クンヨシスタイル

最新ハイテク好きな30代台湾人男子による、使ってよかったモノやサービスを紹介するブログ。

デジライフ

2020/3/19

DS218JでNASデビューを果たす ~買ったものとセットアップ~

先日購入したNASシステム、Synology DiskStation DS218Jが届いた。 事前に購入していたNAS用ハードディスクも手元にあったので、さっそくセットアップを試みた。 目次 今回購入したものSynology DiskStation DS218JSEAGATE IronWolf 4TB(ST4000VN008)さっそくハードディスクを取り付けてセットアップついにNASデビューを果たす 今回購入したもの Synology DiskStation DS218J これがないと始まらない。 いまや ...

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デジライフ

2020/3/19

Synology DS218Jを買ってすぐ、後継機DS220Jがリリースされた件

前から気になっていた個人用のNAS。 ようやく運用してみようと踏ん切り、Synology DS218Jを購入したら数日後、後継機のDS220Jが発表された…。 目次 価格.comランキング1位のDS218Jを購入後継機DS220Jが発表されていたことに気づく新モデルDS220Jと旧モデルDS218Jのスペック比較後継機DS220Jが発売されたけど、DS218Jでも十分かも 価格.comランキング1位のDS218Jを購入 ちなみに購入したのは台湾Synologyの個人向けエントリーモデルのDS218J。 リ ...

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サービス

2020/3/14

【携帯業界の革命児】Rakuten UN-LIMITのおさえるべきポイント5つ

最近私の中で熱い「楽天サービス」より先日、楽天モバイルから発表された新サービス「Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)」。 ドコモ、au、ソフトバンクに続く第四のキャリアを打ち出す楽天が、ついに自社ネットワークでのサービスを2020年4月8日から開始することを発表したのだ。 それに先駆け、3月3日から先行申込の受付が開始され、なんと300万人を対象に1年間の基本料金無料キャンペーンが行われる。   そこで、Rakuten UN-LIMITの抑えるべきポイント5つを紹介しようと思う。 ...

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ガジェット

2020/2/20

[2020年上半期]サムスンの新製品が発表!Galaxy Watchの新モデルは?

Samsungのスマートウォッチ、Galaxy Watchが発表された2018年から、1年近くが過ぎた。 スマートフォンに比べたらそこまで早い商品サイクルではないが、そろそろGalaxy Watchの新モデル発表が期待される声も聞かれる。 先日、米サンフランシスコにてプライベートイベント「Galaxy Unpacked 2020」が行われ、2020年上半期のSamsungの新製品発表があった。 目次 プライベートイベント「Galaxy Unpacked 2020」で発表された内容次世代スマートフォン「Ga ...

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ガジェット

2020/2/16

【スマホを紛失しても追跡する方法】スマートウォッチ、アプリ、Tileで追跡

電車や公衆トイレ、居酒屋などでついついスマホを置きっぱなしにしてしまい、後から「あれっ!?スマホがない!?」と焦ってしまった経験はないだろうか? TIME&SPACE(KDDI)によると、3人に1人はスマホを紛失した経験があり、なくした場所については1位「交通機関(電車、タクシー、バスなど)」、2位「飲食店、宴会、お酒の席」、3位「路上」の順に高かったそうだ。 スマホ紛失時の対応法は? 検索方法や事前設定をiPhone・Android別に紹介(TIME&SPACE) もはや他人事とは言えな ...

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ファッション

【TNF】ノースフェイスのジップインジップ対応インナーはこれだ!!(随時更新)

大人気The North Faceの一部アウターには、アウターとインナーをファスナーで一体化できる「ジップインジップ」という機能がある。

本記事では、The North Faceのジップインジップシステムを紹介するとともに、それに対応しているインナーをまとめた記事となっている。

これからThe North Faceのアウターを検討している人実際持っているけどインナー選びに悩んでいる人にとって少しは参考になる内容になっているはずなので、最後まで読んでいただけると幸いである。

 

The North FaceのZIP IN ZIP SYSTEM(ジップインジップシステム)とは

The North Faceのマウンテンジャケットには、「Zip in Zip(ジップインジップ)」という機能がある。

これは、アウターの内側にもうひとつファスナーがついており、内側に対応のインナーをジップ同士で合わせることで一着のように着重ねることができるというシステムだ。

ZIP IN ZIP SYSTEM

アウターウエアとミドルレイヤーをファスナーで一体化させる「ZIP IN ZIP SYSTEM」。環境、目的に合わせて自由にアウターとインナーをカスタマイズできる。もたつきを防ぐとともに、ウエアの特性を最大限に引き出し、パフォーマンスを支えフィールドでの幅がより広がります。低温下での行動が想定される日などにレイヤリングの手間を軽減し、スピーディにします。袖や襟元のディテールの作り込みなど、最先端のテクノロジーと高い製法技術を注ぎこんでいます。機能性が高く、それでいて快適な着心地のウェア。さまざまなバリエーションでご用意しています。

ZIP IN ZIP SYSTEM The North Face(GOLDWIN)

まさに2 in 1とも呼べるこのジップインジップのメリットとしては、なんといっても温度調整の幅が広がるということだ。

少し涼しくなってきた秋にはアウター単体で、冬の寒い季節になったら暖かいインナーを合わせて着ることで、ほぼオールシーズンのアウターとして着れるようになるのだ。

自分のお気に入りのアウターが季節問わず長く着ることができるというのが、このジップインジップの魅力である。

 

ちなみに、ジップインジップ対応のアウターとしては、以下3つが有名だろう。

  • 登山やウィンタースポーツもこなせるハイスペックな「マウンテンジャケット」
  • マウンテンジャケットをよりカジュアルに「マウンテンライトジャケット」
  • タウンユースに最適な「スクープジャケット」

