WELCOME
クンヨシ
gadget-otaku
普段はローテク町工場に勤務するハイテク大好きパパ。購入したスマホやパソコン、カメラなどのレビューやガジェットをより便利に使う活用術を模索するブログです。

\ タップしてコンテンツを開く! /

地球上最大の品ぞろえ!答えは? ⇒⇒⇒チェックする!!

【Instinct 2 Dual Power】バッテリーが減らない!タフネスなスマートウォッチをレビュー

  • URLをコピーしました!

スマートウォッチの最大のデメリットともいえるのがバッテリーの充電。

一般的なスマートウォッチでも2~3日に1回は、消費が激しいものであれば毎日充電する必要があり、面倒だと感じることでしょう。

バッテリー残量の心配から解放され、アウトドア環境でもハードに使えるタフネススマートウォッチがコレ!

Garmin Instinct 2 Dual Power [Tactical Edition]

GPSウォッチの名門ガーミンのラインナップの中でも、Instinct(インスティンクト)シリーズは、最強の強靭性とロングバッテリーを備えたアウトドアスマートウォッチ!

その中でも2022年2月に発売されたInstinct 2のソーラー発電対応のDual Powerモデル、そしてミリタリー要素を詰め込んだTactical Editionをアウトドアオタクの知人から借りる機会がありました。

この記事では、Garmin instinct 2 Dual Power Tactical Editionを普通の人が使ってみたレビューをお届けします。

アウトドアファンには支持が熱いGarmin Instinct 2ですが、普通の人がしばらく使ってみた感想をお伝えしていきますよ!と。

今日は、そんなお話っ!

Garmin Instinct 2 Dual Power Tactical Edition
メリット
  • シンプルザベスト!軽量コンパクトで毎日使えるタフネスアウトドア時計
  • モノクロとはいえ屋外でも見やすい視認性の高いディスプレイ!
  • 常識を覆す!驚異のバッテリーが長持ち!
  • モバイルSuicaが使える!
  • 自分のヒットポイントが分かる「ボディバッテリー機能」が面白い!
デメリット
  • 見た目が安っぽく感じられることも…
  • 機能が多すぎて健康志向が低い人にとっては使いこなせないかも…
  • スマホの連携機能はおまけ程度…
目次

バッテリー無制限!タフネスGPSウォッチ「Garmin Instinct 2 Dual Power」

(c)Garmin

簡単に、Garmin(ガーミン)のスマートウォッチの主なラインナップとInstinctシリーズの立ち位置を簡単に説明すると、こんな感じ。

Forerunner(ForeAthlete)ランニングやマラソンなどのランナー向き
vivo/venu普段使いでの健康管理
Instinct登山やアウトドアスポーツ
Fenixビジネスでも使える最高峰デザイン
MARQ最高級ラインナップ
Garminの主なGPSウォッチシリーズ

スマートウォッチというよりも、自分の位置を正確に把握したり、アクティビティの活動ログを測定するためのGPSウォッチのイメージがあります。

中でも、Instinctシリーズは、登山やトレイルランなどのアウトドアスポーツに適した非常に耐久性の高いモデルになっています。

Garmin Instinct 2はMIL規格にも対応し、「耐衝撃」「防水」「耐熱衝撃」に優れているので、普段からアウトドアを楽しむ人のみならず、自衛隊員にも愛用者がいるだとか、いないだとか。

それだけ信頼性のあるメーカーであるということです!

Garmin Instinct 2 Dual Powerの特徴
  • ソーラーバッテリーがより進化!特定条件下では無制限バッテリーも可能!
  • モノクロディスプレイが高精細化して、より多くの情報表示が可能!
  • 健康管理機能がより充実!
  • 新たにモバイルSuicaに対応!
  • Tactical Editionでは、ワンアクションでデータ全消去の「キルスイッチ」をはじめ、ミリタリー機能を搭載!

