スマホ・スマートウォッチ

【OMKUYレビュー】普段使いや旅行にもおすすめな一体型モバイルバッテリー

家電量販店をはじめ、最近ではコンビニでも売られるようになったモバイルバッテリー。
皆さんは、どんなタイプを使っていますか?

また、モバイルバッテリーの種類もかなり豊富になって、どれを選べば良いのか悩んでしまうことも多いのではないでしょうか?

本日は、私が普段から愛用しているモバイルバッテリーを紹介したいと思います。
このモバイルバッテリーは私が本気で厳選した結果、普段の外出はもちろんのこと、特に旅行先で超絶便利に使うことができるので、特にこういう方にはマジでおススメです!

  • 色んなモバイルバッテリーがあるけど、どれがいいのかわからない
  • モバイルバッテリーの充電ケーブル周りをすっきりさせたい
  • 旅行に便利なモバイルバッテリーが欲しい

それはズバリ、コンセントとケーブル一体型のモバイルバッテリーです。

別の言い方をすれば、オールインワンなモバイルバッテリー
このモバイルバッテリーさえあれば、スマホにつなぐUSBケーブルもバッテリーを充電するためのUSB充電器さえも不要になるので、圧倒的に楽なんです!

もっていく荷物を減らせるということは、逆に言えば
「持っていくのを忘れて、充電できない」というリスクを減らせる
ということです!

では、早速この一体型モバイルバッテリーについて、熱く語らせてください!

追記

2020年の新型が登場したので、早速購入レビューをした。
是非こちらも参考にして頂きたい。

参考【OMKUY モバイルバッテリー'20 レビュー】QI対応の最新版を購入、「残念」の一言。旧型がベター。

続きを見る

 

 

意外と面倒くさいモバイルバッテリーの周辺機器たち

スマホにつなぐケーブルがいる

通常のモバイルバッテリーのこういうタイプのものを使っている人が多いのではないでしょうか?

ちなみに、これは以前私が使っていたAnkerのバッテリーです。
現在も、Amazonのモバイルバッテリーランキングで常に上位にある優秀なバッテリーですね。

そして、スマホに充電するときには、さらにUSBケーブルが必要になります。

また、カメラやiPadなど複数のデバイスを持ち運ぶとき、それぞれに合わせたケーブルを用意する必要があります。
もし仮に、Androidスマホ(USB-C)、iPad(Lightning)、カメラ(micro-USB)を充電したいと思った場合は、こんな状態になるでしょう。

いやぁ、もうケーブルだらけ…。
たいていは小型のポーチやカバンのポケットなどにいれることでしょうが、ケーブルが絡まったりしてすぐに取り出せないなど、イライラはマックス!!
さらに、ケーブルの入れ忘れたりしてしまうと充電できないので、モバイルバッテリーなんてただのお荷物と化してしまいます。

モバイルバッテリーを充電するためのUSB充電器がいる

1泊2日以上の旅行だと、1日目でバッテリーを使い切ってしまうこともあるので、ホテルで充電するためにUSB充電器を持っていく必要があるでしょう。

この手のものは小型のものもあったりするので、あまり邪魔にはならないかもしれませんが、持っていくものが増えることは変わりません。

そして、おでかけするときは極力荷物は持ちたくないでしょうし、USB充電器は真っ先にホテルでお留守番確定になるでしょう。

でもそんなときに限って、おでかけ中にモバイルバッテリーが切れてしまって何も充電する術がなくなってしまうという経験がある方もいるのではないでしょうか?

まさに私がそのひとりでして、急遽近くのコンビニや家電量販店を探して買ったモバイルバッテリーの残骸が、うちに大量にたまっています(涙目)。

旅行先で、安心してモバイルガジェットを使うためには、モバイルバッテリーに加え、これら色々なお荷物が必要になってきます。

これさえあればOK!ケーブルとコンセント一体型バッテリー

これらの煩雑なことをまとめて解消してくれる夢のようなバッテリーが、ケーブルとコンセント一体型バッテリーなのです。

本当にこれひとつだけで、ほぼ全ての状況に対応できるので、私は「オールインワンモバイルバッテリー」と呼んでいます。

ちなみに、私が使っているのは、OMKUY製のモバイルバッテリーです。

順を追って紹介しますが、これを使い始めてからは、外出するときや旅行にいくときも、この1台だけで充電周りを完結できるようになったので、すこぶる楽になりました。

3つのメリット

ケーブル不要。本体だけ持っていけばいい、以上

上で紹介しました、モバイルバッテリーを使うために必要なケーブルやUSB充電器は一切不要です。
なんといっても、「安心してください、全部入っていますから!!」状態

私が使っているOMKUYのモバイルバッテリーには、ケーブルが3本内蔵されており、それぞれUSB-C、Lightning、Micro-USBが1本ずつあります。

よって、例えばUSB-Cでスマホを、LightningでiPadを、Micro-USBでヘッドホンを同時に充電することができます。
なんて便利なモバイルバッテリーなんでしょう!

