WELCOME

\ タップしてコンテンツを開く! /

【 Amazonブラックフライデー11/25~12/1 】⇒ チェックする!!

Huawei Watch GT3 Proレビュー|Galaxy Watchユーザーも嫉妬するデザインと性能

  • URLをコピーしました!

数年間ひたすらにGalaxy Watchユーザーを貫いていたワタクシとして、ずっと気になっているスマートウォッチがあります。

高級感のあるデザインでヘルスケア・運動管理機能も充実しており、時計としての所有欲を満たしてくれる。おまけにバッテリーの持ちもかなり良いと評判の良いスマートウォッチ。

それがHuaweiが誇るフラグシップスマートウォッチ Huawei Watch GT3 Proです。

Galaxy Watchは日常生活で十分満足して使えるスマートウォッチでずっと愛用してきましたが、このGalaxy Watchと双璧をなすと言っても過言ではないHuawei Watchをどうしても試してみたかったワケです。

時計としてのデザインはマジで最高!もちろん機能面についても文句なし!

この記事では、Huawei Watch GT3 Proを購入してしばらく使ってみたレビューをお届けします。

実際に使ってみましたが、やはり評判通りの完成度の高さで、なにより持っていて満足度が非常に高い!

Huawei Watch GT3 Proを実際に使ってみて良かったところやイマイチだったところ、そしてメインで使っているGalaxy Watchと比べてどっちがいいのか?について、スマートウォッチ歴365日x3年のワタクシがまとめていきます。

Huawei Watch GT3 Pro
メリット
  • 時計好き&ガジェット好きにはたまらないエレガントなデザイン!
  • 大きくて発色が綺麗なディスプレイは見ていて楽しい!
  • 噂通りの長持ちバッテリー!
  • iOSにも対応している!
デメリット
  • 拡張性はそこまでは高くない…
  • 常時表示対応のウォッチフェイスが少ない…
  • サードパーティのアクセサリー類が少ない…
目次

人気の高いHuawei Watch GT3シリーズのフラグシップモデルPro

(c)Huawei

Huaweiのスマートウォッチの中でも、Huawei Watch GTシリーズは高級時計のようなデザインが特徴でヘルスケアと運動管理機能が充実している人気のスマートウォッチ。

2021年12月に発売されたHuawei Watch GT3を更にアップデートしたフラグシップモデルが、Huawei Watch GT3 Pro。

Huawei Watch GT3 Proの特徴
  • チタニウム&セラミックケース、サファイアガラスで高級さと耐久性を兼ね備えた豪華な素材を使用
    (43mmエレガントモデルは、ケースからバンドまでホワイトのナノセラミック使用)
  • 最新の高性能センサー採用で、より正確な健康管理とスポーツトラッキングが可能に
  • 水深30mまでのフリーダイビングに対応
  • 14日間のロングバッテリー
  • AndroidとiOSの両方に対応

Huawei Watch GT3 Proには46mmと43mmのモデルがあり、特にホワイトカラーの43mmはスマートウォッチには見えない女性受けしそうなおしゃれなデザイン。

見た目は全く異なる2モデルですが、バッテリー以外はほぼ同じ性能となっています。

ずっとGalaxy Watchユーザーを貫いてきた筆者が、Huawei Watch GT3 Proに対して羨ましく思っていたことは「長持ちバッテリー」。

先代のHuawei Watch GT3やGT2シリーズでもロングバッテリーが高く評価されており、毎日充電必須なGalaxy Watchユーザーとしてずっと憧れていました。

Galaxy Watchの不満点については、こちらで暴露してます

今回ようやく初めてHuaweiのスマートウォッチを使う機会が来たので、非常に楽しみなわけです!

Huawei Watch GT3 Proをチェックする!

