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【DJI Pocket 2 レビュー】ホームビデオ用カメラとしての使い方を探る

【DJI Pocket 2 レビュー】ホームビデオ用カメラとしての使い方を探る

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「ジンバルカメラ」という新しいジャンルを確立させたDJIから発売されたDJI Pocket 2は、初代のDJI OSMO Pocketに続き、YoutuberやVloggerたちがこぞって使いたがるかなり人気のある超小型のウェアラブルカメラ

「さぁ、その手に魔法を(DJI Pocket 2」(公式ページ)

「さぁ、その手に魔法を(DJI Pocket 2」(公式ページ)

「ジンバルによる滑らかな動き」と「高性能なカメラ性能」と「手のひらサイズ」によって、手軽でありながら本格的なシネマティックムービーを撮影することができる。

中身は超小型のジンバルに超小型のカメラを付けただけのシンプルなデザインではあるが、その技術力は非常に高く、芸能人やプロのカメラマンたちにも愛用者が多い。

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では、果たしてこのDJI Pocket 2が、VloggerでもないYoutuberでもない、ごく一般的な家庭のホームビデオ用カメラとしても実用的なものだろうか?

 

そこで本記事では、

もうすぐパパになる私が、「【DJI Pocket 2 レビュー】ホームビデオ用カメラとしての使い方を探る」というテーマで、実機を検証したインプレッションをお届けしようと思う。

 

 


DJI Pocket 2の基本情報

DJI Pocket 2のスペック

DJI Pocket 2(商品ページ)

DJI Pocket 2(商品ページ)

 

DJI Pocket 2の主なスペック
レンズ 視野角93度、F1.8
焦点距離:20mm(35mm換算)
センサー 1/1.7インチ CMOSセンサー
有効画素数:64MP
解像度(静止画) 9216 x 6912(64MP)
4608 x 3456(16MP)
解像度(動画) 4K Ultra HD: 3840 x 2160 @ 24/25/30/48/50/60fps
2.7K: 2720 x 1530 @ 24/25/30/48/50/60fps
FHD: 1920 x 1080 @ 24/25/30/48/50/60fps
解像度(HDR動画) 2.7K: 2720 x 1530 @ 24/25/30fps
FHD: 1920 x 1080 @ 24/25/30fps
焦点距離:38 mm
ジンバル 3軸ジンバル(パン、チルト、ロール)
ストレージ 最大256 GB SDHC/SDXC UHS-Iスピードクラス 1 または UHS-I スピードクラス 3のmicroSD
無線 オプション
バッテリー 875 mAh
撮影時間140分間(1080p/24fpsの場合)
端子類 USB タイプC
本体サイズ 124.7×38.1×30 mm
117g

 

DJI Pocket 2の外観

今回は、カメラ機材やレンズが月額制で借り換え放題サービスのGooPass(グーパス)から、DJI Pocket 2 Creator Comboをレンタルさせて頂いた。

GooPass(グーパス)でDJI Pocket 2をレンタル

GooPass(グーパス)でDJI Pocket 2をレンタル

しっかりしたつくりの専用梱包箱

しっかりしたつくりの専用梱包箱

 

DJI Pocket 2 Creator Comboの同梱物

DJI Pocket 2 Creator Comboの同梱物

 

GooPassでのDJI Pocket 2 Creator Comboの同梱物は、以下の通り。

さすがはコンボキットなだけあって、付属品アクセサリーが豊富。

  • DJI Pocket 2 本体
  • カバー
  • スマホアダプター(Lightning x1、USB-C x1)
  • 三脚マウント
  • ミニ操作スティック
  • USB二股充電ケーブル*
  • Do-It-ALLハンドル*
  • ワイヤレスマイク*
  • ウィンドシールド*
  • 広角レンズ*
  • マイクロ三脚*
  • MicroSD 32GB、SDカードアダプタ

*はCreator Combo付属のアクセサリー

 