Garmin Instinct 2のラインアップだけでも、サイズや機能の違いでいくつかの種類があります。さらにInstinct 2 Dual Powerについては、ワンピースコラボモデルもあったりします。

Instinct 2Instinct 2
Dual Power
Instinct 2
Dual Power
Tactical/Surf Edition
Instinct 2SInstinct 2S
Dual Power
Instinct 2S
Dual Power
Surf Edition
サイズ45.0 x 45.0 x 14.5 mm45.0 x 45.0 x 14.5 mm45.0 x 45.0 x 14.5 mm40.0 x 40.0 x 13.3 mm40.0 x 40.0 x 13.3 mm40.0 x 40.0 x 13.3 mm
重量52g52g52g42g42g42g
ソーラーパネル××
オリジナル機能××××
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
Garmin Instinct 2の種類ラインアップ

軽い登山やキャンプなどのアウトドアをたしなむ私にとって、Garminの時計は一度は使ってみたかった憧れの時計のひとつ。

今回実際にアウトドア環境で試す機会はありませんでしたが、普段の現場勤務中で使ってみました!

Garmin Instinct 2 Dual Power Tactical Editionのフォトレビュー

基本情報

(c)Amazon
サイズ45.0 x 45.0 x 14.5 mm
重量52g
カラーミスティックシルバー, ミスティックブラック (45mm)
チタニウム (45mm)
ミスティックシルバー, ミスティックブロンズ (41mm)
画面・ディスプレイ0.9インチ, モノクロ液晶
Corning® Gorilla® Glass DX (ソーラー充電対応)
バンドサイズ22mm
通信Bluetooth, ANT+
センサーGPS
GLONASS
Galileo
みちびき
心拍計
気圧高度計
コンパス
加速度計
温度計
血中酸素トラッキング
充電方式専用コネクタ
ソーラー充電
耐久性防水等級 10ATM
MIL-STD-810
Garmin Instinct 2 Dual Powerの主なスペック

外観をチェック

さっそく外観をチェックしていきます。

今回は知人から借りてきたものになるので、付属品等は割愛します。

今回知人から借りたのは、Garmin Instinct 2 Dual PowerのTactical Edition。

液晶はモノクロ画面で、その周辺にソーラーパネルが使われています。タッチ操作には非対応。

ベゼル/ケースの素材は繊維強化ポリマーという軽量かつ高強度の樹脂が使われており、触ってみるとしっかりした堅牢性が感じられます。

左側と右側にはそれぞれ物理ボタンが3つと2つ。

背面の中心には、光学式心拍計が配置。どうやら先代のInstinctよりも精度が向上しており、より安定した測定が可能とのこと。

背面下部には、専用コネクタによる充電ポートがあります。充電以外にもパソコンと接続して、ランニングコースなどの情報を送受信するときにも使うそうです。

付属のシリコンバンドは、やわらかくて装着しやすいです。調整穴も多く、手首にフィットしたサイズに合わせることができます。

タッチディスプレイは非搭載なので、基本的に左右5つの物理ボタンから操作することになります。押し心地は硬めで、誤操作することはなさそうです。

そのほかにもスマホとペアリングすることで、ウォッチの操作を行うことも可能。

スマホと連携するアプリには2種類あって、Garmin Connectの方は運動管理やヘルスケア関連、Connect IQの方ではウォッチフェイスやアプリのインストールに使います。

Garmin Connect™

Garmin Connect™

Garmin無料posted withアプリーチ

ペアリング後、Carmin Connectアプリでは健康管理の測定結果を細かく確認することができます。また、ウォッチの設定やGarmin Payを使ったモバイルSuicaの設定も、このアプリから行えます。

Connect IQアプリでは、Garmin公式のIQストアからアプリの追加やウォッチフェイスのインストールが行えます。中には有料のものもありますが、無料アプリも非常に多い。

ウォッチフェイスなんかも非常にたくさんの種類があるので、好みのものを選べます。ウォッチフェイスによっては、表示項目をカスタマイズできたりするものもありました。

Garmin Instinct 2 Dual Power Tactical Editionを使ってみた感想

シンプルザベスト!軽量コンパクトで毎日使えるタフネスアウトドア時計

まずつけてみて感じたのは、写真なんかで見るよりはるかにコンパクトで軽量!