Huawei Watch GT3 Proのフォトレビュー

基本情報

(c)Amazon
発売日2022年7月28日(日本国内)
モデルODN-B19 (46mm/チタニウム)
FRG-B19 (43mm/セラミック)
サイズ46.6 x 46.6 x 10.9 mm (46mm/チタニウム)
42.9 x 42.9 x 10.5 mm (43mm/セラミック)
重量54g (46mm/チタニウム)
50 g (43mm/セラミック)
画面・ディスプレイ1.43 インチ AMOLED (46mm/チタニウム)
1.32 インチ AMOLED (43mm/セラミック)
サファイアクリスタル
素材チタニウム (46mm/チタニウム)
セラミック (43mm/セラミック)
バンドサイズ22mm (46mm/チタニウム)
20mm (43mm/セラミック)
バッテリー約14日間:通常使用~約8日間:ヘビーユース (46mm/チタニウム)
約7日間:通常使用~約4日間:ヘビーユース (43mm/セラミック)
OSHarmony OS 2.0
メモリ4GB ストレージ
通信Bluetooth®5.2
(WIFI非搭載)
NFC
A-GPS/GLONASS/BDS/GALILEO/QZSS
センサー加速度センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー
光学式心拍センサー
気圧センサー
温度センサー
充電方式ワイヤレス充電(急速充電10W対応)
耐久性5ATM + IP68
Huawei Watch GT3 Proの主なスペック

外観と付属品をチェック

今回は日本国内モデルのHuawei Watch GT3 Pro 46mm チタニウムモデルを購入しました。

付属品をチェック

  • 充電ケーブル
  • マニュアル類一式

では、外観をチェックしていきます。

購入した46mmモデルはチタニウムの一色のみ。

バンドの根本はフラットな形状をしており、クラシックな高級時計を思わせるデザイン。

画面にはサファイアガラスが採用されており、擦り傷からの耐久性も高くなっています。

操作ボタンは右側にまとまっており、ボタンの間にはスピーカーが配置。反対側にはマイクを搭載。

特徴的な回転リューズは操作もなめらか、リンゴ時計のアレのような動きをします。

上ボタン
(回転リューズ)
電源のオン/オフ(長押し)
アプリ一覧の表示
時計画面に戻る
メニューのスクロール/アプリ一覧の拡大縮小(回転)
下ボタンカスタマイズキー(デフォルトはワークアウト)
Huawei Watch GT3 Proのボタン操作

背面には、心拍数センサーとワイヤレス充電が内蔵されています。

心拍数センサーには、新たにフォトダイオードが追加され、従来モデルに比べてより正確に計測されるようになりました。

ワイヤレス充電については、公式で10分間で約25%、85分間で満充電とのこと。

最後にバンドについては、ブラックフルオロエラストマーのモデルを選びましたが、他にもグレーレザーベルトも選べるそうです。

質感はしなやかでしっとりとした感触ですが、しっかりとコシのある素材で手触りはいい感じです。

このシリコンバンド、表面にはうっすらザラザラした加工がされており、安物シリコンバンドでよくある傷によるテカリを抑えてくれそうな感じで、高級感があります。Galaxy Watchのシリコンバンドより質感高いです。

Galaxy Watch 5 Proと比較

メインで使っているGalaxy Watch 5 Proと簡単に見比べてみます。

印象としては、

Galaxy Watch 5 Proをモダンエレガント

というなら、

Huawei Watch GT3 Proはクラシックエレガント

と言ったところでしょうか。

両方ともに、本体の素材はチタニウムケースとサファイアガラスの組み合わせ。

どちらもしっかりと高級感が感じられます。

以前まではGalaxy Watchのフラグシップモデルについては回転ベゼルが使われていましたが、Galaxy Watch 5 Proからはタッチベゼルに変更。

対して、Huawei Watch GT3 Proでは物理的な回転リューズが使われているので、細かい操作感はよりしやすくなっています。

厚みについては、Huawei Watch GT3 Proの方が薄くなっていて、装着時のフィット感も高いように感じます。

ベゼルについてはHuawei Watch GT3 Proは画面に対してフラットになっているためか、Galaxy Watch 5 Proよりも細く感じます。

Huawei Watch GT3 ProGalaxy Watch 5 Pro
10.9mm15mm(実測)
Huawei Watch GT3 ProとGalaxy Watch 5 Proの厚み比較

実際Galaxy Watch 5 ProよりもHuawei Watch GT3 Proの方がディスプレイサイズが大きい(1.4インチ vs 1.43インチ)こともありますが、画面の占有率的にはHuawei Watch GT3 Proの方が広く感じます。

PPIは両方ともほぼ同じなので、画面描写の細かさは両社同様に素晴らしい。

Huawei Watch GT3 Proをチェックする!

