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【Galaxy Watchレビュー】これはもうスマートウォッチの完成形

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スマートウォッチといえばApple Watchの知名度が抜群に高いわけだが、AndroidユーザーにとってベストなスマートウォッチのひとつがSamsungのGalaxy Watch

数々のスマートウォッチを試してきた中で、デザインと使い勝手のバランスが非常に良く、今では仕事やプライベート問わず365日毎日欠かさず身につけるガジェットのひとつとなっている。

そこで本日は、AndroidユーザーにおすすめしたいGalaxy Watchのレビューをお届けしようと思う。
また旧モデルのGalaxy Gear S3との比較も交えて伝えていくので、買い替えを検討している方の参考になれば幸いである。

 

追記

新型のGalaxy Watch 3に乗り換えた。詳しいレビューはこちらの記事を参考に。

参考【Galaxy Watch 3 レビュー】着実な進化。日常生活を便利に豊かにしてくれる。(欠点も有り)

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Galaxy Watchの購入のきっかけ

購入に至った経緯は、既に私のメイン腕時計となっていた旧モデル Galaxy Gear S3が使用から1年で動作が不安定になり、またバッテリーの消耗が激しくなったことが原因。
1日もバッテリーが持たなくなってきたため、今回の買い替えに踏み切ることにした。

Galaxy Gear S3については、以前の記事で熱く語っているので、こちらに興味がある方は是非参考にして頂きたい。

参考[スマートウォッチ]Galaxy Gear S3を1年間使い続けて分かったこと

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Galaxy Watchのスペック(旧モデルとの比較)

Galaxy WatchとGalaxy Gear S3のスペックはこのようになっている。

Galaxy Watch (46mm)Galaxy Watch (42mm)Galaxy Gear S3
サイズ約46 x 約49 x 約13 mm約41.9 x 約45.7 x 約12.7 mm約46 x 約49 x 約12.9 mm
重量約63 g (ストラップ除く)約49 g (ストラップ除く)約63 g (ストラップ除く)
カラーシルバーミッドナイトブラック
ローズゴールド
スペースグレイ
ディスプレイ1.3インチ (約33 mm), Circular Super AMOLED (360 x 360)
Corning® Gorilla® Glass DX+
1.2インチ (約30 mm), Circular Super AMOLED (360 x 360)
Corning® Gorilla® Glass DX+
1.3インチ (約32.9 mm), Super AMOLED (360 x 360) Corning Gorilla Glass SR+
バンド22 mm20 mm22 mm
バッテリー472 mAh270 mAh380 mAh
バッテリー持ち最大168時間最大120時間72~96時間
CPUExynos 9110 Dual core 1.15GHzExynos 7270 Dual core 1.0GHz
OSTizen Based Wearable OS 4.0Tizen Based Wearable OS 2.3.2
メモリ768MB RAM + 4GB 内蔵メモリ
※LTEモデルは1.5GB
768MB RAM + 4GB 内蔵メモリ
通信Bluetooth®4.2, Wi-Fi b/g/n, NFC, A-GPS/Glonass
センサー加速度、ジャイロ、気圧、心拍、環境光
充電ワイヤレス充電
耐久性IP68 / MIL-STD-810G

 

旧モデルのGalaxy Gear S3との大きな違いについては、以下の通り。

  • 従来の46mmモデルに加え、新たに小型の42mmモデルが登場
  • 46mmモデル同士で比べると、バッテリーが24%も増加(Gear S3 380mah ⇒ Galaxy Watch 472mah)
  • チップセットやOSのバージョンアップ

従来は46mmモデルしかなく腕時計にしては大きすぎると感じる人にとって、小ぶりの42mmモデルはちょうど良いサイズ感だと感じることができるだろう。また、女性をターゲットにしたであろうローズゴールドも新カラーとして追加された。

また、新旧46mmモデル同士で比べると、新しいGalaxy Watchのバッテリー容量が24%も増加されている。サイズ自体は同じでありながら、この大容量化は嬉しい。

総じて、大きな変更はないが旧モデルGalaxy Gear S3の堅実なアップデートが行われた、新しいGalaxy Watchという感じである。

 

Galaxy Watchの外観チェック

スマートウォッチには見えないデザインが使いやすい

Galaxy Gear S3の画面サイズには満足していたので、今回はバッテリー容量を重視し、46mmモデルを購入した。42mmモデルだとミッドナイトブラックとローズゴールドカラーの2カラーから選べるが、46mmモデルはシルバーカラーの一択のみ

海外ではLTE搭載モデル(42mmモデル:SM-R815、46mmモデル:SM-R805)も存在するが、国内では使えないこととスマホとのペアリング接続を前提とするので、国内版の型番SM-R800NZSAXJPを選択。

