家電

2020/8/6

Galaxy unpacked 2020 Summerを見た直後の素直な感想

2020年の夏、Samsungの新製品発表会「Galaxy Unpacked」のオンライン配信があったわけだが、見た直後の率直な感想を簡単に述べたいと思う。 目次 5つの新しいパワーデバイスが発表されたGalaxy Note 20/20 UltraGalaxy Tab S7/S7+Galaxy Buds LiveGalaxy Watch 3Galaxy Z Fold 2所感:「これ絶対欲しい!」という心躍るものではなかった 5つの新しいパワーデバイスが発表された 以前の記事で述べた通り、以下5つの製品の発 ...

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パソコン・周辺機器

2020/8/2

Surface Proのバッテリー消費を抑える電源設定。iPadからの移行組は必見。

家でフル充電させたSurface Proを持ち出したものの、外出先で開こうとしたら既にバッテリーが半分なんて経験をされたことはないだろうか?その原因のひとつとして、Surface Proのスタンバイ方法が初期設定のままであることが考えられる。 スリープ状態とか休止状態とか、言葉は聞いたことがあるもののどっちを使っていいか分からない方というにも読んで欲しい記事となっている。   目次 勝手にバッテリーが消費される原因は「スリープモード」Surface Proの電源ボタンを「休止状態」に設定するSu ...

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家電

2020/8/2

【速報】Galaxy Watch 3のアップデート内容!海外では既にハンズオンレビュー有り

Galaxy Watch 3の発表が8月5日に迫る中、海外では既にGalaxy Watch 3のハンズオンレビューがYoutubeにあがっている。本日は、動画の中で明らかになったGalaxy Watch 3のアップデート内容についてお伝えしたい。 目次 海外のGalaxy Watch 3ハンズオンレビューたち動画で分かったGalaxy Watch 3のアップデート内容とその所感サイズは41mmと45mmの2種類ベゼルのスリム化で、コンパクトかつ大画面化回転ベゼルが復活メモリは強化されたバッテリーは容量は減 ...

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家電

2020/8/6

Galaxy Watchで使えるLINE(ライン)の機能を全て解説

LINEの内容を手軽に確認したいという理由から、スマートウォッチを使いたいと思ってる方は少なくないはず。またLINE通知はできるもの、肝心な中身の文章やスタンプまでは確認できないというスマートウォッチは数多い。その中でGalaxy WatchはLINEの内容を確認することはもちろん、その場ですぐに返信することができる優秀なスマートウォッチだ。 本記事では、Galaxy Watchで使えるLINEの機能について、まとめていきたいと思う。 スマートウォッチでLINEを使いたいと思っている方や、Galaxy W ...

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スマホ

2020/8/4

ついに新型Galaxy Watch3が発表か!?Unpacked 2020夏で5つのパワーデバイス

2020年8月5日午後11時(日本時間)より、Samsungの新製品発表会「Galaxy Unpacked 2020」がオンライン上で配信されることが発表された。 その発表の中でサムスン電子社長Dr.TM Roh氏が、「5つの新しいパワーデバイスを発表する」という言葉があり、注目が集まっている。 また、Samsungの新製品ラインナップと思われる画像には、私待望のスマートウォッチの新モデル「Galaxy Watch3」らしき姿も見られた。   ======= 【追記:2020年7月31日】新モデ ...

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ガーグッズ

配線不要な後付けステアリングリモコン「TUNAI Bluetooth メディアボタン」が超便利

愛車のシエシエ君こと丸目のシエンタは、10年前のモデルということもあり、ステアリングリモコンがない
せっかくiPad miniを車載専用のカーナビ化させたのは良いものの、音量の調整や曲送りなどが少し煩わしいと感じる。

 

iPad mini用としてステアリングリモコン的に操作できるリモコンはないものかと探していたところ、私の要望を満たしてくれそうなBluetoothリモコンをAmazonで見つけたので、本日はそれを紹介しようと思う。

 

結論からいうと、控えめに言って

使い心地は最高だった。

ただ、少しの不満もなくはない。

では早速紹介していこう。

 

TUNAI Bluetooth メディアボタン

 

今回購入してみたのは、TUNAIのメディアボタン ワイヤレス万能リモコンというものだ。正式な商品名がわからないので、本記事では「TUNAI メディアボタン」と呼ばせて頂く。

 

所謂Bluetoothで接続した端末を操作できるリモコンは数多くあるが、TUNAI Bluetooth メディアボタンはその小型性と長時間バッテリーが特徴になっている。

商品紹介のページを見た感じ、車のハンドルはもちろんバイクや自転車のハンドルに取り付けて使うことを想定しているようだ。これを見た瞬間「求めていたのはこれだ!」と思い、すぐに購入した次第である。

 

