なぜカメラを始めたのか?カメラスタイルについて【カメラ雑談♯01】

なぜカメラを始めたのか?カメラスタイルについて【カメラ雑談♯01】

以前まではハイエンドスマホを使っていたことから、「写真なんてスマホでいいじゃん!」という側の人間だったんだけど、気がつけばその魅力にどっぷり浸かってしまい、今では毎日カメラやレンズの情報収集が日課でございます。

まだまだ初心者とはいえ、同じようにこれからカメラをはじめようとしている方向けに、「カメラ雑談」と題してこれまで得た情報を整理しつつ発信していきたいなと思う。

 

カメラ雑談の第一回目として、

  • 私自身が「なぜカメラをはじめたのか?」
  • カメラってすげぇー!おもしれぇー!となったレンズ
  • 私のカメラスタイル

について、ちょっとだけお話したいと思う。

 


なぜカメラを始めようと思ったのか?

もともとはスマホカメラで満足していた人間

カメラを始めたいと思うまでは、「正直写真なんてスマホのカメラで十分じゃん! わざわざでかくて重いカメラを使うなんてありえへん!」という側の人間だった私。

スマホカメラの進化が止まらない昨今、敢えて「カメラを持つ」という選択肢は考えられない

愛用のスマホ Galaxy Note 10+はカメラ性能も高い

愛用のスマホ Galaxy Note 10+はカメラ性能も高い

 

ちょっとしたスマホオタクということもあり、使ってきたスマホはどれもハイエンドのものを選んでいたので、写真の写りに関しては全然満足レベル。

例えば、愛用のGalaxy Note 10+はスマホの中でも写真写りに定評があり、この程度の写真であれば余裕で撮影できる。

 

Galaxy Note 10+ で撮影した作例1

Galaxy Note 10+ で撮影した作例1

Galaxy Note 10+ で撮影した作例2

Galaxy Note 10+ で撮影した作例2

Galaxy Note 10+ で撮影した作例3

Galaxy Note 10+ で撮影した作例3

 

手軽にきれいな写真を撮る目的であれば、スマホカメラに勝るものはないと今でも思っている。

 

子供が生まれたことでカメラを買おうと思った

そんなスマホカメラ信者だった私がカメラを始めようと思ったきっかけは、「子供の誕生」

パパママカメラマンならあるあるだろうし、共感してくれる方も多いはず。

 

 

記録することが目的であれば、スマホの写真でも十分かもしれないけど、「せっかく撮るならきれいに撮りたい」と思うように。

また自分が子供のころ、幸運にも両親は数多くの写真を撮ってくれて、今見返していても「写真っていいものだな」と思っちゃったりする。

 

カメラについてそんなに詳しくない状態だったけど、「一眼カメラで写真を撮ったら多分きれいな写真が撮れるんだろうな」と漠然と思い、カメラに手を出してみることにした。

 

 

そして一度興味を持ってしまったらもうあとは引けないハマり症が発症してしまい、気づけばカメラ沼・レンズ沼ともうあとには引けなくなってしまった。

 

カメラってすげぇー!おもしれぇー!となったレンズ

まだ数えるほどもレンズは試してないんだけど、その中でも「あっ!すげぇ!」と思ったのは、今ではオールドレンズの部類になる「SMC Takumar F1.4 50mm」というレンズだった。

 

その時持っていたボディは、友人からもらったSONYのNEX-5Tというミラーレスカメラ。

カメラすげー!ってなったレンズ「Super Takumar」

カメラすげー!ってなったレンズ「Super Takumar」

SONY NEX-5Tにスーパータクマーで一眼デビューする

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何万、何十万もする高級なレンズなんて買うつもりもなく、どこかのブログで「安価で古いけど写りは最高なオールドレンズ」の存在を知り、試しにメルカリで買ってみることにした。

 

マニュアルフォーカスなんて使ったことない私にとって、NEX-5Tに取り付けてみるとなんだかピントは合わないし、このレンズ壊れてるんじゃないの?と思ったのがファーストインプレッション。