ちなみに、並行輸入品のほうが明らかに安い。
性能面で違いは全くないため、こちらでも全く問題はない。

 

今回Galaxy Watchの購入に合わせて、ベゼルリング、ウォッチカバー、シリコンバンドを購入していた。
G-SHOCK風な見た目が好みだったので、ベーシックのシルバーとブラックのモノトーンがいまいち好きになれず、さっそくカスタマイズを施してみた。Galaxy Watchにはアクセサリ類も豊富にそろっていることもあり、自分好みにカスタムしたいという方にとっては嬉しい。

Galaxy Watchのアクセサリについては、おすすめを記事にまとめているので、こちらも併せて参考にして頂きたい。

参考【2020年】Galaxy Watchのおすすめアクセサリーを一挙紹介

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装着してみると、それは一見スマートウォッチには見えないおしゃれな腕時計
Apple Watchのような四角い画面のスマートウォッチも、ガジェオタ心をくすぐるデザインではあるが、時計としてみるのであればGalaxy Watchの方が自然な印象を持つだろう。

 

ここからは旧モデルのGalaxy Gear S3との比較写真を紹介しよう。写真右が新型のGalaxy Watch(46mm)で左が旧型のGalaxy Gear S3。

 

裏面のセンサー形状は異なるものの、サイズ感や回転ベゼル、ボタン形状についてはほぼ同じとなっている。

ディスプレイの感度は良好、回転ベゼルの操作性はグッド

46mmモデルは1.3インチ(33mm)の大きな画面が特徴的である。Samsungの代名詞でもある有機EL(SuperAMOLED)ディスプレイが採用されており、発色が良く明るい屋外でもはっきりと文字盤をよむことができる。

また、Galaxy Watch内でタッチ感度設定をすることで、冬場など手袋をした状態でも操作しやすいように設定ができる。
このような細かい気配りは、さすがは大手スマホメーカーの開発したスマートウォッチだと、評価できる。

そして、他のスマートウォッチにはない唯一無二の操作がこのベゼル操作
単なる飾りではなく、きちんとスワイプやスクロールの役割を担っている。

基本的には画面上のタッチで操作はできるものの、スマホに比べると小さな画面なので思った通りの操作ができないことがある

ベゼル操作だと回転のひとつひとつにクリック感があるため、スワイプ操作より正確に希望のメニューを選択できるようになっている。
目的の項目に素早く移動したいという場面だったり、これまた分厚い手袋をした状態でも簡単にメニュー選択をすることができるので非常に重宝するギミックである。

防水防塵は当たり前!ガシガシ使えるタフなスマートウォッチ

旧モデルのGalaxy Gear S3でも評価されていた耐久性についてもきちんと新モデルのGalaxy Watchに引き継がれている。

ココがおすすめ

  • 5気圧防水(5ATM):通常の水仕事に耐えうる程度の機能
  • IP68:「粉塵が内部に入らない」6等級相当の防塵性能、「継続的に水中に沈めても有害な影響がない」8等級相当の防水性能
  • MIL-STD-810G:米国防衛装備品のための温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境テスト試験をクリアできる性能

防水防塵性能はもちろんのこと、さらに耐衝撃/耐振動/防湿/温度耐久/塩水耐久などの過酷な環境テストにクリアしている屈強なスマートウォッチだ。

MILスペックのスマートウォッチもだんだん増えてきているようだが、性能とデザインのバランスが最も良いのがこのGalaxy Watchだと感じる。

 

私が「仕事やプライベート問わず毎日使っていられるスマートウォッチは現状Galaxy Watchシリーズだけ」だと言い切れる大きな理由のひとつは、この頑丈なボディ

仕事では、工場現場の作業をしながら、色々なものを運んだり、狭いところに入ったりすることが多く、知らず知らずのうちに時計をあちこちにぶつけてしまっている
また埃まみれになったり、油でベトベトになることも多々ある。

そんな状況で1年以上使用し続けていた旧モデルのGalaxy Gear S3は、これまで壊れたりしたことは一度たりともないわけだ。

プライベートでのキャンプや登山といったアウトドア活動でも、時計が傷つくことを全く気にすることなく使っていられるのは、G-SHOCKとGalaxy Watchくらいではなかろうか。

精密機器だからといってびくびくしながら慎重に使うよりも、どんな環境でも気兼ねなく楽にラフに使いたいという人には強くおすすめできるスマートウォッチである。

バッテリーの持ちは控えめに言って「優秀」

腕時計とはいえ、言わば超小型のスマホのようなものであり、スマートウォッチにも「電池がないとただのおもり」という制約があるわけだ。

こんな小さなガジェットに色々な機能を持たせるためには、それなりのバッテリー容量が必要になるということは容易に想像できるだろう。
日常の外出(12時間程度)くらいはもちろんのこと、できれば2、3日程度は充電無しでも使いたいと思うところ。