TUNAI メディアボタンの設置

実際にシエシエ君のハンドルに取り付けたのがこの写真だ。

取り付けは非常に簡単
まずはマグネットが内蔵された付属のホルダーをゴムでハンドルに固定する。あとはTUNAI メディアボタン本体裏側のマグネットで固定するだけで、ホルダーにしっかりと収まる仕組みになっている。
マグネットの強さも十分で、そうそう簡単に外れることはなさそうだ。

TUNAI メディアボタン自体のサイズは、36 x 36 x 10mm
これがまたちょうどシエシエ君のハンドルとほぼ同じ幅となっていたので、実際装着しても違和感は感じられない。

TUNAI メディアボタンの6つのボタンは独立していない一体型ボタンではあるが、それぞれにしっかりとクリック感があるので押し間違えるということはないだろう。触った感触もしっかりして、シルバーのラインが車のデザインとも合っており、安っぽさはあまり気にならない印象

 

また私の気に入った点として、TUNAI メディアボタンのバッテリーにはボタン電池が使われており、USBケーブルなどの充電がいらないということだ。商品紹介のページでは、「バッテリーは約3年間程度は持つ」とのことなので、これだけ持てば十分だろう。
万一電池がなくなった場合は、裏蓋のネジを開けるとアクセスできるようになっているので、安心して頂きたい。

 

TUNAI メディアボタンでiPad miniを操作してみる

ペアリング自体は非常に簡単。
開封直後はいずれかのボタンを押すと自動でペアリングモードになるので、あとは接続端末(iPad mini)のBluetooth接続設定から「TUNAI」を選択するだけですぐに使えるようになる。

TUNAI メディアボタンには6つのボタンがあり、それぞれ機能が割り振られている。またボタンを押すとLEDランプが点灯するので、リモコンがきちんと反応しているかを確認できるようになっている。

  • 音量アップ
  • 音量ダウン
  • 曲送り
  • 曲戻し
  • 音楽再生/停止
  • 通話

運転中に簡単なメディア操作はハンドルを握っている手の指で簡単に済ませたいので、ボタンの押しやすさは重要なポイントとなってくる。複雑すぎず且つ便利に使える最低限の機能があれば良いのだ。
実際TUNAI メディアボタンは、ボタンの位置やアイコンもシンプルで分かりやすく、ハンドルを持つ手の親指だけで難なく操作することができた。

TUNAI メディアボタンで操作できるアプリについては、端末やアプリにも依存するだろうが、一般的なマルチメディアアプリには対応していると思われる。実際に「Google Play Music」「YouTube」「YouTube Music」で操作を試してみたが、全く問題なく使うことができた

特に音量の調整については、iPad mini本体で行うとなると端末側面のボリュームボタンを押すしかなく、車に端末を固定している状態だと非常に押しづらい。このTUNAI メディアボタンを使えば、親指ひとつで自在に音量調整することができる
ドライブスルーなどで音楽の音量を下げることや停車時の音楽停止なども親指で簡単に操作できるようになる。

 

不満をいうなれば

TUNAI メディアボタンがあるだけで相当便利になるのは違いなく、基本的には全く不満もないのだが、2点ほど残念だと思ったことを述べさせていただく。

取り付け位置によっては、ハンドル操作でひっかかる

シエシエ君のハンドルのように、外周の部分にしか取り付ける場所がない場合、ハンドルをきる操作でリモコンホルダーが手に当たって痛いのだ。ハンドルをきってから加速の復元力でハンドルを戻そうとハンドルに手を添えていると、このホルダーの角がひっかかってしまうときがある。

本当はこの位置辺りに取り付けるのがベストなのだろうが、シエシエ君だとどうしてもクラクションに干渉してしまうため取り付けることはできなかった。
私の場合、最終的には「リモコンを少し内側に傾けることで引っかかりにくいように工夫」したのだが、取り付ける場所についてはある程度事前に考えておいたほうが良いだろう。

マイクは内蔵していない

これは不満というかはリクエストというべきだろう。
TUNAI メディアボタンの通話ボタンによる電話の応答は可能ではあるのだが、マイクやスピーカーは接続先端末のものを使うことになる。せっかくハンドル近くに設置するのであれば、せめてマイクを内蔵してくれればハンズフリーとしても優秀なデバイスになれるだけに少々残念だ。
バッテリーの持ちとの兼ね合いもあるので致し方ないのかもしれないが、今後に期待しておくとしよう。

 

配線不要!簡単に設置できるBluetoothリモコン「TUNAI メディアボタン」

ドライブ中にスマホやタブレットで音楽を聴く際、音量の調整や曲の操作が煩わしいと思う場面は少なくないだろう。

それらを手元の操作で簡単に行うことができるBluetoothリモコン「TUNAI メディアボタン」は、ドライブをより快適にしてくれること間違いないだろう。

難しい取り付けや複雑な配線は一切不要で、簡単にハンドルに取り付けられるので、是非試してもらいたい。


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