パソコン・周辺機器

2020/6/2

5年前の法人デスクトップPCはオフィス専用機としてコスパ最強説|EliteDesk 800

中古PCショップでよく並んである大量の格安デスクトップをみたことがあるだろうか。同じ機種が大量に、八百屋の野菜のように売られている、まさにたたき売り状態。 この度、会社PCの更新ということで、この手の激安法人向け中古デスクトップを購入してみた。 もちろん機種にもよるだろうが、結論を言えばオフィス専用機としては十分に使えるものだった。   目次 中古PCショップの激安法人PCたち購入したのは第4世代Core i5のHP「EliteDesk 800 G1 SF」モニタと増設メモリも購入、合わせて30 ...

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パソコン・周辺機器

2020/5/31

【WIFIルーター】WIFI名についているアルファベット、数字の意味と最適な選び方

何気なく使っているWIFIの名前(SSID)に含まれるアルファベットや数字が気になったことはないだろうか?たとえば、こういうものだ。 XXX-a XXX-b XXX-g XXX-A-XXX XXX-G-XXX XXX-2G XXX-5G アルファベットが語尾についているパターンや、間に入っているパターンもあるのだが、適当に選んでしまっている方もいるのではないだろうか。 本記事では、WIFIの名前(SSID)に含まれているアルファベットの意味、WIFI規格、そしてシチュエーション別に最適な選び方についてまと ...

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家電

2020/5/26

2020年現在Samsung Gear VRを買ってはいけない理由

SamsungのGalaxyスマホ専用のVRゴーグル「Gear VR」は、実売価格10000円前後という価格の割にハイスペックなVRゴーグルである。しかし、2020年5月の現在、この商品を買うのはあまりお勧めしない。 その理由を述べたいと思うので、「Gear VR」の購入を考えている方は一度検討してほしい。   目次 Gear VRは手頃な価格ながらハイスペックで魅力的なVRゴーグル2020年5月以降はGear VRを買ってはならない理由Gear VRアップデートが終了アプリはインストールできる ...

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家電

2020/5/18

Google HomeからAmazon Echoに乗り換えたたったひとつの理由

スマートスピーカーは、ユーザーの音声操作によってAIアシスタントがインターネットを介して様々なお手伝いをしてくれる、いわば生活のコンサルジュ的な存在(といえば少し言い過ぎか)。 その中で最も人気が高い ...

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オーディオ

2020/5/12

[スペック比較]Surface EarbudsとGalaxy Buds+を比べて分かったこと

MicrosoftのSurface Earbuds、SamsungのGalaxy Buds+の完全ワイヤレスイヤホン。 見た目は似ているし性能も近いこの2機種の比較をしてみると、ターゲットとしているユーザーが異なることに気づいた。 これら2機種を検討している方の参考になれば幸いである。 目次 Surface EarbudsGalaxy Buds+ (Plus)スペック比較買うならどっちのBuds? Surface Earbuds Surface Earbuds(サーフェス イヤーバッズ)は、2020年5月 ...

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パソコン・周辺機器

LTE内蔵ノートPC愛用者に朗報。新型Surface Proに、ついにLTEモデルが復活!

先日、Microsoftからついに新型Surfaceの発表があった。
今回発表されたモデルは、「Surface Pro 7」と「Surface Pro X」のふたつであり、Surface Pro XのほうにはLTEが標準で内蔵されていることが明らかになった。

Surface Pro X
Surface Pro X は、これからのデバイスの未来を定義する完全に新しい 2 in 1 デバイスです。ARM アーキテクチャを基盤とする Microsoft® SQ1™ SoC を採用することで省電力性とパフォーマンス、超高速ギガビット LTE 通信機能をバランスよく実現し、Surface 史上最薄となる 7. 3 ㎜ の薄型と、エッジ トゥ エッジな 13 インチの大きな画面を実現しました。また、ペンの新たなイノベーションとして、専用キーボードへのペンの格納とワイヤレス充電に対応しました。これにより、いつでもどこでも必要なときにペンを活用してアイディアを形にすることができます。

Surface ファミリーがさらに充実し多様なニーズに対応(Microsoft)

気になった点としては、以下3つである。

  • 新CPUとして「 Microsoft® SQ1™」が採用されている
  • LTE通信が可能
  • 新型Surface Penが、専用キーボードに格納できる

新CPUとして「Microsoft® SQ1™」が採用されている

この聞きなれないMicrosoft SQ1というCPUは、マイクロソフトがQualcommと共同開発したSnapdragonをベースにしたARM系のオリジナルSoCのようだ。

Snapdragonといえば、Androidなどのスマホやタブレット端末に広く使われており、実際にSnapdragonを積んだノートPCも出回っている。
省電力とコスパは勝っているのだが、Intelのiシリーズに比べてパワー不足が否めない印象はある。

また、ARM系CPU上だと、一部のWindowsソフトの動作が不安定であったり、最悪動かない場合があるらしいから注意が必要だ。

現時点で、Microsoft SQ1搭載のパソコンが出回っていなく、性能については未知数なのだが、ワットパフォーマンス(ベンチスコアを消費電力で割った値)は、Surface Pro 6のおよそ3倍とも言われており、実際のスコアが楽しみである。

LTE通信が可能

個人的に、一番嬉しいのがLTEモデムが内蔵であること。

Qualcomm® Snapdragon™ X24 LTEモデム
nanoSIM および eSIM をサポートする最大ギガビット LTE Advanced Pro⁴。 サポートされる LTE バンド: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 14, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 38, 39, 40, 41, 46, 66
アシストされた GPS および GLONASS のサポート
キャリアのロック解除

Surface Pro X の技術仕様(Microsoft)

参考までに、ドコモ、au、ソフトバンクの主要LTEバンドは以下の通り。

  • ドコモ:バンド1、3、19、21(メイン)、28、42
  • au:バンド1、18、26(メイン)、11、28、41、42
  • ソフトバンク:バンド1、3、8(メイン)、11、28、41、42

メイン周波数で使えないのは、ドコモのバンド21、auのバンド18のふたつになるが、両方とも重要なバンドではないので、実質どのキャリアのSimもほぼ問題なく繋がると思われる。

「キャリアのロック解除」と記載があることから、キャリア縛りもなく自由にSIMが選べるということも素晴らしい。

新型Surface Penが、専用キーボードに格納できる

Surface Pro X pen
Surface Pro Xのペンストレージ(Microsoft)

Surface Pro 6では、マグネットでSurface Pro 6の筐体縁にひっつけるという形だった。
これはこれでアリな格納方法だったが、そのままカバンに入れたり、持ち上げたりすると外れてしまうことも多かった。

Surface Pro Xでは、専用キーボードにペンストレージがあり、格納すると充電も行われるらしい。
すごくスマートで、使い勝手はかなりよさそうだと感じる。

国内の発売日は11月!?

Microsoftの公式ホームページでは、Surface Pro Xの技術仕様は一部公開されているが、詳細情報については「近日公開」とのこと。
そして、国内での発売日は、11月を予定されているらしい。

ちなみに、Surface Pro 6の正統後継機としては、同時に発表されたSurface Pro 7になるだろう。
こちらに関しては、既に予約受付が始まっており、発売日は10月23日となっている。

新しいSurface Pro 7(Microsoft)

Surface Proシリーズについては、今後もウォッチしていきたいと思う。

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クンヨシ

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最新ハイテク好きな30代台湾人男子による、使ってよかったモノやサービスを紹介する。 基本ユルユル時々マジメに生きている私の生き様(=クンヨシスタイル)を記していこう。

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