これだけすっきりした見た目なのに、米国防衛装備品のための過酷な環境条件下でも耐えうるMIL規格に準拠する頑丈さを持っています。

水深100mでも耐えられる耐水性と耐熱性および耐衝撃性を持っているとのこと。

スポーツやアクティブに動く人にとって、腕の負担はできるだけ少ない方がいい。Garmin Instinct 2の重量はたったの52gで、だいたい卵1つ分と同じくらいの重さです。

大きさ比較のために、カシオのタフネスウォッチ レンジマンとGalaxy Watch 4 Class(+Spigenケース)を並べてみます。こうしてみると、Instinct 2がどんだけコンパクトなのかが分かります。

Instinct 2 Dual PowerGalaxy Watch 4 Classic
(+Spigenケース)
Casio RANGEMAN
53 g82g93 g
ウォッチの重量比較(全て実測値)

また頑丈な腕時計といえば、Gショックのようなゴリゴリデザインのものが多いんですが、Instinct 2は良くも悪くもシンプルなデザイン。

どうしても服装を選んでしまうので敬遠しがちなアウトドアの中でも比較的スマートな部類なので、平日・プライベート問わずタフネスなスマートウォッチを使いたいという方にもちょうどいいです。

この大きさ、この軽さで、GPS・光学式心拍計・高度計・電子コンパス・VO2 Max・モバイルSuica搭載のスマートウォッチなので、ものすごい技術力が詰まっています!

個人的に大型文字盤の時計が好きなので、アウトドアライクなウォッチデザインが好みではありますが、Instinct 2のデザインも意外とアリかもと思いました。

普段から物を運んだり、狭いところへの移動が多かったり、大きいケースの時計だとよくぶつけることがありますが、Instinct 2はあまりその心配がいらない。デスクワークなんかでも、手首を起こしてもウォッチが邪魔に感じることは少ないので、基本つけっぱなしでも気になりません!

狭いスペースへの移動が多い作業やデスクワークなど、しばらく仕事中に使っていましたが、Instinct 2を長時間装着しても負担が少ないように感じました。

モノクロとはいえ屋外でも見やすい視認性の高いディスプレイ!

モノクロディスプレイってどうなんよ?って最初は思っていましたが、そこはヤスモノとは違いしっかり見やすいディスプレイ。

アウトドアファン向けに作られていることもあり、屋外の直射日光下でもしっかり文字盤を見ることができます。

画面を斜めから見ても、そこそこ文字盤を見ることができます。

前作と比べて画面解像度が上がったことで、より繊細に表示できるようになって、グラフなんかもしっかり確認することができます。モノクロディスプレイなんですが、濃淡を使った表示もできます。

ディスプレイには、低消費電力のメモリインピクセル液晶が使われており、バッテリーの消費もかなり少ないとのことで、ここまではっきりわかるのであれば、カラーではなくモノクロディスプレイでも十分見やすい。

常識を覆す!驚異のバッテリーが長持ち!

(c)Garmin

Instinct 2の最大のメリットともいえる長時間バッテリーについては、まさにバケモノクラス!

公式スペックによると、GPSを使わない心拍数センサーやスマホ通知は常にONのスマートウォッチモードであれば、最大28日間も駆動できるとのことです。

モードスマートウォッチGPS+高光学心拍計バッテリー最長 GPSExpeditionバッテリー節約
バックライト
Bluetooth接続
常時ON常時ONアクティビティ無しでOFF一定間隔×
光学式心拍数センサー常時ON常時ONアクティビティ無しでOFF一定間隔×
GPS×常時ONアクティビティ無しでOFF一定間隔×
ソーラー充電時間条件50,000ルクス
3時間/日
50,000ルクス50,000ルクス
3時間/日
50,000ルクス
3時間/日
50,000ルクス
駆動時間
+ソーラー充電
最大28日間
+無制限
最大30時間
+18時間
約70時間
+300時間
32日間
+無制限
最大65日間
+無制限
Garmin Instinct 2 Dual Powerのバッテリー駆動時間目安((c)Garmin)

満充電の状態から1週間経過後、バッテリー残量は42%でした。

不定期にバッテリーのログをとっていたところ、平均すると1日に5~10%程度の減りです。これはマジで驚異的!

