クンヨシスタイル

最新ハイテク好きな30代台湾人男子による、使ってよかったモノやサービスを紹介するブログ。

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2020/2/20

[2020年上半期]サムスンの新製品が発表!Galaxy Watchの新モデルは?

Samsungのスマートウォッチ、Galaxy Watchが発表された2018年から、1年近くが過ぎた。 スマートフォンに比べたらそこまで早い商品サイクルではないが、そろそろGalaxy Watchの新モデル発表が期待される声も聞かれる。 先日、米サンフランシスコにてプライベートイベント「Galaxy Unpacked 2020」が行われ、2020年上半期のSamsungの新製品発表があった。 目次 プライベートイベント「Galaxy Unpacked 2020」で発表された内容次世代スマートフォン「Ga ...

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2020/2/16

【スマホを紛失しても追跡する方法】スマートウォッチ、アプリ、Tileで追跡

電車や公衆トイレ、居酒屋などでついついスマホを置きっぱなしにしてしまい、後から「あれっ!?スマホがない!?」と焦ってしまった経験はないだろうか? TIME&SPACE(KDDI)によると、3人に1人はスマホを紛失した経験があり、なくした場所については1位「交通機関(電車、タクシー、バスなど)」、2位「飲食店、宴会、お酒の席」、3位「路上」の順に高かったそうだ。 スマホ紛失時の対応法は? 検索方法や事前設定をiPhone・Android別に紹介(TIME&SPACE) もはや他人事とは言えな ...

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2020/1/9

Galaxy Watchのおすすめ地図アプリ「Navigation Pro」

スマートウォッチ Galaxy Watchでは、ストップウォッチや音楽といった基本のアプリが標準でインストールされているが、機能を追加したいという場合はGalaxy Storeからアプリを追加することもできる。 いくつか試したアプリの中で、デイリーユーズができそうな地図アプリ「Navigation Pro」がレギュラー入りしたので、紹介したいと思う。 簡単に言えば、スマホのGoogleマップアプリ上の経路情報をGalaxy Watchに表示するというアプリだ。 有料アプリにはなってしまうが、普段からGoo ...

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2020/1/7

NURO光の屋外工事が2度目のキャンセル【NURO光開通日記 第3章】

当初は「NURO光を申し込みました!」「爆速だ!やっほーい!」「みんなもNURO光にしようぜ!」とサラっとだけ書こうと思っていたが、未だ開通すらしていない、もはや「開通までの道のり日記」と化しているこのテーマである。 これまでの経緯については、こちらを参照して頂きたい。 本日は、前回キャンセルされた屋外工事が再び続行できなかったこと、そして私がNURO光さんにどうしても伝えたいことを述べたいと思う。 目次 前回までのあらすじ二度目の「工事できない」連絡。その理由は…次回の工事の予定は2か月後くらいに連絡N ...

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サービス

2020/1/7

【BIGLOBE SIM】MNPでSIMカード追加と名義人の注意点

格安SIMのBIGLOBE SIMでは、主SIMに対して最大4枚までのカードを追加することができる。 これによって、ひとりで複数端末用のSIMを追加したり、家族用のSIMを追加することもできる。 また、MNPによる他社からの転入もすることができるので、結婚を機にBIGLOBE SIMにまとめてみるのも良いだろう。 ちなみに私は、中古で購入したGalaxy S10 Plus(ドコモ版、SIMロック解除済)をBIGLOBE SIMで運用しており、近々ヨメのためにSIMカード追加を申し込むつもりだ。 そこで本日 ...

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ガジェット

Galaxy Watchのレビュー:これはもうスマートウォッチの完成形

まいど、クンヨシです。

みなさん、元気にスマートウォッチ使っていますか?
私は毎日元気に使っています!!笑

仕事、プライベートを問わず、毎日使っているスマートウォッチは、Samsung Galaxy Watchです。

   

以前から使ってきた旧モデルのGalaxy Gear S3から乗り換えて早数か月、「乗り換えてよかった!」と思う部分が多かったので、旧モデルとの比較も交えてレビューをお届けしたいと思います。

 

 