どれも非常に人気のアウターで、誰しもが一度は見たことであろうThe North Face定番のジャケットだ。

ちなみに、私は普段着は「マウンテンライトジャケット」、アウトドア用はアークテリクスの「アルファSV」を愛用している。

 

ジップインジップのインナーの種類

そもそもマウンテンジャケット単体には、アウターとして外部からの風や雨はしっかり防げるものの、保温性については無いに等しいだろう。

そこで、保温性のあるインナーを組み合わせることで、秋から冬、そして春先まで着ることができる万能アウターにカスタマイズすることができるのだ。

純正の対応インナーは、「ダウン」か「フリース」

ジップインジップのインナーとして、「ダウン」「フリース」のふたつの選択肢がある。

それぞれに特徴があるので、気候や気温に応じて使い分けるのがベストだといえるだろう。

ダウン フリース
軽さ 軽い 重い
シルエット もっこり スリム
暖かさ 熱が籠ればかなり暖かい 肌ざわりが良く暖かい
収納 空気を抜けばかなり小さくたためる あまり小さくならない
丈夫さ 水に弱く、毛が抜ける 比較的丈夫
値段 比較的高め 比較的安め

The North Face純正の対応ダウンとしては「アコンカグアジャケット」、対応フリースとしては、「バーサミットジャケット」「デナリジャケット」が有名どころだろう。

予算が許すなら、ダウンとフリースをそれぞれ一着ずつ準備するのも全然ありだと思う。

  • 春~秋の暖かい時期は、マウンテンジャケット単体で、ウィンドブレイカー、レインジャケットとして着用
  • 晩秋や春先の肌寒い時期は、フリースと組み合わせて、風を通さない暖かいアウターとして着用
  • 冬の超寒い時期は、ダウンと組み合わせて、機能的で雨にも強い最強のアウターとして着用

非純正のインナーを組み合わせるのもアリ

その他にも、公式で「ZIP IN ZIP SYSTEM」対応と表記されていなくとも、ジッパーの形状が同じであれば、組み合わせられるインナーもあるようだ。

ジップインジップシステムにはYKK社の「VISLON 5VSH」というプラスチック製のジッパーが使われており、ジッパーの形状が同じであれば理論上組み合わせることが可能だ。

そして世の中には、ユニクロのファーリーフリースやしまむらのダウンジャケットなどが同じジッパーであることを利用して、組み合わせている猛者も多くいらっしゃる。

ジップインジップできた報告があったインナーたち

  • ユニクロの「ファーリーフリース」
  • ワークマンの中綿ブルゾン「エアロストレッチ」
  • ファッションセンターしまむらの「プレミアムダウン」

興味がある方は、Youtuberのたっかーさんが非常に詳しく紹介されているので、是非参考にして頂きたい。

 

ノースフェイス x ユニクロ

 

ノースフェイス x ワークマン

 

ノースフェイス x しまむら

 

せっかくなら、純正のジップインジップ対応のインナーが着たい!

純正でなくとも、ジッパーの形状が同じであれば理論上組み合わせることが可能だ。

しかし、ジッパー部分のみでの合わせになるので、アウターを脱ぐときにインナーまで一緒に脱げてしまう鬱陶しさや、微妙に合わないサイズ感になり、満足した着心地を得られない可能性もある。

対する純正のジップインジップ対応のインナーであると、ジッパー以外に袖先や首元にインナーを固定するループがあったり、ジッパーの長さが合わないといった不安も解消されるだろう。

ジップインジップ対応のインナーを調べてみた

The North Faceのインナーはほぼ毎年新モデルが発表されていることもあり、その種類はかなり多い。
そして、いったいどのインナーがジップインジップ対応なのか分からないものも多いだろう。

そこで、2020年2月現在、楽天市場で出品されているジップインジップ対応のインナーを新旧、古着新品問わず片っ端から調べてみたので、それをまとめてみようと思う。

調べ方

調べた方法としては、至ってシンプル。

楽天市場で「アコンカグア」「バーサミット」「デナリジャケット」と検索して、ヒットした商品を片っ端から開いて商品説明および写真から判断するという原始的なものだ。

最初に断らせて頂くが、私はThe North Faceの者でもなく、The North Faceの専門家でもない。
あくまでも、いちファンとしてThe North Faceの服が好きなだけの素人である。

よって、調査結果はあくまでも「参考程度」に留めていただけると幸いである。

 

調査基準

  • 商品説明に「ZIP IN ZIP対応」と記載されているかどうか
  • 型番から商品を再度検索して、公式的に「ZIP IN ZIP対応」と公開されているかどうか
  • 「ジッパーの形状」や「袖先と首元にあるZIP IN ZIP用のループ」があるかどうか

 

ジップインジップ対応のアコンカグアジャケットはこれだ!

(現在準備中)

ジップインジップ対応のバーサミットジャケットはこれだ!

(現在準備中)

ジップインジップ対応のデナリジャケットはこれだ!

(現在準備中)

 

型番を確認して、ジップインジップ対応のインナーを探そう

The North Faceのジップインジップシステムは、一着のアウターにダウンやフリースのインナーを組み合わせてカスタマイズすることができるシステムである。

組み合わせ次第では、春用の軽いアウターとして、また厳冬期も越すことができる最強防寒着にもなりうるポテンシャルがあるのだ。

The North Faceの人気アウターを入手したなら、是非一緒に対応のインナーも揃えて、着回しを楽しみたいものだ。

 

 

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最新ハイテク好きな30代台湾人男子による、使ってよかったモノやサービスを紹介する。 基本ユルユル時々マジメに生きている私の生き様(=クンヨシスタイル)を記していこう。

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