使用頻度バッテリーの減り(日)
あまり使わない~5%
よく使う~10%

使用期間中は、色々な機能を試していたりしたので、完全なスマートウォッチモードで使っていたわけではありませんが、確かに、このペースでならスマートウォッチの充電は週末に1回だけでも余裕で使い続けられそうです。

今回は借り物の時計なので、そこまで長期間の測定はできませんでしたが、今までのスマートウォッチの常識を覆すほどのバッテリーの持ちに衝撃を受けました。

Galaxy Watchというバッテリーが持たないスマートウォッチを長年つかってきたこともあり、毎日充電することに慣れてしまった今、逆に充電しなくてもいいことに違和感さえを覚えてしまいます。

さらに、効率化したソーラーパネル技術を搭載することで、「1日中着用し野外の50,000ルクスの条件下で1日3時間置く」という条件下では、なんとバッテリー無制限で使用することができるとのこと。

しかも、直射日光でなくとも充電が持続できるというんだから、本当に笑いが止まらない。

Instinct 2、マジでスゴすぎます!

あえて試すことはしなかったのですが、仕事中に少しだけ車で外出した際にも、ちょびっとだけ充電されていました。

普段でもよく外出するような人なら、知らぬうちに充電されていたなんてこともありそうです。

モバイルSuicaが使える

(c)Garmin

Instinct 2はワイヤレス決済モバイルSuicaが使える数少ないスマートウォッチのひとつ。

借り物なので、今回は試していませんでしたが、スマホアプリGarmin ConnectのGarmin Payからクレジットカードを追加することで、ウォッチでワイヤレス決済が使えます。

以前に、海外スマホを使ってスマホ決済をする方法を紹介しましたが、そこではモバイルSuicaの設定はできない。

なので、おサイフケータイ非搭載スマホを使っていてモバイルSuicaを使いたいのであれば、Garminのスマートウォッチもアリです。

Instinct 2にはLTE通信機能はないのでスマホの携帯は必要になりますが、交通利用のためモバイルSuicaが必須であれば、良い選択肢になります。

自分のヒットポイントが分かる「ボディバッテリー機能」が面白い!

Garmin Instinct 2には高精度なGPS測位計や光学心拍センサーなどが搭載されていて、スポーツや健康管理のためのライフログやアクティビティ管理を目的として使う人が多い。というか、そういうユーザー向けのスマートウォッチでもあるわけです。

今回使ってみた機能としては、睡眠管理とボディバッテリー機能。

睡眠管理では、睡眠の質(深い・浅い・レム・覚醒)を検出してくれ、合わせて血中酸素や呼吸数なんかも計測してくれました。

個人的に面白いと感じたのは、Garminのボディバッテリー機能。

心拍変動、ストレスレベル、睡眠、そして毎日の活動レベルなどから身体的エネルギーの残量、つまりは自分のヒットポイントを数値化してくれるGarminオリジナルの指標。

(c)Garmin

「今日はなんだかがんばれそう!」「今日は体調があまりよくない」なんていう感覚的なものを数字で見ることで、より適切な活動ができる!というのが目的なんだとか。

特にトレーニングを行っている人なんかは、その日の負荷や運動時間を調整することに役立てることがあるそうです。

普段から、「頑張りすぎてしまう」「夜になってもあまり寝つきが良くない」という人、体の調子や疲労具合を管理したいという人にとって面白い機能だと思います。

Garmin Instinct 2 Dual Power Tactical Editionのいまいちなところ

見た目が安っぽく感じられることも…

イメージの話になりますが、Instinct 2は軽くてコンパクトな時計でおまけに画面はモノクロ液晶。どうしても、一見チープな印象を持たれてしまうのは否めません。

現に妻からは、「ホームセンターで並んでいるような時計みたいね」と言われてしまいました…。

実際に実機を触ってみると確かにいい質感だと感じられますが、Instinct 2を知っている人やガーミンというブランドを知っている人でない限り、外見はただのスポーツウォッチとしての印象を持たれかねないことが分かりました。

機能はほぼそのままに、もっと高級感を出したいのであれば、ハイエンドラインのFenixやMARQシリーズを選ぶのがいいかもしれません。こちらの方がビジネス寄りのデザインになっています。