HarmonyOSの基本機能をチェック

初めてHuawei Watchを触ったのでHarmony OSの機能を軽くチェックしてみました。

基本操作

基本的な操作はGalaxy Watchシリーズと大体一緒で、ホーム画面であるウォッチフェイスを中心にアプリ一覧があったり、各機能のウィジェットが配備されている感じです。

細かい部分で若干違っていたりしますが、スマートウォッチに慣れている人であればすぐに使いこなせるでしょう。

上ボタン
(回転リューズ)
電源のオン/オフ(長押し)
アプリ一覧の表示
時計画面に戻る
メニューのスクロール/アプリ一覧の拡大縮小(回転)
下ボタンカスタマイズキー(デフォルトはワークアウト)
Huawei Watch GT3 Proのボタン操作
右から左にスワイプ各機能のウィジェットを表示
左から右にスワイプ前画面に戻る
上から下にスワイプショートカットメニューを表示
下から上にスワイプ通知を表示
ホーム画面の長押しウォッチフェイスの変更
Huawei Watch GT3 Proの主な画面操作

アプリ一覧を開く

アプリ一覧はリューズボタンで開けます。

リューズの回転によってアイコンの拡大縮小ができたりと、まさにリンゴ時計のアレみたいな動きですね。

ちなみにアイコン表示だと分かりづらければ、リスト表示にすることも可能だったりします。

ストップウォッチ、アラーム、天気予報、カレンダー、ボイスメモ、簡易ライト、スマホ探索辺りの標準機能は搭載。

追加できるアプリについてはかなり少ないですが、HuaweiヘルスケアのAppGalleryからスマホ経由でインストールが可能。

常時表示には対応

AMOLEDディスプレイ搭載のスマートウォッチでは当たり前になりつつある常時表示にも、もちろん対応。

設定の中から既存のものを選択するか、各ウォッチフェイス独自で用意されているものを表示できます。

選択できる6つの常時表示ウォッチフェイス

地味に便利だったショートカット機能

下ボタンには、ショートカットとして機能やアプリを割り当てることができます。

細かいけど地味に便利だと感じたポイントとして、筆者が良く使うストップウォッチ機能を下ボタンのショートカットに割り当てると、ストップウォッチの起動&開始を下ボタンのみで行うことができます。

ストップウォッチの開始は画面をタップする必要があるスマートウォッチが多い中、物理ボタンひとつでストップウォッチの起動と開始ができるのは地味に便利!

通話・メッセージ・LINE

Huawei Watch GT3 Proにはスピーカーとマイクが内蔵されているので、ウォッチだけで電話することも可能。

LINEについては、メッセージの通知および確認はできますが、文字だけの表示でスタンプや画像の表示はできません。

もちろん、返信もできません。見るだけです。

ヘルスケア機能

Huawei Watch GT3 Proはヘルスケア機能も充実しており、最近のハイエンドスマートウォッチで測定できるような項目は、大抵網羅されています。

Huawei Watch GT3 Proで測定できるヘルスケア機能
  • 睡眠
  • 心拍数
  • ストレス
  • 女性の健康
  • 歩数
  • 水分
  • 血中酸素レベル
  • 食事
  • ECG(国内では利用不可)

時計側では測定の概略を確認できて、細かいデータや過去のログは、スマホ側のHuaweiヘルスケアアプリで確認できます。

Huawei Watch GT3 Proで測定できるヘルスケア機能として、面白いと感じたのが皮膚の表面温度測定。

これはGalaxy Watch 5(未実装)やApple Watchにあるような「睡眠計測の精度を上げるためで単独機能として使えない」ものではなく、単独で使うことができ常時測定も可能です。

あくまでも皮膚に触れている表面温度の測定であり、体温測定ではないのですがひとつの目安にはなると思うので、これは面白い機能!