ちなみに、今までの充電装備と現在の充電装備を比べると、そのシンプルさは一目瞭然だと思います。

また、「あっ、モバイルバッテリーあるけどケーブルないから充電できへんやん…」なんてこともありません。
だって、内蔵していますから!
もうケーブル忘れの心配をすることはなくなりました。

OMKUYのモバイルバッテリーには、3本のケーブル以外にも、さらにUSB出力がひとつ付いています。

これによって、最大4台の端末を同時に充電することができます。

特殊なケーブルで充電がしたいといった場合にも使えるので、あると安心ですね。

 

USB充電器不要。本体だけあればよし、以上

そして、この一体型バッテリーの優れているもうひとつの理由としては、充電するにもUSB充電器がいらないということです。

もう一度言いますよ。
「安心してください、全部はいっていますから!!」

このモバイルバッテリー、バッテリー自体に折り畳みの充電プラグがついているのです。
このプラグをそのままコンセントに差し込むことで充電ができちゃうわけです。

出先で急遽バッテリーがなくて急いで充電したいという場合でも、コンセントさえあれば、さっと充電できるので、カフェでこっそり充電するなんてこともできますね。(一応、カフェの店員さんには確認してくださいね)

シンプルイズベスト!!

旅行先のホテルでのデバイス充電もこれ1台でOK、以上

3つ目のメリットは、メリット①と②を組み合わせた使い方。
それは、旅行先のホテルなどで端末たちを充電するとき、これ1台ですべての充電ができちゃうということ。

従来のものだと、こんな感じにコンセント周りがケーブルでごちゃごちゃしてしまっていました。

そして、一体型のバッテリーを使えば、こんなにすっきりしちゃいます!

そう、これ1台でスマホやiPad、そしてモバイルバッテリーまで一度に充電できちゃうわけなのです。

私が使っているOMKUYのモバイルバッテリーは、公式でもちゃんと「スマホを給電しながら本体に充電もできます」と表記されています。
こういう風に明記されているものだと、安心して使えますね。

一度に複数のデバイスを充電する場合、充電速度が遅くなっている気がしますが、一晩放置すれば全てのデバイスの充電が完了しているので、全然問題ないですね。

ちなみに、モバイルバッテリーでスマホ単体を充電する速度は遅くはなく、Ankerと同じくらいでした。
むしろ、そんじゃそこらの低価格モバイルバッテリーよりかは早いと感じました。

オールインワン万歳!!

3つのデメリット

モバイルバッテリー自体が重い

正直、ここまでのメリットだけでも「買い」であることは間違いないのだが、いくつか注意点を。

まず、全部入りなだけあって、モバイルバッテリー自体が大きくて重くなりがちであること。

そりゃそうですよね、だってケーブルやUSB充電器が全部はいっているわけですから。

ケーブルと充電器のトータルでみると、OMKUYのほうが軽い。

  AnkerOMKUY
バッテリー単体206 g256 g
バッテリー単体

ケーブル3本

USB充電器
353 g256 g
サイズ92 x 60 x 22mm75 x 160 x 13mm

サイズ感としては、Galaxy S10 Plusや新型iPhone 11と同じくらいでしょうか。

ケーブルやプラグが短いから充電場所を選ぶ

先ほどの写真のように、ケーブルやプラグは本体に収納されていることもあり、結構短いです。
私のOMKUYだとケーブルの長さは9~10cm程度でした。

プラグにいたっては、モバイルバッテリーに直付けな感じなので、充電場所を選ぶというのが欠点です。

特にホテルでの充電は、少し注意が必要。
最近では、ベッドサイドにコンセントがあるホテルが多いのですが、離れた壁にコンセントがある場合は、少し不便です…

また、狭いところにコンセントがあると、モバイルバッテリー本体が邪魔でコンセントにささらないということも…。

今まで泊まったホテルで、絶望的にコンセントが使いにくいことはないのですが、場所を選ぶという問題は残りますね。

解決法としては、延長コードや拡張コンセントを使うということくらいでしょうか…。

 

ケーブルの耐久性が若干不安

私が人生で初めてモバイルバッテリーを購入したとき、店員さんが教えてくれたのは、「ケーブル付きのものは、ケーブルが断線したら使えなくなるからやめたほうがいい」というもの。
それからは、基本的にケーブル付きのモバイルバッテリーは避けてきました。

実際、私がOMKUYの一体型モバイルバッテリーを使いだして1年ほど経ちまして、普段から結構荒っぽい扱いをしているのですが、今のところはまだ断線しそうな損傷は見当たりません。

だからといって、特別慎重に扱う必要はないと思いますが、ケーブルを使う時だけ、負担がかからないようにしてあげればよいかと思います。

後述のおすすめ一体型モバイルバッテリーの中にも、ナイロン製のケーブルのものがあるので、心配なひとはこういうタイプを選ぶのがいいかもしれません。

 

