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【グラボ比較】どのメーカー?どのモデルを選ぶべき?性能分類一覧とランキング付けまとめ

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パソコンパーツの中で、最も華やかなパーツといえばグラフィックカード!なんですが、種類が多すぎて選ぶのが大変…。

性能で選ぶのであれば、上位のGPUチップを選べばいいので話が早いわけで、

ベイビー

RTX3060よりもRTX3070、RX6700よりもRX6800の方が性能が高い!

ということです。

じゃあ、同じGPUチップでも、各メーカーごとや各ラインナップごとに差ってあるのだろうか?

ベイビー

ASUSならROG StrixやTUF Gaming、MSIならSUPRIMやGAMING TRIOとか…
同じメーカー内でも種類が多すぎて良く分かんない。

ということで、

この記事では、各グラボメーカーのモデルの違いやグレードの差について色々調べた結果をまとめてみました!

主に以下のふたつについて調べてみたので、GPUは決まったけど、どのメーカーのどのモデルを選んだらいいのか、ひとつの目安になるかと思います。

この記事の内容
メーカー x グレード別のグラボ性能分類(ハイエンド・スタンダード・コンパクト)

各グラボメーカーのグラボモデル一覧を性能・価格・大きさでそれぞれ分類して比較!

メーカー x グレード別のグラボランキング(A+ランク~Dランク)

「どのメーカーのどのモデルを選べば間違いないのか?」について、勝手にグラボをランク付け!

実は、グラボだけでなくマザーボードや電源などの他のパーツも作っているメーカーには、同じようなモデル名がついていたりするので、別のパーツ選びにも役に立つかもしれません。

今日は、そんなお話っ!

目次

グラボのオリジナルモデルとは

最初に、グラボのオリジナルモデルってそもそもなんぞや?という話を簡単にまとめます。

ベイビー

そんなことは知ってるから、グラボの比較を早く見せろよ!

という人は先にに飛ばしちゃってください。

メーカー x グレード別のグラボ性能分類

メーカー x モデル別のグラボランキング

オリジナルモデルとリファレンスモデル

RTX2080Superのリファレンスモデル((c)Nvidia)

グラフィックカードには、製造メーカーの違いで大きく二種類のモデルに分けられます。

リファレンスモデル

NvidiaやAMDのようなGPUチップ自体を製造している会社が直接販売しているモデル

オリジナルモデル

ASUSやMSIなどのPCパーツメーカーが独自に自社基板や冷却ファンを取り付けて販売しているモデル

GPUチップ((c)Nvidia)
オリジナルモデル((c)MSI Gaming TRIO)

要は、NvidiaやAMDから上の写真のようなGPUチップを買ってきて、自社の基板や冷却ファンをのせて販売されているのがPCパーツメーカーのオリジナルモデルということ。

地域によっては、リファレンスモデルもオリジナルモデルも普通に買えたりしますが、我が国ではリファレンスモデルは珍しく、あまり出回らない。

PCショップなどで置いているのは大抵がオリジナルモデルとなっています。

オリジナルモデルを選ぶメリットはいっぱい!ハイエンドからコンパクトまで多種多様!

(c)MSI Gaming TRIO

GPUチップメーカーが販売するリファレンスモデルに対して、PCパーツメーカーのオリジナルモデルを選ぶメリットにはいろいろあります。

オリファンモデルのグラボを選ぶメリット
チューニングされてクロック周波数が高い(性能が高い)

フレームレートを求められるFPS系のゲームに有利

巨大な冷却ファンやヒートシンクでよく冷える

冷却ファンの回転数を落とせるので静かなPCに向いている

メーカー独自のLEDドレスアップで見た目が豪華

透明ケースにあったおしゃれなパーツを使いたい

同じGPUチップであれば、基本的な性能に大きな差はない。

ですが、この付加価値こそが、オリファンモデルを選ぶ最大のメリット!ともいえるでしょう。

(c)ASUS ROG Strix

また、グラボメーカーでも、同じGPUチップ搭載のモデルが複数販売されていたりします。

メーカーによって様々ですが、大きく分けるとハイエンド、スタンダード、コンパクトモデルがあったりします。

ASUSであれば、ROG StrixやTUF GamingやDualなんかがそうです。

(c)MSI AERO

ハイエンドグラボは標準のクラスと比べてブーストクロックが高かったり、冷却性能が高かったり、高性能な部品が使われていることが多い。

逆にコンパクトなモデルは、小型ファンを付けることで筐体を小さくして、小型ケースにも収まるように設計されていたりします。

そしてオリジナルモデルのスタンダードクラスのものが、リファレンスモデルの性能に近い傾向ですね。

【グラボの選び方】目的に合わせて選べばいいけど、好みのデザインで決めてよし!

(c)Palit GameRock

グラボの選び方として、大体こんなイメージを持っておけばいいんじゃないかと思います。

  • ハイエンド ⇒とにかく性能が欲しい!
  • スタンダード ⇒コスパ重視で欲しい!
  • コンパクト・ロープロファイル ⇒小さいPCケースで使いたい!