ちなみに専門家によると、Huawei Watch GT3 Proのセンサー精度については、一部においてかなり精度が高いとのことです。

「The Quantified Scientist」によるHuawei Watch GT3 Proのセンサー精度検証
心拍数センサー精度
低い
1
5
高い
GPS精度
低い
1
3
5
高い
睡眠トラッキング精度
低い
1
2
5
高い
SPO2精度
低い
1
4
5
高い
歩数計の精度
低い
1
4
5
高い

運動管理機能

(c)Huawei

毎度のことながら筆者は運動を一切しないため、機能紹介のみにとどめておきます。

Huawei Watch GT3 Proの運動管理

  • ワークアウト検知種類は100種類以上
    • より詳細な測定が可能なプロワークアウトモード(21種類)
    • 運動時間、心拍数、消費カロリーなども同時計測できるカスタムワークアウトモード(85種類)
  • 30mのフリーダイビングに対応
    • ダイビングモードでは、「EN13319」に準拠しており、潜水速度や深度、潜水時間をリアルタイムに計測
  • ゴルフ機能も充実
    • ドライビングレンジモードでは、スイングスピード/テンポ、バックスイング/ダウンスイング時間などのスイングデータを記録

Huawei Watch GT3 Proをチェックする!

Huawei Watch GT3 Proを使ってよかったところ

時計好き&ガジェット好きにはたまらないエレガントなデザイン!

まず気に入ったところとしては、そのデザイン。

ザ・腕時計というような定番の形状ですが、素材のクオリティが非常に高いと感じられる高級感のあるデザイン。

前述の通り、Galaxy Watch 5 Proはどこか近代的なデザインをしていますが、Huawei Watch GT3 Proは良くも悪くもクラシカルな印象があって、「いい時計をしている」感覚にさせてくれます。

ビジネスシーンで使うことをメインに考えるのであれば、Huawei Watch GT3 Proの方がマッチしそうです。

もし筆者が現場仕事でなければ、メインのスマートウォッチとして普段から積極的に使いたいデザイン!

大きくて発色が綺麗なディスプレイは見ていて楽しい!

1.43インチのディスプレイは、非常に大きくて見やすく、発色も綺麗!

画面いっぱいに表示される文字やグラフなどの情報は大きく鮮やかなので、特に目的もなくついつい見てニヤニヤしたくなります。

ウォッチフェイスもデザイン性が高いおしゃれなものもあります。

Galaxy Watch 5やWearOS搭載と比べたらいかんのですが、それでも選びがいのあるクールなウォッチフェイスがたくさんあったので、ダウンロードしたものを紹介しておきます。

噂通りの長持ちバッテリー!

Huawei Watchはバッテリーの持ちが優秀とのことなんですが、実際に使ってみてどうやら本当に優秀でした!

1日目終了時2日目終了時3日目終了時4日目終了時5日目終了時
79%残62%残42%26%5%
-21%-17%-20%-16%-21%
Huawei Watch GT3 Proのバッテリー検証結果

私の使い方では、1日丸々使っても大体15~20%のバッテリー消費でした。

バッテリーの検証環境
  • Always On Displayで時計表示は常時ON
  • ディスプレイ明るさは自動調整ON
  • Bluetooth ON
  • ワークアウトの自動検出「OFF」
  • 途中で数回いろいろなアプリを起動したり、ウォッチフェイスのテストも実施

Galaxy Watch 5 Proでは、心拍数やストレスなどの測定頻度を選択できましたが、Huawei Watch GT3 Proでは設定項目が見当たらず。時計をつけている時間は、各測定結果がスマホアプリの方で確認できていたので、恐らく常時ONが基本なんでしょう。

それに、いろいろ時計の設定をいじくったりもしていたので、それを考えても、Huawei Watch GT3 Proはものすごくバッテリーが持つと言えます!

やっぱりこの辺りは、専用OSを搭載しているだけハードとソフトのチューニングが絶妙なんだと思います。

また過去の経験上、アニメーションや表示項目が多いウォッチフェイスは思った以上にバッテリーを消費することが分かっています。

Huawei Watch GT3 Proではウォッチフェイス選択画面で、特にバッテリー消費が大きくなると予想されるものを知らせてくれるのもいいよね。

iOSにも対応している!

Androidだけでなく、iOSにも対応していることで嬉しいユーザーも多いんじゃないでしょうか。

ただし、いくつかの機能には制限があるらしいので、Huawei Watchをフルに活用したいのであればAndroidスマホになるんでしょうね。

iPhoneユーザーにとってのスマートウォッチといえばApple Watchが最適なんでしょうが、あの四角いデザインが苦手だって声もよく聞くわけです。

時計らしい時計が好みの人にとっては、機能こそは制限されますが毎日つけたくなるエレガントな時計として、Huawei Watch GT3 Proは魅力的な選択肢になります。

Huawei Watch GT3 Proをチェックする!