DJI Pocket 2はスティック型の細長ボディ

DJI Pocket 2はスティック型の細長ボディ

DJI Pocket 2に、ミニ操作スティックとDo-It-ALLハンドルを取り付けた様子。ハンドルをつけたことで、さらに細長くなってしまうが、スリムなスティック型のボディでかっこいいね。

 

背面にはマイク穴とハンドル部にはUSB-Cコネクタ

背面にはマイク穴とハンドル部にはUSB-Cコネクタ

 

左側側面にはマイク穴とMicroSDカードスロット、ハンドル部にはマイク端子

左側側面にはマイク穴とMicroSDカードスロット、ハンドル部にはマイク端子

右側側面にはマイク穴と電源ボタン

右側側面にはマイク穴と電源ボタン

 

Do-It-ALLハンドル底面には、1/4インチネジ穴

Do-It-ALLハンドル底面には、1/4インチネジ穴

 

DJI Pocket 2にはマイク穴が前後左右で計4か所ついており、音声収録機能がかなり強化されている。4方向それぞれの音声をステレオ録音することでより没入感あるオーディオ(DJI マトリックス ステレオ)には、ズーム時に連動して音声をコントロールするオーディオズームも搭載されている。

 

 

アクセサリが豊富なDJI Pocket 2

アクセサリが豊富なDJI Pocket 2

ここからは付属品を一部紹介。

 

DJI Pocket 2を100%活用するために必須なDo-It-ALLハンドル

DJI Pocket 2を100%活用するために必須なDo-It-ALLハンドル

Creator Combo付属のDo-It-ALLハンドルでは、DJI Pocket 2の能力を最大限引きだしてくれるので、DJI Pocket 2を楽しむためには必要不可欠なアクセサリ。

Do-It-ALLハンドルでできること

  • ワイヤレス接続(WIFI)
  • ワイヤレスマイクレシーバー
  • 外部マイク端子
  • 音声スピーカー
  • 1/4インチネジ穴

 

ワイヤレスマイクで離れた場所でもクリアに録音

ワイヤレスマイクで離れた場所でもクリアに録音

クリップで服やバッグのベルトにつけられる

クリップで服やバッグのベルトにつけられる

内蔵マイクでも十分クリアな録音ができるが、離れた場所でもよりクリアに録音できるワイヤレスマイク。しかも、風切り音を低減してくれるモフモフ付き。

 

広角レンズはマグネット式でカメラに装着

広角レンズはマグネット式でカメラに装着

標準レンズでも焦点距離20mmと広角な方ではあるが、ワイコンをつけることで焦点距離を15mmまで伸ばせる。

 

スマホアダプターを使えば大きな画面で撮影ができる

スマホアダプターを使えば大きな画面で撮影ができる

操作スティックをスマホアダプター(USB-C、Lightning)に取り換えることで、DJI Pocket 2からの静止画・動画転送や、スマホアプリのDJI MimoからDJI Pocket 2を操作することができる。

 

マイクロ三脚で立てて撮影することも可能

マイクロ三脚で立てて撮影することも可能

 

最後に、これらの付属品アクセサリーは全てケース内に収納することができる。これはこれで、なかなかよく考えられた作り。

全ての純正アクセサリはケース内に収納可能

全ての純正アクセサリはケース内に収納可能

 

DJI Pocket 2のいいところ8つ

スリムで握りやすい小型ボディ

片手でさっと撮影ができる手軽さ

片手でさっと撮影ができる手軽さ

片手でさっと撮りだして気軽に撮影ができるこのサイズ感は、Vlog的な使い方として最高な使い勝手

重量もたった117gとかなり軽量。どこか近所におでかけするときでも、「とりあえず持っていこう」という気にさせてくれる。

 

画質が超綺麗

カメラの性能がかなり優秀なDJI Pocket 2

カメラの性能がかなり優秀なDJI Pocket 2

何本か撮影した動画をスマホに転送して確認したところ、画質の美しさがマジで感動レベル。よくこんなおもちゃみたいなカメラでこんなに綺麗な動画が撮れるなと嫁と二人で感心。