予算が許す限り、自分の使用目的に合わせて選ぶのがいいでしょう。

ですが、

個人的には見た目で選ぶのが一番満足度が高い!

と思っています。

(c)ZOTAC Trinity

グラボのオリジナルモデルのデザインは、メーカーごとに、そしてモデルごとに大きく違います。

好きなデザインが選ぶことができるのも、オリジナルモデルの大きなメリットなんじゃないかと思います。

メーカー x グレード別のグラボ性能分類

ここでは、グラボメーカー全21社のグラフィックカード 56モデルをそれぞれのグレード別(ハイエンド/スタンダード/コンパクト)に分類した内容をまとめます。

ここに載っていないモデルもあったり、GPUによっては存在しないモデルもあったりするので、全部ではないですし、分け方もクロック周波数/ファンの大きさ/価格などで分類しているのでグラボによっては若干違うものもあります。

メーカー GPU カスタムシリーズ 性能分類
台湾 Asus Nvidia
AMD
Strix ハイエンド
TUF Gaming ハイエンド
DUAL スタンダード
TURBO コンパクト
PHOENIX コンパクト
KO コンパクト
MSI Nvidia
AMD
Suprim ハイエンド
Gaming ハイエンド
VENTUS スタンダード
MECH スタンダード
ARMOR スタンダード
AERO コンパクト
GIGABYTE Nvidia
AMD
AORUS ハイエンド
Gaming ハイエンド
VISION スタンダード
Eagle スタンダード
ASROCK AMD Formula ハイエンド
Taichi ハイエンド
Phantom Gaming ハイエンド
Challenger スタンダード
PowerColor AMD Red Devil ハイエンド
Red Dragon スタンダード
Sapphire AMD Nitro+ ハイエンド
Pulse スタンダード
Palit Nvidia GameRock ハイエンド
Jetstream スタンダード
GAMINGPRO スタンダード
GainWard Nvidia Phantom ハイエンド
Phoenix ハイエンド
Ghost スタンダード
Pegasus スタンダード
Wind Chaser スタンダード
香港 ZOTAC Nvidia HOLO ハイエンド
TRINITY スタンダード
TWIN EDGE コンパクト
Inno3D Nvidia iChill ハイエンド
Gaming OC スタンダード
GALAX(Kfa2) Nvidia HOF ハイエンド
Gamer スタンダード
HIS AMD
Manli Nvidia
AFOX Nvidia
AMD
日本 玄人志向(CFD) Nvidia
AMD
GALAKURO スタンダード
玄人志向 スタンダード
中国 COLORFUL Nvidia Vulcan ハイエンド
Advanced ハイエンド
Ultra スタンダード
BattleAxe スタンダード
ドイツ ELSA Nvidia ERAZOR X ハイエンド
S.A.C スタンダード
アメリカ EVGA Nvidia FTW3 ハイエンド
XC3 スタンダード
PNY Nvidia REVEAL スタンダード
UPRISING コンパクト
XFX AMD
VisionTek AMD

メーカー x モデル別のグラボランキング

グラボランキングの性能

次に、各メーカーひっくるめて、どのグラボの性能が高いのかについて、グラボのランク付けを行います。

同じGPUだけど、どのメーカーのオリジナルモデルを選ぶべきかは一概に判断できないもの。例えばメーカーAのハイエンドよりメーカーBのスタンダードの方が性能が高いなんてことは全然あり得ます。

そこで、グラボの詳細レビューを行っている O!Technology を参考に、”A+、A、B、C、D(リファレンス)”の5段階評価で、各メーカーのグラボをランク付けしてみました。

グラボの性能をランキングする上で、

  1. Power Limit
  2. クーラー性能

を重要視して、ランク付けしています。

Power Limitは、各グラボメーカーがグラボごとのBIOS(VBIOS)に設定している数値のことで、これだけのパワーを想定していますよ!ってことが分かる値。

加えてクーラー性能の高いグラボは、冷却能力が優れているので、高いパフォーマンスを発揮することができます。

このふたつに注目して、ランク付けをしてみた結果をまとめていきます!

A+ランクのグラフィックカード

Aランクのグラフィックカード

Bランクのグラフィックカード

Cランクのグラフィックカード

Dランクのグラフィックカード(リファレンスモデル相当)

Dランクのグラボ

まとめ:グラボの性能分類とメーカー別モデル別ランキング

以上、グラボメーカーのグラボ性能とランキングについて紹介してきました。

グラボを選ぶのに辺り、重要視するポイントは人によって異なります。

そこで、どうしても悩んだときや、少しでも性能がいいものを選びたい!というときの参考になれれば幸いです。

でも、結局は、見た目で選んじゃってOKです!笑

最後に、グラフィックカード系の情報サイトのリストを載せておきます。もっと詳しく知りたい方は、この辺りのサイトが参考になると思います。

ほな、ここいらで。
またぁ!

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