そういうことではなく、「とにかく機能性を重視して、軽くて使いやすいのがいい!」ということであれば、Instinctシリーズがおすすめです。

機能が多すぎて健康志向が低い人にとっては使いこなせないかも…

(c)Garmin

ガーミンの最新技術がぎゅっと詰まったスマートウォッチなだけに、多機能すぎて使いこなせないと感じる人もいるでしょう。

機能が多い反面、操作が結構複雑なので、使いこなせるようになるまでは慣れが必要。特にInstinct 2は、小さい画面とモノクロディスプレイであることも相まって、慣れるまで時間がかかりそうな印象。

(c)Garmin

またTactical Editionには、オリジナルの機能が搭載されていたりします。

Instinct 2 Dual Power Tactical Editionのオリジナル機能((c)GARMINより)
ステルスモード

ステルスモードを有効にすれば、GPSの位置情報の取得や保存をOFFにして、無線通信も無効化できます。

ナイトビジョン

暗視モードの「ナイトビジョン」をON にすると画面のバックライトが低下。暗視ゴーグルをつけている時でも画面の表示をはっきり確認できます。

ジャンプマスター

ミリタリーのガイドラインに沿って高度を計算、さらに上空でジャンプしたことを自動的に検出し、そこから目的地点までの下降ルートをナビゲートします。

キルスイッチ

緊急時の情報漏洩防止を目的に時計内データを全消去してオールリセットします。CTRL+SETの2つのボタンを同時押しで起動。起動後10秒以内にボタンを押せば解除可能。

(c)Garmin

機能によっては使い道がありそうですが、一般人として生活している以上ほぼ使わないでしょう。

でも、こういうロマン。嫌いではない!笑

とにかくできることや機能が多すぎるので、普段からスポーツをしていたり、健康へのモチベーションが高い人はいいと思いますが、人によっては宝の持ち腐れ化してしまうかもしれません。

それでも、Instinct 2のデザインや装着感に惚れて、これから運動や健康管理をはじめようと思っている人にとっては、必要十分すぎるほどの機能を持っているのは事実です。

スマホの連携機能はおまけ程度…

スマートウォッチの定義自体曖昧なんですが、Garminのスマートウォッチはどちらかといえば計測器寄りのGPSウォッチ。

スマホメーカー系のスマートウォッチでは当たり前にできることが多い電話の応答やメッセージへの返信、マップ経路の連動などはできないので、Galaxy Watchの使用感に慣れてしまった私としては、スマホとの連携機能が少し弱いと感じました。

もちろんスマホのメール受信通知や電話着信通信など、最低限のことはできます。

ただ、フォントのせいか文章が読みづらかったり、通知によっては何の内容なのか分からないものもあったりと、ちょっとイマイチです。

だからダメだという話ではなくて、もちろん通知だけで十分という人であれば、全く問題なく連携してくれているので、十分満足できるかと思います。あくまで、Galaxy Watchと比べての話。

まとめ:Garmin Instinct 2 Dual Power Tactical Editionのレビュー

以上、Garmin Instinct 2 Dual Power Tactical Editionのレビューをお届けしました。

GPSウォッチの名門 ガーミンが誇るInstinct 2 Dual Powerは、アウトドアアクティビティ・運動管理・健康管理を本格的に行いながらも、シンプルで軽量で普段使いもしやすく、おまけにバッテリー持ちは最強のタフネススマートウォッチです!

おまけにTactical Editionでは、普段ではまず使うことのないようなロマン機能も搭載されていて、刺さる人には刺さる面白いスマートウォッチです。

Garmin Instinct 2 Dual Powerがおすすめな人
  • 普段からの運動や健康管理はもちろんのこと、よりアウトドアなアクティビティが趣味な人
  • ゴテゴテしたデザインはニガテだけど、頑丈で多機能なタフネススマートウォッチが使いたい人
  • モノクロディスプレイでもいいから、とにかくスマートウォッチのバッテリー持ちを一番に重視する人

シンプルで無骨なデザインだけど、最新の機能がぎゅっと詰まったInstinct 2。

手にした当初はあまり好みではなかったのですが、しばらく使ってみて、正直欲しくなってしまいました!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次