Gear WatchとGear S3のスペック比較

まずは、旧型Gear S3とのスペック比較を載せたいと思います。

  Galaxy Watch (46mm) Galaxy Watch (42mm) Galaxy Gear S3
サイズ 約46 x 約49 x 約13 mm 約41.9 x 約45.7 x 約12.7 mm 約46 x 約49 x 約12.9 mm
重量 約63 g (ストラップ除く) 約49 g (ストラップ除く) 約63 g (ストラップ除く)
カラー シルバー ミッドナイトブラック
ローズゴールド
スペースグレイ
ディスプレイ 1.3インチ (約33 mm), Circular Super AMOLED (360 x 360)
Corning® Gorilla® Glass DX+
1.2インチ (約30 mm), Circular Super AMOLED (360 x 360)
Corning® Gorilla® Glass DX+
1.3インチ (約32.9 mm), Super AMOLED (360 x 360) Corning Gorilla Glass SR+
バンド 22 mm 20 mm 22 mm
バッテリー 472 mAh 270 mAh 380 mAh
バッテリー持ち 最大168時間 最大120時間 72~96時間
チップセットCPU Exynos 9110 Dual core 1.15GHz Exynos 7270 Dual core 1.0GHz
OS Tizen Based Wearable OS 4.0 Tizen Based Wearable OS 2.3.2
メモリ 768MB RAM + 4GB 内蔵メモリ
※LTEモデルは1.5GB
768MB RAM + 4GB 内蔵メモリ
通信 Bluetooth®4.2, Wi-Fi b/g/n, NFC, A-GPS/Glonass
センサー 加速度、ジャイロ、気圧、心拍、環境光
充電 ワイヤレス充電
耐久性 IP68 / MIL-STD-810G

大きな違いとしては、

  • Galaxy Watchから、小型の42mmモデルが登場。新カラーも追加。
  • 46mm同士で比べると、Gear S3よりバッテリーが24%増加。(380→472mAh)

 

従来は46mmモデルしかなかった分、腕時計にしては大きすぎると感じる人にとって、42mmモデルはちょうどいいのではないでしょうか。
また、女性をターゲットにしたローズゴールドカラーも追加されました。

また、同じ46mmモデルで比べると、バッテリー容量が24%も増えています。
対する筐体サイズはほぼ同じになっています。

まとめると、大きな変更はないけど新モデルでは堅実なスペックアップという感じでしょう。

Galaxy Watch(46 mm) シルバー を購入

購入したモデルは、Galaxy Watchの46mmモデルです。
型番としては、SM-R800NZSAXJPという国内モデルです。

正直、見た目は42mmのミッドナイトブラックの方が好みなのですが、バッテリー容量が多い46mmを選びました。

この写真を見てもらうと、「あれ?なんか公式の写真と違くね?なんかかっこよくね?」と思うかもしれませんが、ベゼルリングと保護ケース、保護フィルムもあわせて購入しました。
バンドは、以前Gear S3で使っていたものを使っています。
これらAmazonで見つけたサードパーティものですが、つけてみるとぴったりで、結構しっくりきています。

ぱっと見、スマートウォッチっぽくないですよね?
そこがまたいいんですよね!!笑
「いかにもスマートウォッチ」よりも、「じつはスマートウォッチ」のほうがハイセンスに感じられるでしょう笑

また、旧型のGear S3との比較写真も少し紹介しようと思います。

Gear S3と並べてみても、サイズ感はほぼ同じです。
ドレスアップしているので、大分見た目は違うように見えますが、中身は大体同じです笑

裏側の心拍数センサーの形状は、少し異なっています。(写真左:Gear S3、右Galaxy Watch)

付属の充電スタンドは、形は少し違うみたいですが、一応互換性はあるみたいです(後述)。

世界には、LTEモデル(42mmモデル:SM-R815、46mmモデル:SM-R805)もあるみたいですが、日本国内で使えるかは怪しいので、今回はスルー。
基本、スマホも一緒に持っているので、通常LTEはいらないですね。

Galaxy Watchの特徴

スマートウォッチの基本的な機能は完備

スマートウォッチの基本的な機能は、大体兼ね備えています。
あまり複雑な使い方はしていないのですが、私がよく使う機能をいくつか紹介します。

LINEの通知確認・返信もOK

メッセージやLINEの通知を見ることはもちろん、返信することもできちゃいます。

また、メールについては、中身まで読めるのも結構便利です。
他のスマートウォッチですと、件名しかみれないものもあるので。

メディアの操作が便利

スマホで再生中の音楽やYoutubeの操作をすることができます。
鞄の中のスマホを出さなくても、曲送りなどができるのは便利です。

一応電話もできる

Galaxy Watchにはマイクとスピーカーがついているので、電話をすることができます。
ほとんど使わないっちゃ使わないのですが、「両手がふさがっているのに電話の着信を受けないといけない」という状況に限って、便利だなと思いました。

ウォッチフェイスを楽しむ

気分によって文字盤を簡単に変えられるというのも、スマートウォッチの醍醐味でしょう。
Galaxy Watchでも、標準でいくつかウォッチフェイスが準備されています。