46mmモデルの472mahはスマートウォッチのバッテリーとしては多い方で、使い方や設定次第ではあるが、私の場合は2日間は充電無しでいけそうだ。
私の普段使いの設定であれば、毎朝7:00から使い始めて、帰宅の21:00頃にはまだ70%近く残っていることが多い。

  • 時計の画面は常にON(Always-on-display)
  • 画面の明るさは、「5(最大10)」
  • 心拍数とストレスの自動測定頻度は「手動測定のみ」
  • GPSオフ
  • 受信通知は、10~20通知/日程度
  • ウォッチフェイスは、サードパーティの「adRon05yellowAM」を使用

14時間で30%を消費すると考えると、単純計算で46時間は持つことになる。実際にバッテリーの減りを見ている感じ、平均的に1時間当たり2~3%程度消費している様子であった。更にバッテリーの持ちを良くさせたいのであれば、「常時画面表示はオフ」「画面の明るさを3」あたりにすれば、あと半日~1日は伸びそうな感じであった。
スマホ通知の確認機能しか使えないスマートウォッチもある中、後々述べるような豊富な機能が使える上バッテリーが2日程度も持つのであれば、日常使いのスマートウォッチとしては十分に及第点だろう。

バッテリーの駆動時間

2日程度のバッテリーは短いと感じる方がおられるかもしれないので断っておくが、あくまで「普段使いの設定」の話。

確かに他社スマートウォッチでも「1週間の使用が可能」や「省エネモードで最大30日間使用可能」と大きく宣伝されているものが多い。

しかし良く見てみてほしい。
宣伝の下の方に小さく※で、「※ただし、常時画面オフ、GPSオフ、心拍数オフ、節電モードを使用した場合に限る」と書かれてはいないだろうか。

本当にスマホの通知の知らせだけが欲しいというのであれば、このような設定でも良いかもしれないが、それではせっかくのスマートウォッチの機能が活かしきれてないと、私は思う。
それであれば、オメガやG-SHOCKなど「ザ・腕時計」をすればよい。

スマホ操作の痒い所に手が届くための便利ガジェットであるスマートウォッチを使うのであれば、もっとスマートウォッチらしい使い方をしたいものだ。

ちなみに、Galaxy Watchでも白黒画面の非常用節電モードが用意されており、こちらを使えばスペック上30時間は持つらしい。普段から使うことはないだろうが、外出時どうしてもバッテリーを持たせたいという場合は使えるかもしれない。

 

充電はスタンドに置くだけワイヤレス充電

充電の際、時計にmicroUSBケーブルを指すタイプのものもあるが、毎日充電すると考えるとその手間は煩わしいもの。

旧モデルのGalaxy Gear S3と同様、Galaxy Watchでは付属の充電スタンドにのせるだけでワイヤレス充電ができるので非常に楽だ。充電時間も決して遅くはなく、0%から100%までおおよそ3時間程度で充電が完了する。

スマホのように、急速充電を要するようなデバイスではないので、充電速度についてはあまり気にはならないといったところか。

また、旧型Galaxy Gear S3の充電スタンドでも充電はできるようだ。一応、互換性はあるようだが、純正品を使うように促される(こっちも純正品なのだが…)。

Galaxy S10シリーズのスマホを使っている場合、スマホのワイヤレスパワーシェアを使うことで充電することもできるのが、旅行先で結構便利だったりする。

ちなみに、一般的なQi規格のワイヤレス充電では充電できないようなので、ご注意を。

 

Galaxy Watchの機能をチェック

基本機能

「時間を見る」「アラームの設定」などの時計としての基本機能と、スマホとペアリングすることで使えるスマートウォッチ機能については、Apple Watchとほぼ同じといえる。
スマホのメッセージや通知を確認したり、音楽アプリのコントロール、カレンダーやスケジュールの確認、電話をかけるなどといったスマホのサブとしての機能はスマートウォッチならではの機能。また睡眠トラッカーや運動のヘルストラッカーといったライフログを記録するアクティブトラッカーとしての機能も充実している。

その中でも私が良く使う機能と用途をいくつか紹介したいと思う。

LINEの通知確認、返信もOK

一部のスマートウォッチではスマホの通知のみしか表示されないものもあるが、Galaxy Watchではメッセージやメールの中身まで読むことができる。そして簡単な返信程度であれば、Galaxy Watch単体で行うことができる優れものだ。