これらデメリットはあるにせよ、それでもやはり、オールインワンの便利さは、一度使いだしたら、リピ決定間違いなしです。

おすすめの一体型モバイルバッテリー5選

OMKUY モバイルバッテリー 10000mAh

一つ目はこちら。
私も愛用しているOMKUY製のモバイルバッテリーです。

簡単なスペックはこちらの通り。

  • 内蔵ケーブル3本(USB-C、Lightning、micro-USB)
  • USB出力ポートx1 搭載
  • MAX出力:2.1A
  • AC充電:100-240V
  • バッテリー容量:10000mAh
  • サイズ:横75 x 縦160 x 厚み13mm、重量240g

 

こちらはまず、主要な3種類のケーブルを内蔵していることに加えて、USB出力ポートがもうひとつ搭載されています。
よって、さらに1本のケーブルをつなぐことができ、最大でなんと4台の端末を同時に充電することが可能です。

AC充電の入力電圧は100~240Vと、プラグの形状さえ合わせれば海外でも使うことは可能なのもうれしいポイントです。

また、PSE認証もあるので、安心して使えるモバイルバッテリーです。

使い始めて1年近く経ちましたが、ケーブルの断線や充電不良なども一切なく、耐久性もあるといえるでしょう。

 

OMKUY モバイルバッテリー 5000mAh

容量は10000mAhもいらないから、もう少し薄くて軽いのがいい場合は、こちらもおすすめです。
ひとつめに紹介したバッテリーの5000mAhバージョンです。

  • 内蔵ケーブル2本(Lightning、micro-USB)
  • USB出力ポートx2 搭載
  • MAX出力:2.1A
  • バッテリー容量:5000mAh
  • サイズ:横64 x 縦140 x 厚み14mm、重量152g

 

 

SooPii モバイルバッテリー 24800mAh

大きくなってもいいから、さらに大容量を求められるのでしたら、こういう商品もあります。

  • 内蔵ケーブル2本(Lightning、micro-USB)
  • USB出力ポートx2 搭載
  • MAX出力:3A(PD QC 3.0対応)
  • バッテリー容量:24800mAh
  • サイズ:横78 x 縦172 x 厚み26mm

 

OMKUYと比べると、厚みが倍ほどにはなりますが、20000mAhもあると外出がさらに安心できるでしょう。(ただし、その重さも相当あるものだと予想できます)

特徴としては、ケーブルが最大30cmと長く、ナイロン素材で丈夫なので、使いまわしはしやすそうです。あとは、とにかく大容量!

SooPii モバイルバッテリー 5000mAh Qiワイヤレス充電対応

こちらはなんと、Qiワイヤレス充電も対応しているモバイルバッテリーとなっています。

  • 内蔵ケーブル3本(USB-C、Lightning、micro-USB)
  • USB出力ポートx1搭載
  • Qiワイヤレス充電対応(出力1A)
  • MAX出力:2.1A
  • バッテリー容量:5000mAh
  • サイズ:横75 x 縦160 x 厚み9mm、重量240g

内蔵ケーブル3本とUSBポート、さらにQiのワイヤレス充電を使うことで、なんとなんと最大5台の端末を同時に充電することが可能です。

同時に使う必要はないので、用途に応じて使い分けることができる選択肢が多いという意味ではすごくいい商品だと思います。

TSUNEO 超薄型モバイルバッテリー 10000mAh

AC充電プラグがなくてもいい、とにかく軽量で大容量が欲しいという方には、こちらがおすすめです。

  • 内蔵ケーブル2本(Lightning、micro-USB)
  • USB出力ポートx2 搭載
  • MAX出力:2.1A
  • バッテリー容量:10000mAh
  • サイズ:横135 x 縦70 x 厚み12.8mm、重量166g

こちらは私が以前、一時使っていたモバイルバッテリーになります。

AC充電プラグはないけど、最低限の内蔵ケーブル2本とUSB出力ポート2つに加え、特徴はなんといってもこのコンパクトさ!
10000mAhという大容量でありながら重量166g、しかもケーブル2本内蔵なので、普段使いにもちょうどいいサイズ感ですね。

 

まとめ

本日は、クンヨシおすすめのモバイルバッテリーを紹介しました。
色々な種類があるモバイルバッテリーの中で、ケーブルとコンセント一体型モバイルバッテリーが使い勝手最強です!

この一体型モバイルバッテリーさえあれば、

  • スマホにつなぐケーブルはもう持たなくて良し!
  • モバイルバッテリーを充電するためのUSB充電器も不要!

よって外出や旅行にいくときも、これ一台ですべてをカバーしてくれるので、「あっ!!ケーブル忘れてしまった」「USB充電器なんて、持ち歩いてねーよ!」なんて心配することはなくなります!

まさにオールインワンバッテリーなのです。

今後モバイルバッテリーを選ぶ際の何かしら参考になれれば幸いです!

-スマホ・スマートウォッチ
-

© 2020 クンヨシスタイル Powered by AFFINGER5