そのほかにも、Galaxy Storeからダウンロードできるので、困ることはないでしょう。

地味に便利なスマホ追跡機能

この機能を使えば、Galaxy Watchからスマホを鳴らすことができるので、「スマホが見つからない!」といった場合、マジで重宝します。
地味とはいうけど、結構使っちゃう機能です笑

ちなみに、その逆もできるので、よく時計やスマホをなくしてしまう人にとってはうれしい機能です。

その他設定などはスマホアプリで簡単

大体のことはスマートウォッチ単体でできますが、細かい設定やアプリのダウンロードなどは、純正アプリのGalaxy Wearableで設定することができます。

端末情報の確認や細かい通知設定、アプリのインストールなどもスムーズに行えます。

スマホがAndroidの場合は、Galaxy Wearableアプリで細かく設定することができますが、iPhoneの場合、できることが限られているようです。
通知がうまく届かなかったり、接続が不安定だったりと、使い勝手は悪いそうです。

よって、iPhoneをお持ちの方は、Apple Watchを選んだほうが幸せになれると思います。

画面の感度、回転ベゼルの操作性も良い

46mmモデルは、1.3インチ(33mm)の大きな画面が特徴です。
Samsungの代名詞でもある有機EL(SuperAMOLED)ディスプレイが採用されており、発色が良く、明るい屋外でもくっきり文字盤を見ることができます

また、画面タッチの感度をあげる設定があり、冬場など手袋をした状態でもスムーズに操作することができます。

そして、他スマートウォッチにはない操作として、ベゼル操作があります。
基本的には、画面をスワイプ/タッチで操作することができますが、それに加えてベゼルを回転させることでメニューを選択したりすることもできます。

ベゼル操作だと一つ一つにクリック感があるので、スワイプ操作より正確にメニューを選択することができるので、目的の項目を素早く選択したいときに重宝します。

また、分厚めの手袋をしているときも、ぐりぐりと回転させることができるので、いちいち手袋を外さなくても操作ができるのは良いですね!

防水防塵は当たり前!ガシガシ使えるスマートウォッチ

Gear S3と同様、Galaxy WatchもMIL規格に準拠しています。
防水や防塵はもちろんのこと(5 ATM + IP68 )、さらに耐衝撃/耐振動/防湿/温度耐久/塩水耐久などの過酷な環境テストにクリアしております。

私が毎日使っていられるスマートウォッチは、現状Galaxy Watchシリーズだけと言い切れる大きな理由のひとつは、この強固なボディだからです。

仕事では、現場工場の中で色んなものを運んだり、狭いところに入ったりすることが多く、時計をあちこちぶつけてしまっています。
ほこりまみれになったり、油でべとべとになることもあります。

そんな状況でも、一度も壊れたことはありません。

プライベートでのキャンプや登山に行くときも、時計が傷つくことを全く気にせずに使っていられるのはG-ShockとGalaxy Watchくらいでしょう笑。

それほど、Galaxy Watchの頑丈さには信頼をしています。

精密機器だからといってビクビクしながら使うよりも、どんな環境でも気兼ねなく楽に使いたいという人には、強くお勧めできます。

バッテリーの持ちは控えめに言って「優秀!」

腕時計とはいえ、超小型のスマホみたいなものですし、スマートウォッチにも充電は付き物。
こんな小さなガジェットに色んな機能を持たせるには、それなりのバッテリーが必要になります。

1日外出中にバッテリー切れをしないことはもちろんのこと、できれば2~3日の小旅行程度だと充電無しで使いたいと思うことでしょう。

実際、他のスマートウォッチのレビューを見ても、「バッテリーがいまいち」という評価をよく目にします。

その点Galaxy Watchは、常時画面ON(Always-on-display)でも、2日は余裕で持ちました。
なので、常時画面OFFにすれば、3日以上は全然持つと思われます。

私の普段使いの設定としては、

  • 時計の画面は常にON
  • 画面の明るさは、「5(最大10)」
  • ウォッチフェイスは、ダウンロードした「adRon05yellowAM」
  • 心拍数とストレスの自動測定頻度は「手動測定のみ」
  • GPSオフ
  • 受信通知は、10~20通知/日程度

これで、朝7時から使い始めて、夜9時頃に70%近く残っていることが多いです。

バッテリーの減りを見ている感じ、平均的に1時間当たり2%程度消費している感じでした。
よって単純計算、100%をフルに使い切ろうとすると、50時間(4日程度)は使えるということになりますね。

旧型のGear S3も、購入当初はなかなか素晴らしいバッテリーの持ちで、1年程度は不満なく使えていました。
でも最近になってから、ファームウェアのアップデートなどが重なったり、勝手に再起動するようになったりと、挙動が不安定になってました。
そのころになるとバッテリーの持ちは、半日程度しかもたなくなってしまいました。