LINEについては、メッセージ内容を表示できるだけでなく、相手から送られてきたスタンプや絵文字も表示することができる。詳しくはこちらの記事を参考にして頂きたい。

参考Galaxy Watchで使えるLINE(ライン)の機能を全て解説

続きを見る

 

メディアの操作が便利

スマホで流している音楽や動画の操作が、手元の腕時計でできるというのは非常に便利である。「再生/停止」「曲送り/局戻し」「音量調整/ミュート」などの機能が使えて、直接スマホを取り出すことなく操作ができるのはありがたい。

またYoutubeなどの動画配信サービスについても、操作できるアプリがあるので、色々試してみると良いだろう。

内蔵マイクとスピーカーで電話ができる

Galaxy Watch内蔵のマイクとスピーカーを用いることで、電話をかけたりすることができる。
実際はペアリングしているスマホからの発信となるので、あくまでもヘッドセット代わりとしての用途だ。もちろん、スピーカーからの声はダダ洩れになるので、使う場面は選ぶことになる。

地味に便利なスマホ追跡機能

居酒屋などで「あれ?スマホが見つからない。電話鳴らしてくれる?」と友達にお願いすることはないだろうか?
私はある。よくある。

そういうときに便利な機能として、Galaxy Watchからスマホを鳴らしてくれる「端末リモート追跡」という機能がある。「スマホとGalaxy Watchが接続範囲内」である条件こそはあるもの、簡易のなくしスマホ探しに使えるので、地味に便利な機能だ。

詳しい使い方は、こちらの記事でも紹介しているので参考にして頂きたい。

参考【スマホを紛失しても追跡する方法】スマートウォッチ、アプリ、Tileで追跡

続きを見る

 

ちなみに、その逆としてスマホからGalaxy Watchを探すことができるので、よく失くし物をする方にとっては嬉しい機能であること間違いなし。

ウォッチフェイスでイメチェンを楽しむ

服装や気分によって文字盤のデザインを簡単に変えることができるというのも、スマートウォッチの醍醐味のひとつ。Galaxy Watchでは、標準でいくつかのウオッチフェイスがプリインストールされていたり、またSamsungのアプリストアのGalaxy Storeからもダウンロードすることができる。

時間や日時以外にも、心拍数やステップ数などを表示してくれるウォッチフェイスもあるので、好みのデザインを探すことができる。

 

 

iPhoneとは相性が悪い

大体の設定はスマートウォッチ単体でも可能だが、細かい設定やアプリなどのインストールは、Samsung純正アプリ Galaxy Wearableでも行うことが可能だ。

残念なことに、このGalaxy WearableというアプリがIOSに完全に対応しておらず、設定できる項目に制限がある。また通知が届かなかったり、接続が良く切れたりと、iPhoneとの相性は良くない。
iPhoneユーザーは、おとなしくApple Watchを選ぶ方が幸せになれると思う。

後継機のGalaxy Watch 3が発表

2020年8月5日のSamsung新製品発表会「Galaxy Unpacked」で新モデルのGalaxy Watch 3が発表された。
Galaxy Watchの良いところを引き継ぎつつも、新しい機能を備えたアップデートになっている。

国内では未発売のため、まだ入手できていないが、新モデルが気になる方はこちらの記事も是非チェックして頂きたい。

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「Galaxy Watch」レビューまとめ

Samsungのスマートウォッチ Galaxy Watchをしばらく使ってからのレビューをお届けさせて頂いた。
旧モデルのGalaxy Gear S3でもバッテリー以外は大きな不満もなかったのだが、新しいGalaxy Watchはしっかりとバッテリーも強化されており、2,3日程度であれば充電無しに使えそうになっていた。

デザインと使い勝手のバランスが非常に良く、数あるスマートウォッチの中でもかなり完成度が高いものとなっている。
普段から腕時計をつけられている方はもちろん、これからスマートウォッチを使ってみたい考えているという方にもおすすめできるものなので、是非一度手に取ってみてほしい。

実際スマートウォッチを使いだして数年、私にとってスマートウォッチは「ただの腕時計」といえるほど日常化しているデバイスのひとつになっている。
それも、運動や生活のライフトラッカーとして使うことはなく、スマホ生活を更に便利にしてくれる「痒い所に手が届く」ようなデバイスになっている。

  • LINEの通知や着信がきたけど、両手がふさがっていてポケットの中のスマホを見れない
  • あれ、スマホが見つからない、どこにおいたっけ?
  • 周囲がうるさくて、スマホの電話着信に気付けない

日常からよく起こるであろうこういうときこそ、細かいところに手が届くスマートウォッチがなくてはならないと感じるポイントだ。

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