というのは、F1.8の明るいレンズに1/1.7インチの大きなセンサーを搭載している恩恵なのだろうか。有効画素数も64MPと非常に高く、映像も非常にシャープな印象。

 

まだDJI Pocket 2の実機を見たことがない人であれば、「想像の2倍以上は綺麗に撮れる」と言っても過言ではない。

 

広い画角の撮影ができる

自撮り撮影で腕を伸ばさなくとも十分な広角

自撮り撮影で腕を伸ばさなくとも十分な広角

かなり広角なレンズなので、画角をかせぐために腕をまっすぐ伸ばさなくとも、余裕をもって撮影ができる

この画角が広くなったことも、DJI Pocket 2のウリのひとつ。フルサイズ換算で20mmという広い画角と視野角93度は、自撮りや外撮りでも背景を含めた十分な広さで撮影ができた。

Creator Comboのワイコンをつけることで、さらに広角にすることもできる。

 

ジンバル搭載でシネマチックな撮影

DJIの代名詞ともいえるのがジンバル機構。手持ち撮影でカメラを傾けても、常に水平を維持してくれることで、素人動画によくあるような画面酔いするほどのガタガタ動画を完全に防いでくれる

また、カメラの左右(パン)・上下(チルト)の振りをコントロールすることで、映画撮影のようなスムーズな動きを演出できる。

 

音声録音が綺麗

撮影した動画を再生して驚いたのが、内蔵マイクの音声がかなり優秀だったこと。試し撮りとして、IKEAでの買い物を流し撮りしていたのだが、店内のBGMや人の声などかなり雑音が多い中でも、自分たちの声がかなりクリアに録音されていた

なお、今回は試さなかったが、Creator Comboのワイヤレスマイクを使えばさらに綺麗な録音ができるだろう。

 

ズームができる

DJI Pocket 2ではデジタルズームが使える

DJI Pocket 2ではデジタルズームが使える

小型のウェアラブルカメラにはズーム非搭載が多い中、DJI Pocket 2ではデジタルズームがついていることも地味にうれしい。

画質の劣化が少ない光学式ズームではないが、DJI Pocket 2は高解像度の撮影ができるので、デジタルズームであっても十分実用的な画質を維持してくれる。

DJI Pocket 2のズーム機能
静止画 8倍ズーム(64MP)
4倍ズーム(16MP)
動画 4倍ズーム(1080p)
3倍ズーム(2.7K)
2倍ズーム(4K)

 

 

また面白い機能として、映像のズームに連動して録音した音声もズームされるオーディオズーム機能がある。

映像が寄っているのに合わせて音声も寄れるので、より臨場感のあるリアルな映像が撮影できるわけだ。これはすごい。

実際に試してはいないが、瀬戸弘司さんの動画がすごくわかりやすかったので、是非参考に。

 

タイムラプス機能がある

タイムラプス撮影ができる

タイムラプス撮影ができる

標準でタイムラプス撮影ができることも、うれしい機能。単調になりがちな動画を異なる雰囲気で演出できる。

タイムラプス以外にも、モーションラプスやハイパーラプスにも対応しており、撮影に合わせて使い分けられるので、様々なシーンに使えそう。

  • タイムラプス・・・数時間の映像を数秒に圧縮
  • モーションラプス・・・タイムラプスにモーションを加えた動画
  • ハイパーラプス・・・自身で動きながら時間の経過を圧縮

 

アクセサリが豊富で高い拡張性

純正含めサードパーティでもアクセサリが豊富

純正含めサードパーティでもアクセサリが豊富

今回使ってみたCreator Comboの付属品の多さを見れば、その拡張性の高さはうなづけるだろう。

また、サードパーティ製のアクセサリも非常に豊富で、想定しうるあらゆるシーンに合わせたアクセサリが選べるという点も、DJI Pocket 2の魅力だと感じる。

 