直接的な原因はわかりませんが、Galaxy Watchはもっと持ってほしいと期待しています。

ちなみに他メーカーのスマートウォッチでも、「長時間バッテリーで1週間の使用可能」や「省電力モードでは最大30日間連続で使用可能」 などがありますが、注意が必要。

まず、大体のスマートウォッチの公式のバッテリー使用可能時間には、小さく米印で”限定的な使い方をした場合に限る”と明記されています。
この使い方に当てはまる使い方を想定するならば参考にはなりますが、バッテリーをよく消費させる「画面の明るさ」「常時画面ON」「心拍数測定頻度」「GPS ON」周りの設定が異なれば、持ち時間が大きく変わります。

また、大体のスマートウォッチには”ほぼすべてのスマートウォッチとしての機能をオフにして、バッテリーを持たせる”という省電力モードがありますが、はっきり言って使い物にならないレベルになってしまうので、これは本当に非常用のモード。

ちなみに、Galaxy Watchで省電力モードを使えば30日間は持つそうです。
また、機会があればテストをしてみようと思いますが、このモードを常時運用で使うことはないでしょう。

最悪、外出先で充電したいという場合、Galaxy S10シリーズのスマホのワイヤレスパワーシェアを使うことでも、充電することができます。

充電は付属の充電スタンドに置くだけで楽々ワイヤレス充電

Galaxy Watchには、付属の充電スタンドでワイヤレス充電することができます。
いちいちケーブルを指して充電する必要もないので、楽に充電することができます。

旧型のGear S3も、付属の充電スタンドで充電することができます。
一応互換性もあるみたいですが、「純正充電器をお使いください」と表示されました。

 

また、Galaxy S10シリーズのスマホのワイヤレスパワーシェアを使うことでも、充電することができます。
(ちなみに、Gear S3でもワイヤレスパワーシェアで充電することができました。)

どこかのサイトで、Qi対応と書いてあったのですが、Qi充電パッドに乗せても反応しませんでした。

 

ただ、Samsung純正アクセサリ「Galaxy Charger Duo」ならスマホとスマートウォッチを同時に充電できるみたいです。
興味があれば、こちらも参考にしてみてください。

 

 

 

このGalaxy Charger Duoは、Amazon上で類似粗悪品が出回っているみたいです。
品番と出品元を確認してから購入するようにしてください。

アクセサリが豊富

Apple Watchとまではいきませんが、Galaxy Watchのアクセサリも非常に豊富です。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、私のGalaxy Watchは以下のアクセサリでドレスアップしています。

  • バンドを交換
  • ベゼルリングを装着
  • ウォッチカバーを装着

これだけドレスアップしているのに、全く違和感ないと思いませんか?
むしろ、最初からこのような時計という一体感さえ感じます。

 

このように、自分好みにカスタマイズすることが容易であることも、Galaxy Watchを選びたい理由のひとつになるでしょう。

 

Galaxy Watchのおすすめアクセサリはこちらの記事にまとめていますので、是非参考にしてみてください。

【2019年】Galaxy Watchと同時に購入したいおすすめアクセサリ

 

スマートウォッチでより便利な生活を

スマートウォッチって聞くだけで、 使いこなすのにハードルが高そうであったり、 オタクなイメージがつきまといますよね?

でも決してそんなことはなくて、普段腕時計をする習慣のある人だったら、難なく使っていけると思います。

よくCMで流れているような、ランニングや水泳の運動を記録するサポートであったり、寝ているときにつけて良い睡眠を記録したり、「へい尻、今日の予定は?」なんてことを聞いたりと、確かにスマートウォッチならではの便利機能はあります。

でも、私はこれらの機能を全く使いませんし、そんな意識高杉君ではありません笑
というか、そんな使い方をしているのはほんのわずかな人でしょう。

私はむしろ、それら以外の人にこそ、スマートウォッチを使ってもらいたいと思っています。

  • LINEの通知や着信がきたけど、両手がふさがっていてポケットの中のスマホを見れない
  • あれ、スマホが見つからない、どこにおいたっけ?

日常からよく起こるであろうこういうときこそ、細かいところに手が届くスマートウォッチが便利だと感じます。

まとめ

本日は、Samsungのスマートウォッチ Galaxy Watchについて、しばらく使ってみたのでレビューをお届けしました。

いままでも、Gear S3を使っていましたが、よりブラッシュアップされており、数あるスマートウォッチの中でもかなり完成度の高いものとなっています。

まだスマートウォッチを使っていない方、良いスマートウォッチに巡り合えていない方にとって、良い提案になれれば幸いです。

 

 

 

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