Huawei Watch GT3 Proのいまいちなところ

拡張性はそこまでは高くない…

アプリストアから追加でアプリをインストールできるとはいえ、数は非常に少ないです。

もちろん、LINEやGoogle Mapといった普段スマホでよく使うアプリはありません。

Huawei製のスマートウォッチを使うのであれば、標準で搭載されている機能しか使えないものと思った方がいいでしょう。

この辺はどうしてもWearOS搭載スマートウォッチに軍配が上がるので、スマホとの連携や便利アプリを追加したいのであれば、厳しい点ではあります。

逆に標準機能で十分だと割り切れるのであれば、必要十分に普段使いできるスマートウォッチです。

常時表示対応のウォッチフェイスが少ない…

ウォッチフェイスは、Huaweiヘルスケアアプリを通してダウンロード&インストールすることになり、数はそこそこあります。

個人的に特に気になったのが、ダウンロードできるウォッチフェイスのほとんどが常時表示画面が用意されておらず、デフォルトの常時表示フェイスを使うことになるのがイマイチなところです。

常時表示画面があるウォッチフェイス

ウォッチフェイス(通常)
ウォッチフェイス(常時表示)

常時表示画面がないウォッチフェイス

ウォッチフェイス(通常)
ウォッチフェイス(常時表示)

種類は少ないにせよ、デザイン性の高いウォッチフェイスはいくつかあるんですが、常時表示になった途端に貧弱な画面になることが大きなマイナスポイント。

標準で用意されている常時画面の種類は前作と比べて増えたらしいんですが、せっかくならメイン画面に連携したようなデザインのものを使いたい。

スマートウォッチとはいえ常に時計画面は表示させておきたい筆者にとって、常時表示画面のバリエーションが少ないのは大きなデメリットだと感じました。

逆に、常時表示をしない使い方やあまり気にしないのであれば、全然デメリットにはならないこと。

サードパーティのアクセサリー類が少ない…

あとは、サードパーティ製のアクセサリが少ないことが気になります。

というのも、Galaxy Watchシリーズではケースひとつをとってもかなり色々な選択肢があり、自分のライフスタイルに合わせてカスタマイズすることが醍醐味のひとつでもありました。

Galaxy Watch 5 ProをG-SHOCKのように保護してくれるケース

その点、Huawei Watch GT3 Proはサードパーティメーカーもあまり力を入れていないせいか、積極的に使いたいと思わせてくれるアクセサリが非常に少ない。

バンド自体は幅さえ合えば汎用品に付け替えるができますが、ヘビーデューティに使いたい場合、時計を保護してくれるケースがほぼありません。

なんとか購入したこの保護ケースはとても貧弱で、画面まで一体型保護とはいえチープ感が否めません。

なので結局は、Huawei Watch GT3 Proはそのまま使うのが一番かっこいいと思うわけです。

まとめ:Huawei Watch GT3 Proのレビュー

以上、Huawei Watch GT3 Proを実際に使ってみたレビューをお届けしました。

Huawei Watch GT3 Proがおすすめできる人

  • ビジネスシーンとスポーツシーン両方で使えるハイエンドなスマートウォッチが欲しい人
  • スマートウォッチであっても、クラシカルな高級時計のようなデザインを使いたい人
  • アプリを色々追加しなくてもスマートウォッチ標準の機能で十分な人
  • バッテリーの持ちを重視する人
  • iPhoneユーザーだけど、円形のスマートウォッチが使いたい人

Huawei Watch GT3 Proのデザインは、時計好きのガジェット好きにはたまらない洗練されたエレガントなデザインで、つけていると所有感を満たしてくれます。

バッテリーが長持ちであることも、普段使いしやすい理由のひとつ。毎日スマートウォッチを充電したくない人にもおすすめできます。

機能や拡張性を割り切るのであれば、iOSやAndroid問わず十分満足できるスマートウォッチです!

Huawei Watch GT3 Pro
メリット
  • 時計好き&ガジェット好きにはたまらないエレガントなデザイン!
  • 大きくて発色が綺麗なディスプレイは見ていて楽しい!
  • 噂通りの長持ちバッテリー!
  • iOSにも対応している!
デメリット
  • 拡張性はそこまでは高くない…
  • 常時表示対応のウォッチフェイスが少ない…
  • サードパーティのアクセサリー類が少ない…

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次