▼DJI Pocket2の充電と、MicroSDカードx2、NDフィルターx4、スマホアダプタx2を収納できるケース

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▼光量を調整するNDフィルターのセット

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▼スマホ接続を固定できるクリップ

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▼自撮りできる延長ロッド

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▼防水ケース

 

 

DJI Pocket 2の不満点8つ

操作が意外と複雑

DJI Pocket 2でできることは非常に多く、やりたい機能に行き着くまでの操作がやや複雑だと感じた。

DJI Pocket 2のボタン構成は複雑

DJI Pocket 2のボタン構成は複雑

ボタンの1回押し・2回押し・3回押しで機能が異なったり、小さいボディの割には操作が多く、操作を覚えるのが大変。あと寒い時期だと指がかじかんで連続押しに失敗することも多々あった。

画面内のメニューでも、プロモードを有効にすればさらに設定できるパラメータが増えて、より拘った撮影ができるのは素晴らしいが、その設定に行き着くまでが大変。

 

画面が小さい

何かしら設定を変えるためには画面から操作する必要があり、その画面がとにかく小さいこと。その小さい画面内で上下左右にスワイプしながら、いきたい設定にたどり着くのは、なかなか苦労した。

操作が慣れるまで、小さい画面は苦労する

操作が慣れるまで、小さい画面は苦労する

タッチの感度自体は悪くないが、慣れるまではメニューをいったりきたりすることになり、老眼が進行しそうだ。

 

アクセサリを落としてしまう

Creator Comboの付属アクセサリーは大半がケースに収納できるのは非常に考えられているが、収納がかなり面倒。屋外でアクセサリを付け替えようものなら、誤って落としてしまいそうになる。

ケースの幅が狭く、アクセサリの収納がやや面倒

ケースの幅が狭く、アクセサリの収納がやや面倒

特に、ワイコンに関しては頻繁につけ外しをする機会がありそうだが、ケースの隙間が狭く、男性の指だときちんと固定するのは難しい。ケースにはマグネットで固定するだけな上にマグネットが弱くすぐに外れてしまう。

カバンの中にケースを入れていたが、気づいたら外れて焦ったことが何回か発生した。

 

ラフに扱えない

アクションカメラではないので、ラフに扱えないのは当たり前ではあるが、使わないときは基本的にケースに直すほうがよさそう。電源をオフにすると、ジンバル機構はまるで首の座っていない赤ちゃんのように非常に頼りない。

使わないときは基本ケースに入れた方が安心

使わないときは基本ケースに入れた方が安心

となると、必然的にケースの出し入れが増えるわけであり、アクセサリを落としやすくなる原因にもつながってしまう。

 

フェイストラッキングは一人だけ

DJI Pocket 2 のフェイストラッキングはそこそこ優秀で、大きな動きをしない限り顔を自動認識して映像の中心に来るように追尾してくれる。

フェイストラッキングでは、顔を中心に持ってくるよう自動追尾

フェイストラッキングでは、顔を中心に持ってくるよう自動追尾

しかし、2人で並んで歩いているとき、1人の顔にのみトラッキングがかかり、もう一人はフレームアウトしてしまう。

 

このフェイストラッキングをオフにすることもできるが、そうすれば結局いちいち小さな画面で確認しながらの撮影になってしまうのが、若干のストレスに感じた。

 

動画撮影に制限が多い

全ての動画を4K解像度で撮影したい人には注意が必要。4K撮影では制限が多く、想定していた動画が撮影できないという口コミもいくつか見かけた。

  • 4K動画のズームは2倍まで(1080p動画は4倍まで、静止画は8倍)
  • タイムラプス・モーションラプスはフルHDまで(ハイパーラプスは4K可能)
  • アクティブトラッキングは4K@60pに非対応
  • スローモーション撮影はHD(1080@240p)のみ、画角が広くなる、ズームも不可

 

