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【Surfaceペン】新型旧型の型番を総まとめ(世代別の機能一覧表)

Microsoftのラップトップ Surfaceシリーズにはタッチパネルディスプレイが搭載されており、オプションのスタイラスペン「Surface Pen(サーフェスペン)」を用いることで、画面への手書き入力が可能になっている。
Surfaceペンは汎用のスタイラスペンとは異なり、Surfaceシリーズとペアリングさせることで、より高精度な感度と機能性を向上させることができるので、手書き入力をより快適にさせてくれるマストアイテムだ。

Surface機器固有のペアリングが必要となるので、Surfaceシリーズ以外で使うことは基本できないが、旧モデルのSurfaceペンであっても新型Surfaceシリーズで使うことは可能なので、使いまわしたりすることは可能。

本記事では、Surfaceペンの新旧モデルの違いを、世代別の機能一覧として簡単にまとめたいと思う。
今お使いのSurfaceペンのモデルを調べたい方やモデル別の違いについて知りたい方の参考になれれば幸いである。

 

Surfaceペンのモデル

【現行】Surface スリムペン

Surface スリムペンの特徴

  • 2020年発売(Surface Pro Xと共にリリース)
  • サイドボタンはひとつで、ペン上部は消しゴム兼ボタン
  • マグネット内蔵で、Surfaceシリーズに固定ができる
  • 筆圧感知は4096段階、反応速度は21ms
  • 型番は、LLK-XXXXX

 

【現行】第四世代 Surfaceペン

第四世代 Surfaceペンの特徴

  • 2017年発売(Surface Pro 2017と共にリリース)
  • サイドボタンはひとつで、ペン上部は消しゴム兼ボタン
  • マグネット内蔵で、Surfaceシリーズに固定ができる
  • 筆圧感知は4096段階、反応速度は21ms
  • 型番は、EYU-XXXXX(法人モデルはEYV-XXXX)
    情報提供くださった「ゆうすけ」様。ありがとうございました。

 

第三世代 Surfaceペン

第三世代 Surfaceペンの特徴

  • 2015年発売(Surface Pro 4と共にリリース)
  • サイドボタンはひとつで、ペン上部は消しゴム兼ボタン
  • 筆圧感知は1024段階、反応速度は40ms
  • 型番は、3XY-XXXXX

 

第二世代 Surfaceペン

第二世代 Surfaceペンの特徴

  • 2014年発売(Surface Pro 3と共にリリース)
  • ボタンはサイドに2つ、上部に1つ
  • マグネットなし
  • 筆圧感知は256段階、反応速度は不明
  • 型番は、3UY-XXXXX

 

初代 Surfaceペン

初代 Surfaceペンの特徴

  • 2012年発売。WACOM製
  • Surface Pro(初代)、Pro 2にのみ使用可能
  • サイドボタンはひとつ(右クリック)、ペン上部には消しゴム機能有り
  • 型番名は不明

 

Surface ペンの世代別機能一覧

歴代のSurfaceペンの世代別機能一覧をまとめたのが以下の表になる。

モデル機能ボタン感度
世代発売日同時発売のSurface Pro型番カラー磁石クリップBluetooth電池サイドトップ傾き筆圧感知反応速度
Surface スリムペン2019Surface Pro XLLK-XXXXブラック×ワイヤレス充電
USB-C充電
1消しゴム兼ボタン409621ms
第四世代 Surface ペン2017Surface Pro 5EYU-XXXX
EYV-XXXX(法人)
ブラック
プラチナ
コバルトブルー
バーガンディ
ポピーレッド
アイスブルー
×単六乾電池 x11消しゴム兼ボタン409621ms
第三世代 Surface ペン2015Surface Pro 43XY-XXXXシルバー
ブラック
ダークブルー
ゴールド
単六乾電池 x11消しゴム兼ボタン×102440ms
第二世代 Surface ペン2014Surface Pro 33UY-XXXXシルバー
ブラック
レッド
ブルー
×単六乾電池 x1
319ボタン電池 x2
2ボタン×250-
初代 Surfaceペン2012Surface Pro-ブラック×1消しゴム×1024-

 

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