Surface Proは薄くて軽いが特徴のひとつでもあるので、積極的に外に持ち運びしたいと考えるだろう。そんな時に準備しておきたいのが、Surface Proを保護するためのケース。
タイプカバーを使っていれば、画面側は保護されるので、最低限背面側を保護してくれるタイプを選ぶことになるだろう。
また、本体の良さをできるだけ崩さないようにするためにも、薄型のケースを選ぶのが良いだろう。

Spigen スタンドフォリオ 手帳型ケース

スマホアクセサリで有名なSpigenから発売されている手帳型ケース「スタンドフォリオ」は、スリムかつしっかりした保護性能を求める方におすすめ。全面を保護してくれて、カバーはマグネットフラップになっており、さっと起動させたい場面でも活躍してくれそうだ。
また、背面には収納ポケットもついているので、ケーブル数本とペン程度ならまとめて収納できそうだ。

こんな方におすすめ

  • タイプカバーだけでは、耐久性に不安
  • 全面しっかり保護したいけど、できるだけスリムでシンプルなケースがいい


 

続きは後半

まずは、Surface Proとあわせて揃えたい便利アイテムたちを紹介させて頂いたがいかがだっただろうか。
数ある基本周辺機器の中でも、Microsoft純正品との相性の良さが目立つ印象だ。

後半では、更に便利に使うため、サードパーティならではの「細かいところに手が届く」ようなアイテムを中心に紹介したいと思う。

 

後半

[Surface Pro]Surface Pro 6(キーボード同梱版)と必要アクセサリを購入

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最新ハイテク好きな30代台湾人男子による、使ってよかったモノやサービスを紹介する。 基本ユルユル時々マジメに生きている私の生き様(=クンヨシスタイル)を記していこう。

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