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クンヨシ
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普段はローテク町工場に勤務するハイテク大好きパパ。購入したスマホやパソコン、カメラなどのレビューやガジェットをより便利に使う活用術を模索するブログです。

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趣味カメラ始めました。パパカメラマンデビューのきっかけ。

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どんな趣味でも「はじめたきっかけ」は必ずあるもの。

ちょっと前までは「写真なんてスマホでいいじゃん!」という側の人間だったんだけど、気がつけば一眼カメラの魅力に憑りつかれ、すっかりずぶずぶの関係に…。

  • 私が一眼カメラを始めた理由
  • 一眼カメラの魅力に取り憑かれるきっかけとなったレンズ
  • パパカメラマンとしてのカメラスタイル

なんて辺りのお話をしますので、お時間ある方はお付き合いを!

ほな、ぼちぼちいこか。
ということや!

追記

好きが高じて、こんな記事まで書いちゃいました!

目次

趣味として一眼カメラをはじめた理由

もともとはスマホカメラで満足していた人間

趣味としてカメラをやってみようと思うまでは、

「正直写真なんてスマホのカメラで十分じゃん! わざわざでかくて重いカメラを使うなんてありえへん!」

という側だった私。

愛用のスマホ Galaxy Note 10+はカメラ性能も高い
愛用のスマホ Galaxy Note 10+はカメラ性能も高い

スマホカメラの進化が止まらない昨今、敢えて「カメラを持つ」という選択肢は考えられない

最も身近なカメラといえば、スマホのカメラ。
最近の「スマホの進化=カメラの進化」と言っても過言ではないくらい、超きれいな写真を簡単に撮れます。

Galaxy Note 10+ で撮影した作例1
Galaxy Note 10+ で撮影した作例1
Galaxy Note 10+ で撮影した作例2
Galaxy Note 10+ で撮影した作例2
Galaxy Note 10+ で撮影した作例3
Galaxy Note 10+ で撮影した作例3

手軽にきれいな写真を撮る目的であれば、スマホカメラに勝るものはないと今でも思っているのは事実です。

子供が生まれたことでカメラを買おうと思った

そんなスマホカメラ信者だった私がカメラを始めようと思ったきっかけは、「子供の誕生」
パパママカメラマンならあるあるだろうし、共感してくれる方も多いはず。

記録することが目的ならば、スマホの写真でも十分かもしれないけど、「せっかく撮るならきれいに撮りたい」と自然に思い始めました。

私の両親も、子供の頃の写真をたくさん残してくれており、今見返しても「写真撮ってくれててよかったな」と感謝することも。

カメラの知識なんてほぼ皆無な状態だったけど、なんとなく、

「一眼カメラで写真を撮ったら多分きれいな写真が撮れるんだろうな」

と思い、一眼カメラに手を出してみることにしました。

一眼カメラってすげぇー!おもしれぇー!となったレンズ

SONY NEX-5Tにスーパータクマーで一眼デビューする
SONY NEX-5Tにスーパータクマーで一眼デビュー

一度興味を持ったら後には引けないハマり症持ちの私。
気づけばカメラ沼にレンズ沼と、四六時中カメラのことばかり考える日々です。

とはいうものの、新しいレンズなんてのは非常に高価で、カメラボディよりも高かったりするので気軽に買えるものではないです。
そこで、オールドレンズという昔の古いレンズだと、比較的安価で写りもなかなか良いと知りました。

そして色々調べた結果、買ってみたのが、「SMC Takumar F1.4 50mm」

カメラすげー!ってなったレンズ「Super Takumar」
カメラすげー!ってなったレンズ「Super Takumar」
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その時持っていたボディは、友人からもらったSONYのNEX-5Tというミラーレスカメラ。

マニュアルフォーカスなんて使ったことない私にとって、NEX-5Tに取り付けてみるとなんだかピントは合わないし、このレンズ壊れてるんじゃないの?と思ったのがファーストインプレッション。

そこから数分いろいろいじっていると、ピントリングを回さないといけないことに気づきました。

そしてファインダーから見た景色、

「ピント面のみが浮き上がって、背景はとろけるようなボケで、まるで写真集のような風景」

をみたとき、「おお、カメラすげぇ!!」と思った。

早速妊娠中の妻を誘い、「近くの公園へピクニック」という口実でレンズを試すことに。

Super Takumarの作例1
Super Takumarの作例1
Super Takumarの作例2
Super Takumarの作例2
Super Takumarの作例3
Super Takumarの作例3

たとえハイエンドスマホのカメラであっても、こんな写真を撮れるカメラはないことを痛感。

そして、

こんな写真や動画で家族を撮影したらきっと楽しいんだろうな

という思いから、カメラをかじってみることにしました。

パパカメラマンとしての趣味カメラ

楽しくラクに撮れれば、それでいい

カメラを愛して病まないガチ勢とは違い、私はあくまでもエンジョイ勢。
カメラはあくまでも道具であり、そのカメラという道具をストレスなく使って写真や動画を撮影したいというのが私のスタンスです。

カメラガチ勢の方々からすれば、かなり反感を買ってしまうかもしれないが、カメラの楽しみ方は人それぞれだし、自分が楽しく使えたらそれが正解

楽しくラクにきれいな写真が撮れれば、それでいい!

つまり、そういうことです笑

カメラ選びで重視するポイント

写真や動画を撮る目的としては、もちろん「子供の成長記録」がメイン。
日常のちょっとした風景や、お出かけシーンでの撮影、記念日などでのポートレートなどを撮っていきたい。

パパカメラマンとしてのカメラ選びの条件
  • 軽量コンパクトなカメラ(システム)である
  • 構成はできるだけシンプルにしたい(リグを組んだり、ごつごつしたカメラはナシ)
  • できるだけラクに綺麗な写真を撮りたい
  • 暗所撮影に強い(←子供がまだ小さいので室内撮りがメイン)
  • できるだけ少ないレンズで幅広く撮りたい
  • 動画も撮影したい

動画撮影も視野に入れているので、メインカメラとして使っているのはソニーの一眼カメラ。
ユーザーが多く、情報が手に入りやすいというのもソニーカメラを選んだ理由のひとつです。

ソニーカメラを選んだ理由
  • コンパクトなボディが多い
  • 同価格帯では神レベルのAF性能
  • アクセサリが充実
  • バッテリーが長持ち
  • Eマウントのレンズ群が豊富
  • SONYカメラユーザーが多いから情報が豊富
  • 見た目が超好み!

最初にAPSCカメラのa6300を購入して、今はフルサイズのa7Cをメインカメラとして使っています。

SONYのコンパクトフルサイズカメラ α7C

まとめ

以上、私がカメラをはじめたきっかけをお話ししました。

最近のハイエンドスマホでも十分綺麗な写真は撮れるんですが、一眼カメラの魅力としては

その情景・ストーリーを残す写真

を撮ることができます。

私のインスタグラムでは写真道場として家族写真の作例を載せているので、一眼カメラでどんな写真が撮れるのか興味がある方は一度覗いてみてください!

ほな、またぁ!

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