そこから数分いろいろいじっていると、ピントリングを回さないといけないことに気づく。

 

そしてファインダーから見た「ピント面のみが浮き上がって、背景はとろけるようなボケで、まるで写真集のような風景」をみたとき、「おお、カメラすげぇ!!」と思った。

早速妊娠中の妻を誘い、「近くの公園へピクニック」という口実でレンズを試す。

 

Super Takumarの作例1

Super Takumarの作例1

Super Takumarの作例2

Super Takumarの作例2

Super Takumarの作例3

Super Takumarの作例3

 

たとえハイエンドスマホのカメラであっても、このレベルには到底及ばないことを痛感。

そして、こんな写真や動画で家族を撮影したらきっと楽しいんだろうなという思いから、カメラをかじってみることにした。

 

それからは、数々のサイトやYoutube解説などを閲覧しまくって、「カメラの奥深さ」を楽しんでいる今日この頃である。

 

カメラはあくまで道具というスタンス

カメラを愛して病まないガチ勢とは違い、私はあくまでもエンジョイ勢。

カメラはあくまでも道具であり、その道具をストレスなく使って写真や動画を撮影したいというのが私のスタンス

最新技術が注ぎ込まれたガジェットとしてのカメラには興味はあるんだけど、レトロチックなカメラや巨大なレンズなどには興味はない。
(いいレンズには興味あるけど笑)

 

楽しくラクに撮れればそれでいい。

 

カメラガチ勢の方々からすれば、かなり反感を買ってしまうかもしれないが、カメラの楽しみ方は人それぞれだし、自分が楽しく使えたらそれが正解なんだと思う。

 

写真や動画を撮る目的としては、もちろん「子供の成長記録」がメイン。

日常のちょっとした風景や、お出かけシーンでの撮影、記念日などでのポートレートが主な目的になる。

 

そのためには、やはり

私がカメラに求める条件

  • 軽量コンパクトなカメラ(システム)である
  • 構成はできるだけシンプルにしたい(リグを組んだり、ごつごつしたカメラはナシ)
  • できるだけラクに綺麗な写真を撮りたい
  • 暗所撮影に強い(←子供がまだ小さいので室内撮りがメイン)
  • できるだけ少ないレンズで幅広く撮りたい

 

写真も動画もそれなりに撮りたいと思ってカメラを選んだ結果、私が選んだカメラは、SONYのコンパクトフルサイズカメラ α7C

 


 

α7Cを選んだ理由

  • フルサイズとしてはコンパクトなボディサイズ
  • 同価格帯では神レベルのAF性能
  • バリアングル液晶が使いやすい
  • アクセサリが充実
  • バッテリーが長持ち
  • Eマウントのレンズ群が豊富
  • SONYカメラユーザーが多いから情報が豊富
  • 見た目が超好み!

 

ただ、新しいもの好きがいつまた発病して浮気してしまうかもしれないが、当面はこのカメラを相棒にしようと思っている。

SONYのコンパクトフルサイズカメラ α7C

SONYのコンパクトフルサイズカメラ α7C

 


まとめ

私は「子供が生まれた」というきっかけでカメラにのめり込んでしまった。

最近のハイエンドスマホでも十分綺麗な写真を撮ることはできるんだけど、大型センサーと大口径レンズを用いた「被写体を浮かび上がらせることで、その情景・ストーリーを残す写真」という意味では、やはり一眼カメラに軍配が上がると思う。

 

カメラについてはまだまだ始めたばかりで、とんちんかんな発言をしてしまうかもしれないが、色々情報収集して自分なりに消化した結論を今後残していきたいと思うので、どうか温かく見守っていてほしい。

 

また、インスタグラムでは写真道場として家族写真の作例を載せているので、一眼カメラでどんな写真が撮れるのか興味がある方は一度覗いてみてくださいな。

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