静止画と動画、そして解像度やフレームレートに応じて対応・非対応なものが多い。

私自身は、特に気にはならなかったが、ご自身で特定のフォーマットの動画を撮影したいと決まっているならば、先に確認しておく方が良いかも。

これは今後ファームウェアのアップデートで改善される可能性がある。

>(参考)DJI Pocket 2 Q&A / 技術的なご質問(SEKIDORI)

 

バッテリーが交換できない

DJI Pocket 2では、バッテリーの取り外し交換ができない。充電はUSB-Cコネクタから本体へ直接するのみになっている。

肝心なバッテリー駆動時間は、多くもなく少なくもない印象だったが、お出かけや旅行でがっつり撮影となれば、充電は必須。モバイルバッテリーから充電しながらの撮影は可能なので、ちょくちょく充電すればあまり気にはならない。

 

なんやかんやでアクセサリ必須

DJI Pocket 2単体でも使えないことはないが、できることはかなり限られてしまう。特にDo-It-ALLハンドルなしでは、スマホとのWIFI接続もできなかったりと、少し使いづらい。

後々追加購入と考えるのであれば、最初から思い切ってCreator Comboを購入する方がはるかに活用できるだろう。

 


DJI Pocket 2の口コミ・評判

Insta360 One Xとの比較

(後日追記予定)

 


ホームビデオ用カメラとしてDJI pocket 2はアリなのか?(まとめ)

本記事では、「【DJI Pocket 2 レビュー】ホームビデオ用カメラとしての使い方を探る」について、まとめてみた!

初代のDJI OSMO Pocketからの人気もあり、大きく進化したDJI Pocket 2 は、ポケットサイズのコンパクトなカメラボディで、手軽にシネマチックな綺麗な動画が撮影できるカメラだった。

 

DJI Pocket 2 のいいところ8つ

  • スリムで握りやすい小型ボディ
  • 画質が超綺麗
  • 広い画角の撮影ができる
  • ジンバル搭載でシネマチックな撮影
  • 音声録音が綺麗
  • ズームができる
  • タイムラプス機能がある
  • アクセサリが豊富で高い拡張性

 

DJI Pocket 2 の不満点8つ

  • 操作が意外と複雑
  • 画面が小さい
  • アクセサリを落としてしまう
  • ラフに扱えない
  • フェイストラッキングは一人だけ
  • 動画撮影に制限が多い
  • バッテリーが交換できない
  • なんやかんやでアクセサリ必須

 

コンパクトなボディが故に、その扱いにくさがデメリットでもあるが、使いこなすことができれば、これ以上ない最高のVlog撮影カメラであると言える。

 

 

では本題に。しばらく使ってみた個人的な感想として、

ホームビデオ用カメラとしてDJI Pocket 2は、
「ありよりのナシ」

というのが私の結論。

 

理由としては、「それ、スマホでよくね?」と感じたから。

最新のスマホはカメラ撮影も優秀

最新のスマホはカメラ撮影も優秀

  • ジンバルのことを考えなければ、最新のスマホでもほぼ同じ撮影ができる
  • 最新のスマホでも、手ブレ補正は優秀
  • 手軽さという意味では、スマホ撮影にはかなわない
  • 超高画質で拘った映像作品を作りたいのであれば、一眼レフカメラ一択になるし、そもそもホームビデオでそこまで求めていない
  • コンパクトなんだけど、可動部のあるジンバルカメラは慎重に扱わないといけない
  • 撮影に気を取られて、その場を楽しめない
  • つまり、「スマホでよくね?」

とはいうものの、手軽さと画質のバランスを考えると現状DJI Pocket 2を超えるカメラはないだろう。

位置づけとして、今までスマホでVlogを撮っていて、「スマホ並の手軽な撮影のまま、動画のクオリティを上げたい」という方にはベストなカメラだと感じた。

 

小型カメラにしては決して安くはない価格になるので、気になった方は家電量販店で触るなり、一度レンタルして試してみることをお勧めする。

参考【カメラのサブスク GooPass】料金、審査、評判・口コミなど利用方法を徹底解説

続きを見る

 

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